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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほど私費留学生を含めて八百数十名と申し上げたかと思いますが、八千数百の誤りでございます。 それから留学生の居住につきましては、非常にこれは御指摘のとおり大事なことでございまして、政府としましても、現在東京、千葉、大阪に留学生会館を持ちまして、そのお世話をしておるわけでございますが、聞くところによりますと、いま御指摘のようなことを私ども耳にいたしますので、さようなことのないようにいろいろ関係者に注意をいたしてお…

自由民主党文部大臣1966/03/08

第51回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中村梅吉君) このお世話は、実は日本国際教育協会という──全額国庫負担をいたしまして、文部省の所管で、この団体に統一してお世話をするように最近ではいたしておりますので、まあこの機関でございまする日本国際教育協会のあり方なり、今後の留学生の待遇等につきましては、この協会を通しまして一そう注意を払ってまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 予算委員会 第21号

○中村(梅)国務大臣 委員長の御許可をいただきましたから、お答えを申し上げます。 実はこれにつきましては、私どもいろいろ経緯がございます。足鹿さんも御承知のとおり、昨年の国会でございましたか、私学共済の国庫補助について増額方の附帯決議がございました。その決議の趣旨に基づきまして、私どもとしましては、予算概算要求の際に、国民年金が百分の二十の補助でございますから、これに右へならえをして、私学共済も百分の二十の補助をしてもらいたいということ…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 大学の学生の水準を高めることについては、文部省としては設置基準の問題、あるいは単位の改善、あるいは教官定数の改善等にいろいろ努力はいたしておりますが、御指摘のように、私ども見ておりましても、日本の大学は人情があり過ぎるというのでしょうか、入学させると卒業させなければかわいそうだという気分が多く手伝いまして、結果的にはほとんど卒業していくという、こういう姿にありますから、どうも入学するまでは入学競争で、進学競争をやっ…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 いま御指摘をいただきましたそのデータも非常に重要なものだと思います。まあ、どういう出題か内容をよく存じませんが、問題によっては小中学校で学んだことは、大学へ入ると一段落ということで忘れてしまうという傾向がたぶんにあるのじゃないか。しかし、やはりこれらが基礎でありますから、そういう学問の基盤については、大学生であってもさらにそれを伸ばしていく努力というものは必要なんで、こういう意味において、大学の教育の内容に文部省と…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 たいへん建設的な御意見を承りまして、私どもも現状を見まして、現状で満足するどころではない、大いに改善を要する問題を非常にかかえておると思います。したがいまして文部当局としましては、その改善に向かいまして今後一そう力を注いでまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、文理学部は旧制の高校を新制大学になるときに吸収をいたしました関係で、高校時代には一般教養を十分に行なうということが目的であり、大学に吸収をされましてからは、大学によって一般教養のいわゆる教養学部に属するものを受け持っておるところもあり、あるいはまた教員養成を重点にしているところもあり、いろいろ内容が複雑であることは御承知のとおりでございます。そこで、旧制高校の時代には一般教養の目的でありますが、完成…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 これは予算の関係と、もう一つは、大学の学内の事情とからみ合ってまいりますから、御期待に沿うように最善の努力はしてまいりたいと思います。しかし若干問題の残るところがあれば延びることもいたし方ないと思いますので、この点はお含みをいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 私は、私の気持ちを申し上げますと、勤労にいそしみながら、講義録でもいいから勉強したいというその勉強の意欲、これは非常にとうといと思います。したがって、私立大学にだけ、通信教育という制度があるのに、これをゆだねておっていいかどうか、こういう根本問題については、研究すべき課題であると思います。問題は、おそらくいままで国立大学では、そういう通信教育の制度を、うちの大学でやってみようという意欲が乏しかったと私は思うのです。…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 その問題も含めて、ひとつ研究してみたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 私、実態をつまびらかにしておりませんが、おそらく私立大学で通信教育をやっているところも、大学の教授の協力を得るか何か、そういう形でやっておると思うのです。ですから、いま御指摘のように、新しい通信専門の大学をつくるということは、机上の、そういう立案だけではふさわしくない点もあるのではないか。やはり大学で教べんをとっている人が、何の学問にせよ、みずから講義の原稿をつくってやっているような、実践をした成果を講義録の作成等…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 実は私も就任以来、勤労にいそしみながら勉学しておる定時制高校の生徒であるとか、あるいは通信教育で勉強しておる生徒、こういう人たちの勉学の意欲に対しては何か報いなければならぬという気持ちで、奨学の拡充、たとえばこういう単位をとれば、お前さんは、講義録の経費を国が持って無償で勉強できるようにする、こういうような奨学の拡充は実は考えておったのです。今度の予算でもやったわけでありますが、国立でそういう通信教育の分野を新しく…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 その点はさっそく人事院にも要望しまして、とくと協議いたしてみます。確かにスクーリングのために六週間時間をさくということは、そういう勤労青年にとっては重大な問題でありますから、時期がちょうどたいていは夏の時期にやっておるようでございますから、そういう特別休暇の道を開くことが可能になれば、たいへん好都合かと思いますから、至急ひとつ協議をしてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 それもけっこうでございます。至急ひとつ連絡してみます。

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 ちょうど年齢的に大学生急増期でもありますから、私どもとしましてはできるだけ夜間部のほうも拡充につとめたい気持ちでおったわけであります。しかし先ほど局長からもお答え申し上げましたように、実施をいたします大学の熱意といいますか、協力がなければその実を結ばせることができませんので、所要の大学に対しましては文部省からもできるだけ夜間部の採用人員、定員をふやす努力をするように勧奨をいたしました結果が、このような数字になりまし…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 そういう地域につきましては、短大の昇格、または短大にあわせて夜間大学というようなことは大いに拡充をしてしかるべきことと思いますから、大いに勧奨をしてまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 先ほど局長から申し上げましたような予算要求をいたしまして、この点は、国立のになうべき分については極力目的を達成いたしたいと思いまして、努力いたしましたが、いろいろな計数を詰めた結果、いま申し上げたように、教員養成を含めて約五千というところに落ちつかざるを得なくなりましたような次第であります。主としてこまかい事務的な詰めの折衝には局長あるいは担当課長が当たりましたので、こまかい点は必要に応じて事務当局からお答えをさせ…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 高校の卒業生が非常にふえまして、いわゆる大学生急増期というものは、文部省にとりましては非常に頭痛の種でございます。大学問題につきましては、大学の本質自体ももっと改善をし、充実をいたしまして、本来の高等教育の完成を期したいという一面があります。同時に、さしあたり人員増に対してどう対処するかという大きな課題をここにになっておるわけでございます。 そこで、当面の進学熱というものがこれだけ高まってきております現状から見まし…

自由民主党文部大臣1966/03/04

第51回 衆議院 文教委員会 第7号

○中村(梅)国務大臣 もろちん、私どもとしましてはいろいろものには順序があったり、あるいは予算との関係があったり、あるいはことに教育につきましては文部省が考えるだけでなしに、それを実施に移します大学側がどういう事情にあるのか、こういうことを勘案して、さしあたり今年度はこの程度のことは実現いたしたいという成案を得て、法律案を提案し御審議を願っておる次第でありますから、この提案をいたしましたものについてぜひ御審議の上御賛成を願いたいことはや…

自由民主党文部大臣1966/03/03

第51回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(中村梅吉君) 御指摘のございましたように、産炭地の青少年非行化防止ということは、ほかの問題とあわせて、教育上きわめて重要な事柄でございます。したがいまして、私どもといたしましては、御承知のとおり、就学の援助あるいは育英制度の拡大適用等、いろいろこの産炭地の諸問題につきましては、鋭意努力をいたしておるところでございます。 また、生徒指導等につきましても、充て指導主事の増加をはかる等いたしまして、できるだけこの石炭産業の現況から…