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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 先ほど申し上げましたように、私からは郡郵政大臣に要請し、さらに次官名をもちまして文書で郵政省等に申し出をし、さらに担当官をして折衝を続けてきておりますが、通信教育関係の放送時間を、せめて倍にはしてもらいたいということでいま折衝中でございますが、大体相当の目的は達せられるかといま期待をしておるわけでございます。もう御指摘のとおり、ほんとうに定時制高校よりもさらに気の毒なというか、働きながら遠隔の地で勉強しようという意…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 御指摘の点は、確かに一つの考え方であると思いますが、私どもとしましては、目下私学振興方策調査会で私学振興の問題を取り上げておりますが、この私学振興とかみ合わせた研究として、いまのような育英制度のあり方というものも、あわせて研究を続けてもらいたいと思っておるわけで、そういう角度で今後研究をしてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 刑罰を織り込みました立法をいたしますときには、もちろん法律全体として内閣法制局で審査をいたしますが、同時に、必ず刑罰の事案を取り扱います法務省に協議することになっております。そこで法務省は、従来の刑罰体系といいますか、そういうものから基準をきめてこられるわけでありますから、昭和二十九年の制定された当時としては妥当な線であったと思うのですが、今日としては、なるほど通貨価値その他から見て妥当でないかもしれませんが、いま…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 年度一億円の予算でございます。したがいまして、重要文化財等について所持品の維持ができないというような場合で申し込みがあった場合には、余儀なく年度を割って話し合いをつけるというようなこともございます。いままでの経過から見ますると、前年も一億円の予算でございましたが、従来さほど不足をして難儀をしたことはないようでございます。これらの予算は、考え方によればいまの時世に一億円は非常に少ないじゃないかということも考えられます…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 確かに一つの方法で、私どもも、今後この種の問題につきましては、研究をしていかなければならないと思います。やり方としましては、府県、市等に買い上げてもらって、これに対して国が補助するという道もありますし、あるいはいまのような、史跡、名勝を保存することを目的とした財団法人のような組織で、寄付金免税等の方法で進めるのも一つの方法であろうかと思います。いずれにしましても、こういうような危険性がとにかくありまして、心配を続け…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 この伝承者の資金は三十万円の標準で制定以来横ばいであると思います。すでに年月も経ておりますから、研究して改善の道をはかってみたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 史跡の買い上げの経費は、御承知のとおり、三倍程度に四十一年度は増額されました。しかし、まだまだいろいろな懸案があるわけでございます。私どもといたしましては、史跡の保存につきましては逐次配慮してまいりたい、かように考えております。

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 社会局の所管と思いますから、ひとつ研究をさせます。

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 確かに名門校に集中する進学競争、これは何とかして解決しなければならない重大な問題だと思うのです。それにはやはり一般社会も、人を遇するのに、学校の格差あるいは学校のよしあし、こういうことに左右されないような社会環境をお互いに努力をしてつくっていく。そうしないと、どうしても名門校に集中をする。親心といいますか、そういうことから無理が起こってくる。そういう社会環境の是正に努力すると同時に、何かもっとほかにいい知恵はないも…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 実際私どもも、これならば一発で解決するという名案が実は浮かんでこないわけであります。ソニーのように、採用したら履歴書は燃やしてしまい、あとは実力主義であるという会社もできてきたようで、まことに歓迎すべきことでございますが、まだ、しかし、会社によっては、私立大学ならば早稲田、慶応あるいは成城というような幾つかの学校以外の者は受験をさせないという昔なりの姿のところも相当あるようですから、こういうことを改善をするというこ…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 もちろん進学制度につきましても、ひとつ十分に研究をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のように、大学教育も、もっと根本的な計画の上に立って企画をされ、進めらるべきであると思いますが、現段階では、高校生急増期から大学生急増期を迎えまして、その現状をどうさばくかということにきゅうきゅうとして今日に至ったのが現状であります。これに伴いまして、われわれとしましては、この急増期の山を越す時期において、高等教育のあり方というものについては根本的に恒久対策を立てるべき時期であるというように想定をいたしており…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 鹿児島県の「家庭の日」、第三日曜、これが実際にどういう成果をあげておるか、私もまだ詳しく事情をつまびらかにいたさないわけでありますが、最近では、商業関係でも、少なくとも週一回は休日を設けるような国民習慣になりつつある、というよりも大体その完成を見つつあるような現状のようでございますから、こういうようなことは非常にいい試みとして、研究すべき価値の高いものであると思います。ただ、これはやはり政府の号令でやるということよ…

自由民主党文部大臣1966/03/01

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中村(梅)国務大臣 研究してみます。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 御指摘の点につきましては、制度の精神を尊重して、できるだけそういう点は慎んで、慎重にまいりたいと思っております。 なお、現状につきましては局長から御答弁をさせることにいたします。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 世の中には理想と現実と一致しない場合が間々ございますが、この問題も重要なその一つであると思います。私も就任以来頭を悩ましておったところでございますが、丹羽さんのように、いわば一方の応援団の旗頭であった方が第三地統合ということに踏み切っていただいたことは、非常な問題解決の前進であると思います。したがいまして、私どもとしましては、この第三地統合に学校側もまたいろいろ関係の方々も意向が固まってきておる現状にかんがみまして…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のとおり、人口減、それから生徒減の一番はなはだしいのは産炭地であろうと思います。そこで、実は、そういうふうに生徒数がはなはだしく減る地区も各地に出ておりますので、これらをどうするのかということで今日まで検討を続けてきているわけでございますが、私どもとしましていま得ております結論は、いままでは生徒減に対してその保障率が九七・五%でありましたが、今度はこれをパーセントを少し引き上げまして、九八・五%までは保障する…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 先ほど齋藤局長からお答えを申し上げましたように、従来からもこうした激変の地域につきましては緩和措置を若干講じてまいったわけでございますが、今後も、できるだけ実情も検討いたしまして、いま御指摘のような点につきましては研究を続けてまいりたい、かように存じております。

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 確かに、教室の余ってきたところは、いかに公共的な用途でも他の用途には使用はいかがなものかと思います。したがって、できるだけ学校の特別教室等に利用し、さらにあれば、図画とかその他生徒の作品の展示室等をつくって、そういうものに利用するとか、せいぜい使えば夜間村の集会室にどれかを充てるというようなことではないかと思います。しかし、財政的な問題はやはり自治省の御心配をいただかなければならない点でございますから、十分自治省と…

自由民主党文部大臣1966/02/28

第51回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中村(梅)国務大臣 いまの制度では、お話しのとおり、十六歳以上ならばいいということになっておりますが、十六歳近所というのは、非常に肉体的にも成長期にあるわけでございます。したがって、いまの制度でも十分に健康診断をした上でということになっておりますが、文部省としては、そういうような年齢期にありますので、制度がそうなっておりますからいけないとは言えませんが、できるだけ健康診断を十分にやることと、保護者の同意を得てやるようにという指導をいた…