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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/06/21

第51回 参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、この運審の七名、七名は、私学関係の法人から七名、それから職員関係から七名、こういうことになっておりまするが、この実際の運営は、人選といいますか、実際の人選は各それぞれの私学団体にはかりまして、最終的には全私達でありますが、全私達の下部組織といいますか、いろいろ大学は大学、短大は短大、中高は中高というように組織がございますから、それぞれの組織を通しまして全私達が協議を遂げて、そうしてきまってきたも…

自由民主党文部大臣1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) このたび政府から提出いたしました私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、御承知のように、昭和二十九年一月に、私立学校の教職員の福利厚生をはかる目的のもとに私立学校教職員共済組合法によって設立されたものでありますが、自来、本組合が行なう給付については、国公立学校の教職員に対する給付の水準と均衡を保つことをたてまえと…

自由民主党文部大臣1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 後期中等教育の多様化の問題につきましては、確かに審議会の出されました考え方は時代に即したものと思いますので、その方向に従いまして、具体化については研究をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) まことにごもっともでございます。私どももいろいろな企業者関係の集会等で、そういう趣旨を実は要望をいたしておるような次第でございますが、私、就任より前に、あるいは文部省として何か方法をとっておるかどうか、その点は詳しく存じません。

自由民主党文部大臣1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 僻地につきましては、御承知のような特別昇給の道を開いておるわけでありますが、こういう特殊教育については、そういう方法で使命感に徹するような人が集まっていただくようにするのがいいのか、あるいは職務手当の方法がいいのか、これらの問題は相当研究に値する問題であると思いますから、今後そういうにらみ合いの上に立って検討をして改善に努力をしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 先ほどのお話、それからそのほかにも特殊教育については問題点が非常、に多いわけであります。それから、これだけ教育全体が伸展してきたのに比較しては非常に手おくれをしているというふうに私どもは考えておりますので、今後十分意を用い努力してまいりたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/06/09

第51回 参議院 文教委員会 第20号

○国務大臣(中村梅吉君) 確かにいまでも政府としては重要文化財以上の文化財を所有しておる者が他に売却等の処分をしたい場合には、まずもって文化財保護委員会に買い取りの申し込みをしなきゃならぬことになっておるわけですから、これを励行さしていくのには確かに現在の一億円の予算では不十分だと思います。問題は、ただ実績が、いままで聞いてみますと、それではたくさん申し込みがあるかというと、やっぱり申し込みはいままでそう殺到してきてないというところに予…

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、なるほど期間はありますが、北海道に全く普通の競技とは違った施設をするわけでありますから、気候の関係等もあり、かなり迅速に手順を整える必要があると私ども考えております。さような関係で、まず第一に必要なことは組織委員会を早く構成する、そしてその組織委員会で、設備その他の企画等をまず基本的にきめていただいて、それを実行するのには、たとえば政府の予算措置、あるいは東京オリンピック大会のときのような資金財団を…

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 これも適当な段階で、いま御指摘のような措置を講じていくべきであると思っておりますが、まず、この冬季大会の準備の責任者になります組織委員会を早くつくりまして、組織委員会でそのような基本的な企画をきめていただき、それに協力する段階で、担当大臣とか関係閣僚の組織とかいうものを実施方法としてきめるのが、適当な時期ではないかと思いますので、目下のところでは、組織委員会構成については、文部省体育局が中心となりまして関係方面と連…

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 何としても七月には発足できるようにいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 並行してということよりは、まず組織委員会を構成して、そしてその組織委員会の中には、関係の閣僚が一、二加わることになると思います。そして、組織委員会で大体の構想を練り、基本的な考え方をきめて、それを推進する段階で運ぶのが適当の時期ではないか、こう思っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のとおり、東京大会の場合とは地方団体の財政力も違いますし、こういう点は十分に勘案をして企業を進めるべきであると思っております。それと同時に、なるほど先のことではありますが、工事の困難性等もありますから、昭和四十二年度の予算編成のときから、最終的なスケジュールというものが立って、こういう手順で進めるのだということにいたさないと、手違いを来たすおそれがあると思いますので、その点は私ども十分注意をして、万全を期した…

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 選手強化が重要であることは全く御同感でございます。特に札幌大会を迎えるまでの間における国際競技などには、できるだけやはり選手をそろえて、そういう国際競技に参加した経験を持たせるということも大事であります。いま御指摘の点は、さしあたり今年も、来年度予算編成前に冬がくるじゃないか、こういうことのようであります。この点は、体協にも選手の強化あるいは訓練等の目的のために相当の費用がいっておるわけでございますから、われわれも…

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 構想といいましても、まだ誘致の際の企画を承知いたしておるというだけで、ほんとうの構想は、やはり組織委員会ができて、組織委員会の議を経て、われわれはそれとタイアップしてきめてまいりたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 これは私は非常な努力を要すると思いますが、努力次第で可能であると思っております。たとえば岐阜の国体を見ましても、岐阜はいままであまり成績がよくなかった。ところが、自分の県に国体を迎えたらあれだけの選手強化ができたということは、どういうやり方であるか私自身はつまびらかでありませんが、そういったことも大いに参考にして、選手強化には競技団体を中心に努力していけば、私はもっと十分の成績をあげ得る、こう思っております。

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 誘致がきまりました際に、大いにしっかりやろう、それから、組織委員会等も東京大会の例にならってつくって、そして衆知を集めて万全を期そう、なお、適当な段階で担当大臣とかあるいは関係閣僚の会議等を持つようにして、とにかく政府としては遺憾のないようにやろう、こういう話が抽象的にあっただけで、具体的にどう進めるかは、まだ閣議の話題にはなっておりません。

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 私の考え方も実は御同感で、選手強化に努力する必要がある、これもやらなければなりませんが、施設のほうもできるだけ早く整備をして、日本の選手はその整備された競技場で、札幌大会が開催される前にそこで練習ができるようにしなければ、ほんとうの成果はあがらないのじゃないかという気持ちは、私も前田さんと同感でございます。そういう考え方でわれわれは推進をし、関係方面の理解を求めて努力をしていきたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第13号

○中村(梅)国務大臣 確かにそのとおりで、いまも聞きますと、積雪地帯では、中学校ではやることになっておることを承知しておりましたが、小学校からもやれるそうです。ですから、できるだけ低学年のうちから組織的な訓練をすることが——積雪地帯の子供さんは、正規のもの以外のスキーや何かをやっておるでしょうけれども、しかし、正規の訓練を早いころから充実していく。小学校の生徒ですと、これからやっても次の競技には間に合わないかもしれませんが、中学校ならば…

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 文教委員会 第28号

○中村(梅)国務大臣 教員の養成及び免許制度の重要なことは御指摘のとおりと思います。そこで六三制の再検討も含めてというお話がありましたが、私どもとしましては、六三制もようやくここまで発展、展開をしてまいりまして、軌道に乗っておるところでございますから、これを再検討する意図は目下のところございません。ただしかし、教育課程等の上で、小学校、中学校あるいは高校等の学科内容については、いろいろ負担の均衡等の関係もありますから、目下、現在の教育課…

自由民主党文部大臣1966/06/08

第51回 衆議院 文教委員会 第28号

○中村(梅)国務大臣 非常にむずかしい重大な問題ですが、問題は教師の資格というのには二つか三つ、要件があると思います。まず第一に最も大事なことは、やはり教師たるに必要な学力を備えておることであります。同時に教師としての心がまえあるいは態度、あるいは教育のやり方、こういうことがあると思うのです。したがって、教員養成の上ではそうした内容を充実するような養成方針をとっていかなければならない、こういうふうに考えております。