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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 新聞の記事は、紙面の節約の関係もあるでしょうし、ニュースになるところだけ書かれるものですから、若干私の考え方が徹底していない点があるわけでありますが、ちょうど松本へ旅行しましたときの記者会見で、その前に教育研究所の平塚所長が総理に会ったときに、何か義務教育の話をされて、延長の話をされたということがどの新聞かに載っておったようです。それに関連して質問が出ました。実は私の言いましたのは、義務教育の延長は一つの考え方…

自由民主党文部大臣1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) もちろんこのような重要な問題は一文部大臣が決定すべき事柄ではありませんで、御承知のとおり、重要な教育施策については中央教育審議会の議を経べきことでありますから、当然そういたすべきもので、一つのアイディアにすぎないわけであります。中教審も、現在、後期中等教育の審議中でありますが、これらの審議が終わったら、そういうことも一つの課題であろうというようには考えておりますが、われわれが単独に決定をすべき事柄ではない、そう…

自由民主党文部大臣1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、いまの教育制度は六・三・三でありまして、これについては、どうも中学三年というのは非常にせせこましくて、子供の人間形成の上からも好ましくないというような意見もあります。そこで、実は私ども文部省として相談をいたしておりますのは、現在やっておられる後期中等教育の中教審の審議が大体秋から年内には最終答申が出るだろうと思います。そうすると、次に中教審で課題にしてもらうものは何かということをいま検討しておる…

自由民主党文部大臣1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) お答えを申し上げます。実は私が日教組の首脳部と会談を始めましたのは、ドライヤー委員会も、相互の不信感があまりつのり過ぎておるというような指摘をされましたので、忌憚なく会談をして相互の不信感を十分に除去する努力を続けることがよかろう、こういう観点からであります。ところが、実は、始めてみまして私は少し改善を要すると思っておりますことは、毎時の会合に、やはり日教組の側では、宮之原委員長、あるいはそれに副委員長、書記長…

自由民主党文部大臣1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) いまも申し上げたように、私はすべてそれでなきゃ困るという意味じゃありませんが、実は、宮之原委員長とか槙枝書記長と非公式の会談をしたときには、相当お互いに理解点に近いところまで話がいくんですけれども、やはり大ぜい並ぶと、むしろ政党のほうが、佐藤総裁がだれかに会ってきめたらこれはさまっていきますけれども、なかなかどうも組合のほうがもっとむずかしいのじゃないかと、あなたはそういうことに経験がありますからちょっと感触は…

自由民主党文部大臣1966/07/20

第52回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) まあ私としては、一回ぐらい、そういう胸襟を開いたトップレベルだけの少数の胸襟を開いた会談をやろうじゃないか、いつもそう同じことじゃ意味をなさない。だから、それじゃこれをずっと続けようといってわれわれは考えているわけでもないんだから、ということを言っておるわけですから、いまのところではまだここのところしばらく何らの連絡がありません。斎藤初中局長のところにはしょっちゅう組合の関係者も来るわけですが、ここ組合のほうも…

自由民主党文部大臣1966/07/18

第52回 衆議院 予算委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 地公法第五十五号の二の六項によりましても、また今度自治省が、いわゆるモデル条例といいますか、そういうものを出しておるのを見ましても、年次有給休暇とか、あるいは正規の休日休暇期間中ならばいかなる行動もやむを得ないと思いますが、正規の勤務時間内に御指摘のような行動がありました場合には、これは今後厳格に賃金カット等を行ないまして、さような行為の行なわれないように指導してまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1966/07/18

第52回 衆議院 予算委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 まず、人事院におきまして、人事院規則で管理職の範囲等をおきめになりましたので、この人事院規則をまず関係機関に十分に周知徹底させるようにいたしましたのと、それと同時に、教育公務員特例法に規定されておりまするように、国の公務員の人事院規則の例に準じて、人事委員会あるいは公平委員会で条例で定めるようになっておりますから、さようなことの徹底するように、各地方教育委員会あるいは地方自治体の長等に指導をいたしておるわけでありま…

自由民主党文部大臣1966/07/18

第52回 衆議院 予算委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 これは御承知のとおり、学校教育法施行規則によりまして、国立学校の教頭と地方自治体の公立学校の教頭と何ら区別しないで、「教頭は、校長を助け、教務を整理する。」というように規定されておりますので、私どもは区別すべき筋合いではないと思います。国立大学の付属学校の場合には、学校長はその学校の附属する大学または学部の教授から校長を選任せなければならないという若干の制約がありますが、しかし、学校教育法施行規則では、教頭の任務と…

自由民主党文部大臣1966/07/18

第52回 衆議院 予算委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 地方公務員法五十二条には、御承知のとおり、管理職員と管理職員以外の者とは同一の職員団体を組織することはできないということを明記いたしております。したがって、いかなる方法を講じても、管理職の職員団体と非管理職の職員団体とが連合して正規の職員団体になることは、制度上絶対に私は不可能だと思います。そこで、この五十二条には、さらにただし書きのような規定がありまして、もしそういう連合体をつくった場合には、法律による職員団体で…

自由民主党文部大臣1966/07/18

第52回 衆議院 予算委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のとおりと思います。

自由民主党文部大臣1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村(梅)国務大臣 御承知のとおり、事の起こりは、政府と労働団体との定期会合等から話が出まして、相互の不信感を取り除いていくために話し合いをしようということが会談をする動機であり、そういう趣旨で続けてきておるわけであります。そこで、私の現在言っておりますことは、どうもそういう不信感除去の話し合いをするのには、できるだけ少数の者で腹を立ち割って言い分をお互いに十分に言い尽くして話し合うことが効果的である、したがってそういう目的で従来続け…

自由民主党文部大臣1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村(梅)国務大臣 具体的の人数のことは齋藤初中局長が折衝しておりますから、私もよく存じませんが、従来では副委員長とかあるいは部長とか書記をやる人とか、相当の人数になるわけです。そういう場面ですと、お互いに腹を立ち割った話が事実として御承知のとおり困難なわけです。そういうことでは、せっかくこういうふうな話し合いを続けても、その話し合いの効果を実らせることは困難じゃないかということで、私はしばらく前からそういうことを言い出しておるわけで…

自由民主党文部大臣1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村(梅)国務大臣 いま野原さんのお読み上げになったその当局というのは、私どもと、いま野原さんが考えていらっしゃるように見えるのとは根本が違うわけです。そこに当局というのは、非登録団体の関係のことでありますが、非登録団体と当局というのは、その当局は、あくまでも雇用関係があり、また勤務条件の維持、改善について管理、監督の権能のある当局をさしておるわけです。したがって、日教組の場合について申しますと、地方公務員である地方公共団体の教職員は…

自由民主党文部大臣1966/06/25

第51回 衆議院 予算委員会 第24号

○中村(梅)国務大臣 いまあなたが読み上げた趣旨のいわゆる公務員制度審議会が述べておられる当局には該当しない、こういうことを申し上げておるわけであります。

自由民主党文部大臣1966/06/24

第51回 参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(中村梅吉君) ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしまして、その御趣旨を尊重いたし、誠意をもって検討いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/06/21

第51回 参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(中村梅吉君) 大体ほかの年金等を見ましても、長期の分は、大体その積立金の運用を、資金運用部のほうに回しておるのが多いわけで、これが大体まあ大蔵当局の基本的なものの考え方でございます。しかし、私学共済の場合には、先ほど理事長からもお話がございましたように、私学の振興ということのほうに使わしてもらったほうがいいんじゃないかというので、運用部資金のほうに回さないで、私学振興会のほうに活用しておる、こういう現状でございます。なお、し…

自由民主党文部大臣1966/06/21

第51回 参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(中村梅吉君) 事務当局から御説明いたします。

自由民主党文部大臣1966/06/21

第51回 参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(中村梅吉君) 御承知のとおり、先ほど局長が御説明申し上げましたように、運営審議会の委員は三者構成で七、七、七となっておりますが、これらの法人関係七人あるいは組合員関係七人、いずれもこういうのは全私連を通しまして私学各団体に協議していただいて、そこから推薦のあった方を盲目的といいますか、尊重いたしまして、文部大臣が任命をいたしておる次第でございます。 次に先ほど御質問のございました理事についてのお話でございますが、やはり非常勤…

自由民主党文部大臣1966/06/21

第51回 参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(中村梅吉君) 運営審議会の権能につきましては、ただいま天城局長から申し上げたとおり、大体法律で重要な事項は明記してあるわけであります。そのほかにももちろん先ほど来理事長が御説明申し上げておりましたように、福利施設等をどの地区へどういうものをつくるか、こういうこと等につきましては、もちろん地方の意見を聞き、また運営審議会等の意見も聞いてまいるのだと思いますが、まあそのほかに、運営審議会のほかに理事の組織もございますから、これら…