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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 まず、事務当局から公立共済のほうに十分に実態の調査、疑問の点を解明しておくようにということを連絡いたしまして、その努力はしたわけでありますが、はたして公立共済のほうで調べたとおりであるかどうかについては、警察及び検察庁の捜査完了を待って、そういう資料と突き合わせてみませんと、はたしてこちらの調べた事実が確かであるかどうかの確認が実は困難なわけであります。したがって、そういう時期を待ちまして最後の突き合わせをするよう…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 この速記録にもありますように、公立共済としては、共済自体に監事もおり、監査機構がございますから、このときの私のお答えとしましては、ずっと前段がありまして、共済の監査機構でまだ解明されてはいない点については、調査をできるだけすみやかにやって明らかにしたいという趣旨のことを述べておると思うのであります。 そこで、岐阜の問題については、いま局長からもお答えを申し上げたように、共済本部に対してできるだけ詰めた調査をこまかく…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 さようにいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 これは実は私ども考えさせられるわけですが、公立共済というもの自体が、各県が給与の支払いをしている教職員の福利のための団体でありますから、そこで、全国公立共済としては一本でありますが、これはプール計算をするだけの一本で、やはり県内の教職員の福利については、その県の一番教育の責任者が目を配り、施策を考えていくのが妥当である、こういうところから県教育長を支部長に充てるということが出ているのだと思うのです。だから、一つ二つ…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 実は、この問題につきましては、文部省としても気にいたしております。 ところで、事務当局では、いろいろ学校の関係者、役員あるいは教授、こういう関係者においでを願いまして事情の聴取をしておるわけであります。しかし、やってみますと、どうも一方の言うことのとおりでもない。いろいろそこに食い違い等があるようで、これらは文部省としては強制捜査権もありませんから、検察庁や何かの捜査のようにどこまで的確であるか、実は把握しにくい状…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 正常な教育業務が遂行されるように、この点については極力文部省としては指導、助言の役目を果たして、教育機関の正常な運営を期してまいるべきで、この点については十分に努力をいたしたいと思います。 ただ、こういう教育機関について、どこまで一体文部省がタッチするのが妥当であるかというような点は、一般世間の問題としても相当問題があると思うのです。以前どこかの学校の紛糾にかんがみて臨時立法ができたことがあるように思いますが、これ…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 昨年も人事院に対しまして教育職公務員の給与改善方について要望いたしたわけで、昨年の人事院勧告にも若干の是正が行なわれて、初任給等も、一般職公務員上級職と大学卒業の教職員の初任給とは、従来たぶん五百何十円か、六百円の差でありましたが、昨年の勧告で千二百円教育職のほうが高いことになりまして、若干の改善が行なわれたわけであります。しかし、大学、高校、中学、小学を通じまして、教育界に人材を得るためには、もっと教育職に対する…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 予算の実施に入りまして、さっそく調査を開始したわけでございまして、一年間の調査をする予定でございますから、少なくとも来年の三月まで要するわけでございます。ただ、調査がよほど客観性がありませんと、従来から超勤についての一部の議論はありましたが、御承知のとおり、教育職公務員の俸給表をつくるときからこの客観性について問題点がありまして、結局は初任給で若干見、その他待遇の問題で考えていこうということで、教育職公務員は一般職…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 客観性の問題から言いましても、四季を通じて年間の調査が完了するということが、結論づける上において基本的な問題だと思うのです。 そこで、来年度はどうするかという点につきましては、先ほども申し上げましたように、さしあたり管理職手当の問題には触れないで、教員の待遇改善について人事院に、勧告の際にはぜひ実情を考慮してもらいたいということを要望する、とにかく目下のところはそれでいく以外にしかたはないじゃないか、こう思っている…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 私は所管でありませんから責任のあるお答えはいたしかねるのでありますが、私どもも、国後、択捉までは日本の領土であって、すみやかに返還をしてもらいたいというのが、外交ルートでいまソ連とは話し合っておる問題であろうと思います。さて、それがどう落着するかは外交問題で、この場所でお答えできませんが、私としてもそういうふうに承知をいたしております。

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 文部省としては、とにかく現実を子供には教える。その現実のうちで、たとえば北朝鮮は日本と国交が開かれていませんから、外交的に言えば承認してない国ですから、これは国家として認められない、こういうことになるのだろうと思うのです。しかし、文部省で子供に教育上教える場合には、現実がこうなっている。たとえばドイツにしても、これからこっちは西ドイツ、ベルリンはこうなっておる、東ドイツはこうなっておる、こう言わざるを得ないと思うの…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 御指摘のように、こういう国際会議は、主催は太平洋学術会議というのが主催をするので、政府の主催じゃないようですが、できるだけ不自由のないように今後配慮をいたすべきだと思います。ただ、今度は会場が東京大学になりますので、せめて会場並びに会議室に使われるところの整備だけは何とかしてあげなければいかぬだろうということで、文部省の予算でこの整備には相当の金を実はかけておりますのと、この学術会議に出席するのはそれぞれ自己負担で…

自由民主党文部大臣1966/07/27

第52回 衆議院 文教委員会 第1号

○中村(梅)国務大臣 御指摘の点は非常にむずかしい問題だと私ども思っております。かねがね私も実はある大学の紛争に関係もありましたので、どうも、大学というものは、こういうように規模が大きくなってきたら、経営を担当する理事長と学長とか総長というものは別なほうがいいんじゃないか、たとえば専修大学のように、理事長と学長あるいは総長が別のほうがいいのではないかという感じを持っておった時代があります。実は臨時私学振興方策調査会とは別途に、いろいろ私…

自由民主党文部大臣1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 私ども実は考え方としては、お互いにあまりこだわらないでいったほうがいいのじゃないかという大局的な考えです。そこで、文部大臣としてのつとめるべきことは、ドライヤー委員会でも言っておりますように、どうもいままで不信感がつのり過ぎておるということでありますから、この不信感の除去につとめるというのが私どもの役目で、その他日教組の希望されるいろいろな事項については、これは事務当局で十分用も足りるし、むしろそのほうがよくわ…

自由民主党文部大臣1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 文部省側の不信感は、先ほど申し上げたように、いままで会見をしたときにも、こういう並べたようなことは、ここで持ち出さないで、事務当局は連絡があれば、仕事に支障のない限りはいつでも会うような手配にしておくから遠慮なくいらっしゃいと、こういうふうにいたしておりますので、こちらからの不信感というものはもう私はあらまし取り払われて、現にその後もいろんなことがあれば、あるいはこの予算の運用はどうなるんだとか、定員問題はどう…

自由民主党文部大臣1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 以外の……。

自由民主党文部大臣1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 格別思い違いとは思っておりません。ただ、いままで四回の会談がそういうかっこうでしたから、ここでひとつ別の角度のものをやってみたらいいじゃないかという考え方ですから、事務当局としては次の会談のことを中心に思っておると思うのです。私のほうからも、そういうトップレベルの意義ある会談に何でも発言できるような、胸襟を開いて話し合いができるような会談ならば、都合のつく限りいつでも会う。だから、そっちの都合を知らしてくれ、こ…

自由民主党文部大臣1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 私のほうから言わせますとね、あれだけ続けてきたのでありますから、ここらで何も回数を年に何回でなければもういかぬのだというわけではないのですから、ここらでひとつトップレベルで胸襟を開いて話し合いをしてみようじゃないかというのだから、なぜ乗ってきて、それでけっこうですと、そのかわりその次はこういうふうな、少し形式的になるけれども、いままでのような人数で一ぺん会いたいとかというふうに、何かどうも先方がこだわり過ぎてい…

自由民主党文部大臣1966/07/26

第52回 参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(中村梅吉君) 鉄筋コンクリートで固めたものだなんて考えておりません。もう少し弾力性があって……。

自由民主党文部大臣1966/07/21

第52回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(中村梅吉君) まだ組織委員会が御承知のとおり発足いたしませんのでありますが、J OCあるいは札幌等関係者の間では、おそくも主要の競技場は、特にジャンプ競技のところなどは昭和四十五年までにはひとつ完成をするようにしてもらいたい。そして、若干その施設を活用しまして、相当選手がホームグランドとして練習するためにそこで訓練のできるようにすることが、このオリンピックに備えるゆえんであるという意見が強力にございます。私もまことにごもっと…