中村梅吉
会議録に記録された「中村梅吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,343 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会70 件・70%
- 内閣委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 外務委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○中村(梅)議員 その通りであります。私どもとしましては、総合的な立場から調査検討をいたしまして、基本計画ができましたならば、可能な限りにおいては地元の府県、地方団体等に担当さして、それに所要の資金的な援助等を国が加えまして実施するのが、まず第一であると思うのです。しかしながら、数府県にわたるとか、あるいは、先ほど来御意見のありましたように、工業用水等の問題になりますと、なかなか一府県の範囲のみではそれを調弁することができない、数府県に…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○中村(梅)議員 これも立案段階におきましていろいろ検討いたしたところでございますが、すでに運びつつありまする開発事業、あるいは現に企画されておるものにつきましては、この法律の建前としては十分尊重いたしまして、もしその地域について指定地域を設け、開発計画を立てる必要があるとするならば、既存の計画を尊重してその中に織り込むべきであるという建前に立っているわけでございます。私ども提案者といたしましては、あくまで既存事業なり既存計画の尊重とい…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号
○中村(梅)議員 ただいまの野田議員の御発言は、非常に貴重な御意見として拝聴いたした次第でありますが、漁業関係の問題につきましては、私どもの考え方を率直に申し上げますと、これは業者との関係、水産界との関係もあります。ことに主管庁である農林省は重大な責任を持っているわけであります。そういう方面と格関係省が事務的にも御相談を願いまして、この法律が制定されて出発いたします際には、臨海地帯開発促進法に関する漁業補償基準というようなものを、できれ…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 私どもの考えとしましては、権力の集中とか、あるいは権力支配というようなことは毛頭意図いたしておりません。しばしば申し上げましたように、要は、総合性のない埋め立てあるいは臨海地帯の開発が現に見られつつありますので、これをできるだけ国全体としての利益の立場、あるいはその開発された地域がかたわの状態で発達をしないように、関連諸施設等も並行して整備をされまして、せっかく開発されましたものが、最も合理的に高度に利用されるような方…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 この法案は、かねてから申し上げましたように、ただいま申し上げましたような総合的な開発を実現するように運びたいという一種の基本法でありまして、これは、たとえば内閣総理大臣にせよ、あるいはその他の政府機関にせよ、自己の意思のみによって、戦時中の総動員法か何かのように、授権を取りつけるような立法でも決してございません。全く総理大臣は最高の機関としての責任者にはなっておりますが、それぞれこれを運びますについては、審議会の議を経…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 重ねての御質問でございますが、私ども、さきに申し上げましたように、臨海地帯の開発ということが非常に国家的に重要である、のみならず、それが何らの総合性を持たないで現に各地において行なわれつつある、この現状を、総合的な開発の方向に進めたいという意図だけを持っておりまして、立案の経過から申しますと、これらの個々の条章そのものを実はわれわれ自身が書きおろしたものではありません。私どもとしましては、立法の方向というものだけを考え…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 先ほど来いろいろ御議論がございましたが、申すまでもなく、この法案は努めて臨海地帯の開発について総合性のある方向を方向づけるということでありまして、実施機関ではないのであります。従って、これを実施するものは、都道府県がやる場合もございましょうし、市町村が実施する場合もございましょうし、またこの法案の中にも規定いたしておりますように、規模により、あるいは状況によりまして、特殊の機関を必要とする場合もあろうかと思うのでありま…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 先ほど申し上げましたように、われわれ議員立法として提案をいたしたのでありますから、国会の審議を経まして十分に議論を尽くし、また意見を交換いたしました結果、お互いに話し合いのつく点がございましたら、私どもは決して固執をする考えはございません。ただ、先刻お話が出ました知事の問題等につきまして、私どもも立案段階でいろいろ考えたのでありますが、今政党的に社会党の知事と自民党の知事という具体的なお話がありましたが、そのような場合…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)委員 近来、東京湾の埋立問題等につきましては、前の住宅公団の総裁であった加納さん、その他いろいろな人からいろいろな意見が世論に発表されておるようであります。しかしながら、これらと私どものこの提案とは何らの関係がございません。ただ、問題は、世間もそういうように関心を高めておりますし、現に東京都管轄下におきましても、千葉県管轄下におきましても、神奈川県管轄下におきましても、それぞれの県または市町村が関与いたしまして、個々の法人あ…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)委員 私は、稲葉さんが指摘をされました、何という団体ですかが発表しましたものはよく存じませんが、俗に加納構想といわれております、これは一番大規模な東京湾の開発、埋め立てをやろうという構想のようですが、あれは印刷物等を私一、二年前に拝見をいたしました。しかしながら、当時私どもは首都圏整備事業というものに深い関心を持っておりましたので、その首都圏整備の考え方等と照らし合わせますと、よほど批判すべき余地があるのではないか、まだ現実…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 この法律案の考えておりまする点は、同じ臨海地帯の開発を要するところでありましても、相当の高い総合性を必要とする、総合性を付加しなければならないところのみを、審議会の議を経て指定してもらおう、こういう考え方であります。従いまして、俗に申します三省公団が数十カ所の予定地域を考え、あるいは、公団ができましたら、さしあたりどういうところをやろうということも計画があるようでありますが、これとは必ずしも一致いたさないのであります。…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 だいぶ何でしたが、国土総合開発の方の特殊地域の指定は、これは地方的に非常に広範囲な地域を指定して開発計画を立てるということが、基本のようであります。しかし、臨海地域というのは、その地方全体から見れば、主として開発の行なわれておるところの近辺がさしあたり問題になっておるわけでありますから、従って、国土総合開発の特殊地域として指定されるところとは、大体線としては違っていくのだと私どもは思うのであります。先ほど田中さんからも…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 確かに、臨海地帯を除くとは明記されてありませんが、この法案は臨海地帯のみといいたいのですが、場所によっては、その背後地の道路関係とか、上下水道関係とかいうことも含まれなければ、目的は果たせませんから、そういう隣接背後地等の計画も含み得るようになっておりますが、中心は臨海地帯であります。そこで、今の国土総合開発法から見ますと、臨海地帯のみの指定、たとえば市町村区域あるいは県区域というような地域としての開発というものが中心…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 ものは見方によって若干違いますが、もしこの臨海地帯の開発を、私どもが考えておりますように、総合的な見方で合理的な開発をしようということになりますと、国土総合開発法にやはり若干の改正を加えなければできない部分があるのじゃないかと思います。一例をあげますと、しばしば申し上げるのでありますが、この種の法律が必要であるということをわれわれ考え出しました提案者側の着想といたしましては、この臨海地帯の開発につきましては、現在は、御…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 先ほど申し上げましたように、この基本計画を事業に移して実施をいたします機関といたしまして特別の機関を設けます場合に、公団の方法でいきますか、特殊法人で参りますか、いずれにしましても、これは一種の特殊法人でありますが、その種の特殊法人を作ります場合には、もちろん、制度上、法律でこれを作らなければなりませんので、その必要が生じました場合には、法律によって制定をし、そうしてその特殊法人ができる、こういうことになると思います。…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 こうした特殊の機関を作りまして実施しなければならないような場合には、関連施設に相当の所要資金を要するような場合であろうと思います。従って、この特殊法人は必ずしも採算主義というわけには参らないと思います。あるいはまた、独立採算制というわけには参らないかもしれません。さような場合におきましては、国の資金を若干入れるとか、あるいはその利益をこうむる地元の府県がある程度の拠出をいたしますとか、いずれ、国あるいは地元都道府県、あ…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 いずれにいたしましても、この特殊機関を設けるという場合とすれば、私どもは、公的性格を持った機関、こういうことになると思います。しかしながら、そこの開発地域を利用するものでありますとか、特別の事情によって民間資金を活用し得る場合も私は考えられないことはないと思います。しかしながら、私どもはぜひそれをそうするという考え方は毛頭ございませんが、要するに、いずれにいたしましても、この特別の機関を作る場合には、公的性格のものであ…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 私どもの考えとしましては、特殊の機関を設けて基本計画を実施するような場合には、今お話のありましたような弊害を排除するために特殊機関を作るのだ、こう思うのでありますが、逆にとられておるように考えます。そうではなしに、今までのような状態に放置いたしますと、個々の企業体や何かによって、利益主義、採算主義で、将来悔いを残すような埋め立てや開発が進められる、そのようなことがないようにいたしたいというのが、実は私どもの考え方であり…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第7号
○中村(梅)議員 先ほど申し上げましたように、この促進法案が幸い制定されまして、実施されまする場合に、十六条の特殊機関を設置することができる、また、その特殊機関によって基本計画を実施に移さなければ、所期の目的を果たすことはできない、こういう場合には、特殊機関にその実施をゆだねることになりますが、先ほど来お話の出ておりまする、俗に申します三省公団が、審議会の議を経た結果、この指定地域の開発実施機関として指定されるかどうかということについて…
第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号
○中村(梅)議員 先般も、野田委員の類似の御質問がありましたときにお答えいたしましたが、この重要な臨海開発地帯につきまして、各府県、市町村あるいは企業体等のおのおの立場において開発や埋め立てが実施されつつありますことは、御承知のような現状であります。しかも、何とか国家目的に合致するように、また部分々々の視野だけで進められることなしに、総合的に開発されるような工夫をこらすことがきわめて肝要である、かような見地に立ちまして、実は自民党の内部…