P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1959/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 実を申しますと、ごらんの通り、こういう各省に関連をいたしまする事柄は、他の法案についても見られますように、各省の調整ということもなかなかむずかしい次第であります。われわれとしては、国内の現状をいろいろ見ておりまして、できるだけすみやかにこういうような運びにすべきものであると切実に考えておるのでありますが、各省間が自主的に調整をしていくということもなかなか手間どる傾向にありますから、そこでわれわれとしましては、最も妥当と…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 これは国会がきめることでございまして、この種のことにつきましては、だれが考えてもここらが妥当であるという結論を国会できめていくことの方が、事態を促進する上において適切である、私ども、実は若干お考えと相違があるかもしれませんが、そのような見地に立ってこのような提案をいたしたような次第でございます。

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 その点になりますと、それは一つの国会の取り扱い方ということにもなろうかと思いますが、問題は、建設省を中心というわけでもございませんので、この種の総合的な施策を進めるということについては、行政の最高責任者である内閣総理大臣を中心として、その下に開発審議会というものを設けて、合理的なさばきをしていこう。ただ、この法案の中で建設大臣ということが浮かび出ておりますのは、関係地方団体の意見を徴する場合に、どこか窓口がなければなり…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 大体臨海地帯開発ということ自体が、基本的に申しますと、国土計画あるいは地方計画の一環をなすものであろうと思いますので、各省設置法との関係、あるいは従来の他の類似立法令との関係等から、実はこの第三条第三項に規定いたしましたような成案となったのであります。ここに至りますについては、われわれ提案者といたしましては、法律技術の問題になりまするので、個々の条文の立て方、あるいは、このような問題につきましては、衆議院法制局の専門家…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 私どもといたしましては、ただいま三浦法制次長からお答えを申し上げましたように、純理論的の立場で、このような条文の立て方が妥当であるという見地に立って立案をいたした次第でありますが、各省の間では若干意見がないでもないようであります。しかしながら、国会の意思として法律が制定されますならば、私は、各省協力いたしましてこの目的を達成するのに何ら支障のないように進行し得る、かように確信いたしております。

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 御指摘の通り、この種の調査が期待通り進行を見ていないようでありますが、東京湾等につきましては、昨年来海底調査を開始いたしまして、三十五年度の予算が多分予定通り盛り込まれるならば、三十五年度で海底調査は完了するというように私は承知いたしておりますが、いずれにいたしましても、先ほど兒玉委員の御指摘の通り、この種の開発は総合性がきわめて必要である、この点は全く同感であります。ただ、私から申し上げておきたいと思いますが、俗に申…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 私、実は以前党内において首都圏関係の仕事を担当しておりましたので、首都圏整備の一環として、東京湾の海底調査の必要性を考えまして予算をとり始めたのが、海底調査が進行しておる実情でありますので、そのことだけについて私は承知しておるのですが、その他の基本的調査は、先ほど建設省の担当者から申し上げたのが私はほんとうだと思います。

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 御指摘の点はまことに望ましいことでございますが、それと同時に、各地域のこうした臨海地域の開発についての現状というものをわれわれただ見ておるわけには参りませんので、基本的な科学的な資料を整備するということも必要でありますが、一方、何らそれと関係なしに、部分的にはあるいは思い思いに進められておる、できてしまえば、それはやはり国家的な見地で保護もしなければなりませんし、開発もしなければならないということになって参りますが、そ…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 これは非常に重要な問題と考えますが、私どもが意図いたしておりますのは、今御指摘のありましたような土地の保全あるいは防災という点につきまして、この法律ができれば、審議会の衆知を集めた審議の結果、防災その他関連諸施設についての基本計画というものをきめて、その基本計画に基づくものでなければ実施ができない、実施する以上は、その基本計画を尊重して、基本計画に基づく実施をしなければならないということになりますから、埋め立ての高さに…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 これは実は第一条の「関連諸施設の整備」ということですべてが含まれておると思うのでありますが、もちろん、この基本計画を立てるにあたりましては、土地を作るということでありませんで、作った以上は、それがいかに高度に利用し得るか、また、それが防災的な見地から災害を防除する一つの施設であるかどうかということ等も、当然、基本計画を立てる際には、重要項目として織り込まれてそれが策定されるべきものである、かように考えております。防災と…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 私どもといたしましては、確かに御指摘のように、他に転用をすべき有望な地帯も全国的にはあると思うのでありますが、しかしながら、現に北九州でありますとか、東京湾でありますとか、利用度の高いところにおきましては、この法案で考えておりますような総合性なしに進められている部分が相当見受けられますので、これらに対してすみやかに総合性を加えたい。その他の方に関しましては、これはそれぞれ内閣総理大臣が審議会の議を経て指定をして参るわけ…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 お説のような点は毛頭考えておりません。ここに「工業その他」と表示いたしましたのは、工場用地を造成するにあたりましては、当然これに付随いたしまするところの住宅の関係も起きて参ります。あるいは道路その他の公共用地、あるいは小公園等の公共用地の関係も起きて参ります。あるいは、その一角には農業用地に適する地帯がありまして、農業用地をあわせて造成するという場合も起きてくることを予想しなければなりませんので、それらを想定いたしまし…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 御指摘のような点は、私どもとしては毛頭考えておりませんし、またお説の通り、この第一条の解釈については、三浦次長から申し上げましたように、経済の発展及び人口の増加の趨勢ということが基本でありますから、これと関連のない防衛施設とか何とかいうことになってくることは全然考えられないと思います。

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 これは農地の造成ということは直接の目的ではございませんが、工場に関連する、あるいは住宅、公共用地等とともに、それに付帯した菜園に充てるべきような地域をあわせて造成した方が都合がいいという場合も絶無ではないと思うのです。そういう必要性に応じてそれらもあわせて含められるもの、こういう考え方でおるわけであります。

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 それはこの法案の何ら目的としておるところではございません。ただ、しかしながら、そこに一つのそうした集団的な造成される地域ができますと、それに即応する道路関係とか、交通関係等が当然伴って参りますので、そういった関連施設の用に供されることがあり得ると思いますが、農地を改廃いたしまして工場用地に直接しようということが本法の目的ではございません。関連として若干起きてくる場合はあり得ると思いますが、そのように私どもは考えておりま…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 そうです。

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 この法案は、考え方としての基本を定めたものでありまして、その考え方の基本としては、内閣総理大臣主管のもとに開発審議会というものを置きまして、高い視野から総合的な検討をして地域の指定をするということにいたしておるのであります。従って、この法律が制定されまして、審議会が出発をいたしますならはもちろん、お話のような人口の分布でありますとか、立地条件でありますとか、あるいは低開発地帯の開発でありますとかいう国家的な見地に立って…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 考え方としましては全く同感なんでありますが、この法律は基本的なことだけをまずきめよう、そして今後の考え方としましては、お話のように、言葉は抽象的になりますが、今再々東京のことが出ておりますから、申しますと、現在は各埋立会社等が免許をとりまして、採算主義で埋め立てが行なわれておる現状でありますが、こういうようなことでなしに、東京湾の港の整備は、港湾局の港湾の立場からどういうふうに整備する、さらに、開発をするところは、首都…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 地域の指定は、この法律の内容で申しますと、内閣総理大臣が審議会の議を経て指定をするという建前だけをきめておるわけでありますが、私どもが意図しておりますところは、お説のように、工業の立地条件、あるいは適正な分布、これらを含めて地域指定の条件として考えて、地域の指定が行なわるべきものである、かように考えます。同時に、先ほど宮崎の埋立地のお話がございましたが、要するに、今の日本の諸制度のもとにおきましては、お前さんの工場はど…

自由民主党1959/11/20

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第6号

○中村(梅)議員 私どもの考えとしましては、ここにとりあえず基本的な立法をいたしまして、この法律が成立をいたしましたならば、内閣総理大臣を主管とする開発審議会が必要な地域の指定を行なうわけでありますが、もちろん、いきなりどこそこを指定するということではありませんので、この審議会ができましたならば、どういう方向、どういう考え方で地域の選別を行ない、指定を進めていくかという、指定企画と申しますか、そのようなことが当然ここできめらるべきもので…