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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
5,343 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • 外務委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,343 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,343 件中 20 件を表示
自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 これはお説のように各省いろいろ関連がございますので、各省それぞれの主張なり意見が、立案段階におきましてもございました。ところが、なかなか統一がつきませんので、私ども立案段階におきまして、これはどうしても公正な第三者といいますか、そういう意味からいえば、衆議院法制局に、過去の立法例あるいは各省設置法等を勘案いたしまして十分掘り下げた御研究を願って、結論を出していただく以外にはさばきようがない、こういうことで実は法制局に御…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 この点は私どももいろいろ検討いたした次第でございますが、列挙主義にいたしますということは、その列挙したほかに、等とか、その他とかいう項目は、いずれの場合においても加わるのでございますが、臨海地帯の開発につきましては、その地域、地方によりまして相当の相違が起こって参ると思います。また、地域によりましては、かなり関連するところが広範になって参りますから、列挙主義をとりますことは、どう検討して参りましてもなかなか至難でありま…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 この四条の後段に書きました考え方は、臨海地域の開発と密接不可分の関係にある諸施設、こういうことで実はしぼりました。密接不可分のものとは何かということになりますが、これまた、この法律で表示するのは妥当でないと考えまして、政令に譲りました次第でございます。まあ大体考えられますことは、こうした臨海地域の開発をいたしまして、そこが全く完全な区画整理のできた地帯としてできまする場合には、それに隣接する地域にも区画整理を関連させま…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 私どものこの法律案を立案及び提案いたしました考え方を率直に申し上げますと、これからこの法律に基づく開発地域を作りますことについては、審議会が法律成立の後にできまして、審議会で十分に議を練り、また各方面の要望等を受け入れまして審議をいたしました結果、指定地域を設け、指定地域ができたものについて基本計画を立てて、実施方法を考えるわけでございます。三省の構想として予算要求等に出ておりまする地域の中にも、この指定地域になるもの…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 これは私どもから率直に申しますと、独走ということよりは、三省構想の方が先行しておった。これはそういう公団ができるにいたしましても、いずれにしても、臨海地帯の開発については、かなり広い面にわたって総合された計画が立ち、またその計画が実行されなければ、国家的な目的を完全に果たすことが至難である地域が全国的にございますから、そういう地域の開発についてこの種の基本的な法律がどうしても必要であるという建前に立ちまして、われわれは…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 審議会のメンバーにつきましては、学識経験者として就任を願う方々が十名ということにいたしておりまするので、その中には、たとえば、今お説のように、公用水面の埋め立て、開発につきましては、漁業関係等はきわめて重大な関連がありますから、その代表者に入っていただきまするとか、あるいは先般来、都道府県知事を入れたらどうかという御議論もございますが、都道府県知事の中から、若干の人に代表的に学識経験の委員としてお入りを願うとかいう方法…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 大体の考え方といたしましては、最近の経済企画庁等における調査等から見ましても、日本の産業発展の度合い及び将来の見通し等から見て、臨海地帯の開発を行ないまして、そういう地域に立地条件として発展すべき産業部面の量等を、私どもとしては統計的に自分自身で調査するわけには参りませんが、経済企画庁等の調査から考えまして、その必要性を大いに痛感をいたしておるわけでございます。しかして、それを実行に移して参りますについては、でき得るだ…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 現に採算主義でのみ埋め立てや開発が行なわれておる地域がございまして、これを放置いたしますることは、今後国として、また公共の上から、非常に支障を来たすような事態が私は見受けられると思うのであります。そこで、そういう地域は、検討の上、当然に指定地域にしていただきたいということを立案者といたしましては熱望をいたしております。さらに、先刻申し上げましたように、臨海地帯に適する産業が相当の速度で伸びて参るといたしますると、それら…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 竹谷さんのお説のように、将来発展して参りまする各種産業を、あるいは山間部に、あるいは内陸地帯にできるだけ適切に分布をはかっていくということは、私ども同感でございます。しかしながら、目下想定されておりまするところだけでも、十年以内に臨海性を持った工業用地として六千万坪は必要である、こういうわけでありまして、もちろん、この立法が行なわれ、臨海地帯の開発に努力いたしましても、六千万坪ということはなかなか容易でないことでありま…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 お説のように、特定地域の総合開発等が企画されました場合は、私は計画はできると思いますが、しかしながら、都道府県知事が五十町歩未満の埋め立てを許可し得る力を押える根拠は、どこにもないと思うのです。従いまして、この法案の目的を完全に果たすために、総合開発法のみでいこうとするならば、これは総合開発法に対して、いろいろなその他の点につきましても——私とも考えられる点だけを見ましても、漁港法等の関係でありますとか、資金の確保の問…

自由民主党1959/12/02

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第9号

○中村(梅)議員 実は私どもも、率直に申しますと、臨海地帯の開発によって背後地や内陸地帯が迷惑をこうむったり、あるいはその開発地帯がかたわであったり、将来防災等の見地から見まして、不適当であったりするような開発が行なわれないように、総合性を持たせる必要がある、かような見地に立っているわけでございます。ただ、そこで、そういう総合性ならば国土総合開発法でできるではないか、こういう御意見がございまして、この点も一つの考え方でございますが、国土…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 全くあなたの御意見と同感でございます。ただ、私どもといたしましては、あまりこういうような基本的な制度もできないうちに、提案者としての考えをまとめたり、あるいは述べたりすることはいかがかと思って差し控えておりますが、有明湾等につきましても、干拓の問題でありますとか、いろいろ議論はあるようであります。しかし、これらにつきましても、伊勢湾台風の災害等の実情にかんがみましても、やるとすれば、きわめて合理的な開発が行なわれなけれ…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 非常に重要な問題でありますが、水産関係の補償につきましては、その地域あるいは状況等によりまして、これは一律にはなかなか至難な問題であろうと思います。従来の電源開発その他の補償基準を見ましても、大部分が閣議決定あるいは政令等によって一つの目標をきめられておるようでありまして、法律の上でこれをどういう基準にするかということは、これは容易でありませんし、また実態に即しないものを作りましても、何らの功を奏しませんから、やはりこ…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 この点も、われわれ立案にあたりましていろいろ考慮を払った点でありますが、法律の上で一つの規格をきめるということは、今の補償の問題と同じように、なかなか容易でありません。しかしながら、この法律の目標とするところは、臨海地帯を開発いたしまして、工業用地を主とした利用度を高め、開発を進めていこうということでありますから、その地帯に新たに産業を興すということが、主要な根幹をなしておるわけであります。従いまして、漁業者がその職業…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 これはもちろん、規模あるいは方法、関連施設、あるいは今お話の出ました関係漁民あるいは地元民の将来等についても、この基本計画の中で十分検討をして、基本的な方向をきめるということが当然であると思います。

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 具体的には私どもの立場で申しかねるのでありますが、この基本的な法律ができまして、開発地域が指定されまするならば、その指定地域の開発に所要の総合された予算は、この法律に関係した予算として、主管をする役所の予算の一部として当然私は盛り込むべきものであると思います。従来はこの種の制度がございませんから、各省それぞれの立場において若干の予算を獲得いたしまして調査に当たっておるようでありますが、指定地域というものができましたなら…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 先日来この点は大へん論議されてきたところでございますし、また、私ども立案をいたします段階におきましても、この点はあらゆる角度から実は議論をいたし、検討を加えたのであります。関係都道府県、地方団体を初め、その地元関係地方の意向が、この指定に当たりましても、基本計画の策定に当たりましても、十分織り込まれなければならないことは当然であります。しかし、その関係都道府県知事を審議会委員に加えてしかるべきやいなやということになりま…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 全く仰せの通りだと思います。同時に、この法律に基づく基本計画を立てまする場合には、当然の筋道として、勝手に最終決定をしてしまうものではありませんので、最終決定を見るまでの間に、関係の開発審議会等と、関連のある部分については、その方面の意見も審議、御決定を願って、意見を聞いて計画を立案し、最終結論を出すということになるわけでありますから、十分その間調整が行なわれ、また地方的な開発計画等との調整、また意見の尊重は十分行なわ…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 実はこれは、特別の機関を設ける場合が必ず起こってくるであろうということを想定して、この十六条を起こしたわけであります。それは先日も申し上げました通り、地域的にも、また関連施設等の上からも、あるいは開発地域の利用と、今後の高度の総合的な利用開発をはかっていく上からも、一府県、あるいは地方団体、あるいは一企業体というものだけではさばき切れない部分が必ず起こってくるだろう、そこで、そういう場合には、それらを総合して事業を実施…

自由民主党1959/11/27

第33回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第8号

○中村(梅)議員 これは、実を申しますと、直接の関連はなくて、並行線で参ったのであります。振り返ってみますと、俗に申します三省公団という構想が関係各省の間で起こりまして具体的に進められ始めましたのは、三十四年度予算編成の昨年のことからでございまして、そのころ、これは一つの構想としては非常にいいものだと、私ども個人としては考えてはおりましたが、与党である自由民主党としましては、当時、治山治水特別会計を作って、治山治水に力を入れるべきである…