中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村(時)委員 それでは最後の結論をつけたいと私個人は思っております。というのは、今言ったように、競馬の開催を余分にして一そういうやり方をするよりも、遺憾ながら私個人といたしましては、今の余分の金を、あなたは余るという発言をしていらっしゃったが、余るなら余るでもけっこうです、そこでその余る金をそちらの方に回すように努力をされんことを私は望むわけなのです。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村(時)委員 私はどうもあなた方のやっているのはごまかし的だと思うのです。そこであなた方のほんとうの腹というものは、たとえば現在九億八千三百万円に対して——政務次官は間違わないようにしてもらいたい、おそらく十二億円というものは自然増なんです。何も余ってそこにあるわけでない。ところがその金は地方財政なりそういう方向に使われてしまって、実際にはない。なかなかとれないというのが本質じゃないかと思うのです。そこでどうしてもとの四月に取りたい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村(時)委員 見込みがあるかないかといいましても、考えてごらんなさい。たとえば九億八千万円で押えたのは、今全部の売上金を百十億円と最低に押えても十二億円出る。その九億八千万円が実際はどうなるかわかりません。——わからぬことは確かだけれども、最も最低の最低で押えてもこうなっている。あなたの言っているのは間違いなんです。会計法上から、予算上からいって、今あるところの畜産費用にあるいはまた社会保障費に一一%とられている。それをまた引っ込む…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○中村(時)委員 将来において最も大事なことですよ、将来において。それがあいまいもことして明瞭を欠いたらほんとうに推察になっちゃってがしゃがしゃになっちまう。だから私はあなたのおっしゃっているととは間違いではないと思うけれども、会計法上なり予算の上から、今言ったよう血方向を取り上げるから本文まで訂正しなければならぬ。いろいろな問題が起ってくるので、この問題の取り上げ方ができないんだ。そこでこういう法律体形に持っていきたいのだというお考え…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 関連して……。今理財局のおっしゃるのは、あなたはたいへんな誤解をしているのじゃないか。それでしかも非常に大きな行き過ぎをやっておるのじゃないか。あなたは百円硬貨にしなくちゃならない、政府も将来当然そうしなくちゃならないというような言葉を使っていらっしゃいますが、そういうことを言う権限をあなたは持っていらっしゃるのかどうか。少くともそういう結論を、あなた自身がしなくちゃならぬというような、あなたが一官吏でおりながら、そう…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 私はまず第一に、現在このミツマタの問題に関しまして、 一番最初に言いたいことは、農林省と印刷局において、総合的に十分な研究をせずして、ただ単に造幣局のみにおいてそういう問題の取り上げ方をしておるというところに一つの理財局に対する疑問を持っている。しかももう一つお聞きしたいのは、少くとも現在この地域を見てみますと、高知、愛媛、徳島、島根、静岡、岡山、この地域の、特に山村地におけるところのミツマタ生産業者、これらの方々が死…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 そうするとあなた方のは研究過程でなくして、もうすでに一つの行為として、予算というものを出しておることは一つの行為であります。行為としてのそういう心がまえを持っているということになるわけなんです。違いますか。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 全くずるいお考え方をしておるのですが、あなた方の本質は、要はやりたいという希望条件が非常に強いということなんですね。そういうように理解していいですね。予算の中には入れてはおるでしょう。要求はしておるのでしょう。そうするとあなた方の希望条件としては、非常に何だかんだ言って、きまっておりませんと言っておりながら、腹の中ではもう一応きまった線はでき上っておるということが言えるわけでしょう。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それではよく聞いてもらいたい。今度は農林当局にお尋ねするわけですが、現在理財局においてはきめかねておりながら、予算の折衝はやっておるということです。非常にわかったようなわからぬようなやり方をやっておる。過去八十年間、御存じのようにミツマタというものは、土地利用としては最も高度の土地利用をやっておるわけです。その戸数にいたしましても、御存じのように、たとえば特に山間地における零細農が中心になってこれをやっておる。そこで先…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 結論がはっきりしているのです。あなた方も一歩譲って、理財局の方もおっしゃる言葉を譲って、私も百歩を譲って考えた場合、要はこういうことになる。もしも百円硬貨にした場合に、今までやっておるところのミツマタの局納を、あなた方が全面的に引き受けるという責任が出てくる。今までこれだけ生産奨励をやっておきながら、そのまま切り捨てるという二とこなったら、ちょうど首をつろうとしている人間に、その首をつる台を引っぱって、早く首をくくって…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 今お聞きのように、私もそうだと思います。ミツマタというものは、御存じのように多年作なんです。きょうやったら、あすできるという作物ではないのであります。それだけに年期が入っている。それだけに非常に苦しい。生活も犠牲を払っている。今までは国家のためだといって犠牲を払ってきた。そういうふうになってきている状態です。あなたはそういう状態を考えられまして、今どういう争うこお考えこなっておる小。今までは私の方も迷っておるんですと言…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 あなたは計画がほんとうにでき上ってないにかかわらず、そういう不安に思う必要もないし、ミツマタの局納も減るとは思いませんと言う。あなたのような頭のいい人が総務課長をやっておる。その方が計画もでき上ってないというのに、私はそういうふうに思いますという結論はどういうところから導かれるのか、私は非常に疑問なんです。あなたのようなりっぱな方ならば、すぐにそういう結論が一ぺんに出るのかもしれませんが、そこでそれでは減りはいたしませ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 どうもただ単なる試算とか計画とかいうことを言っているのですが、あなた方が予算の要求をされている以上は、それに基くところの計画があるであろうと思う。あなたの答弁じゃ納得いたしかねます。 そこで私は資料の一、二を要求しておきます。まず第一に、百円銀貨の鋳造年次計画、大体どういうふうにあなた方は考えていらっしゃるか、その年次計画をはっきり出していただきたい。それから高額券を発行せずして流通高がふえると仮定した場合には、どうい…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それはどうもおかしい。計画もなしにずさんに予算の要求をするというようなばかげたこともないと思う。作ればできると思う。だからそういうものを作っていただきたい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 あなたのおっしゃることは、どうも私は解せないのですが、ともかく予算を要求するなれば、百円硬貨をこれだけこうするからこういうように要求するんだ、こういうことになってこなければならぬと思う。それは当然そうだろうと思う。だからそういうものから勘案していけば、そういう資料というものはみずから作れると思うのですが……。(「大蔵省は勘でやっておるんだ」と呼ぶ者あり)政府与党である自民党の中からも、勘でやっておると言われる。そこでよ…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 ともかくそういうずさんな方法でやっておる。この委員会の各諸氏はおそらくそう考えておるだろうと思う。そんなずさんなことで、たとえば予算を編成するとか、要求するとかいうようなことはできない。あなたの考え方はほんとうにずさんだと思うのです。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それではふんだくり、ぶったくりというわけですよ。これだけとっておいて、それから考えていきましょうということです。そんなべらぼうなことでは、非常に重大な問題だと思う。そんなふんだくり、ぶったくりで予算を折衝されたのでは大へん重大な問題だ。あなたはそれでいいという結論があって、そういうことを真剣にお考えなんですか、もう一回だけお聞きします。私はその結果百円硬貨に対するあなたの考え方は非常にずさんであるという結論をつけざるを…
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 まだ終ってないのですから、関連質問は一点ぐらいで……。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 それからもう一つお尋ねしたいのは、あなたの百円硬貨という観点の基本は、経済が現在安定しておるという立場に立ってのお考え方だろうと思う。そこで現在実質的にあなたは経済が安定しておるとみなされるか、あるいは将来における変動があり得るかあり得ないかということをまず一点お聞きしておきたい。
第23回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○中村(時)委員 私は逆に考えておる。これはどこが、たとえば社会党が与党になっても同様のことになると思いますが、少くとも現在の為替の上からいって、ドルにしても三百六十円、たとえば中国におきましても現在百四十四円の対為替勘定をやっておるわけです。そういう線を私たちは引き下げていくところに努力をしているのです。しかもあなた方のお考えのような姿からいけば、当然想像されるのは五千円券なりあるいは一万円券なりというものが想像されてくるのです。そこ…