中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○中村(時)委員 私はどうもあなたのおっしゃることが——先ほど益鳥と害鳥との対比はどうなんですかというと、それは的確な問題として取り上げられてない。ただ推察である。そういう問題を、しかも片一方ではこれほど峻烈に銃火器の法案においてはっきりとこれを制限しておる。そうしてなおかつ片一方において狩猟法で重税を課していくということは、これは一種の禁止の措置だろうと思う。そうなればはっきり禁止法を出すなり、今言ったように空気銃を削除してしまえばは…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○中村(時)委員 どうも考え方が逆になるのですがね。私の言っているのは、一番国民に疑義を与える点は、実際に三千六百円から出させる。空気銃と銃火器とを対比した場合に、その実際の効果率、効用率からいったら問題になりません。だからそこまでやればどうしても銃火器を持ちますよ。持てないのは十八才から二十才までの者です。十八才から二十才までの者は、たとえば五百円の金でもなかなかないのです。だから必然的に三千六百円ということになれば登録もしやしないと…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○中村(時)委員 提案者の政治的な名答弁をいろいろお聞かせ願って、その御趣旨も実際よくわかります。だから私はその結果がどうなる、こうなるということを言っているのではない。私の言っていることは、あなたのような人情的なものの考え方を持っていらっしゃるなれば、今言った銃砲刀剣類等所持取締令の一部を改正する法律によって一応改正をして押えておいて、そうして五百円にしておいて、——今のところは、そういうふうな取締りに対する各官庁の指揮あるいはそれに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○中村(時)委員 今自由党からの意見がありましたけれども、もう会期もいよいよ時間も切迫しておりますし、時間を一応ある程度制限するということはいけないことなんですけれども、足立さんの方にもお願いして、大体の(発言する者多し)、今の結末を、時間的に大体の見通しもあるでしょうし、そういう点をよく間違いのないようにしていただいて、お待ちするなら待つということに考えていったらいいのじゃないか、こう考えております。(「どういうととかわからぬ」と呼び…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 私は経済的な面を点お聞きして、それから総合的な面を二、三お聞きしてみたいと思います。 まず第一に、今度の本借款の一億ドルというものに対しましては、少くとも御承知のように、グラント分が一千五百万ドル、それから買付分の七〇%、すなわち五千九百五十万ドル、円貨換算にして、二百十四億、それがわが方の借款となり、三〇%、すなわち二千五百五十万ドル、円貨にいたしまして九十一億円、これが大体米側の使用に充てられておるわけてありますが…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 米の問題であるとか、あるいはアメリカの綿花の問題、あるいは小麦が軟質であって、硬質が非常に不足しておるとか、そういうような個々の具体的な問題については、いずれ農林大臣に対してお聞きをしたいと私も思っております。そこで私のお聞きしていることは、こういう条件で相当の時期、おそらく五年くらいの計画を立てなくちゃならぬと思いますが、その間における借款を依然として継続されるかどうかということをお開きしておるわけです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 内容は別として今後三ヵ年くらいはこれを継続していきたいという御希望でいらっしゃいますか。その一点はっきりしていただきたい。 次に第二点として愛知用水の問題に入るのですが、この愛知用水事業計画というものは、最上流のダム地点からダム、発電設備と下流用水との関係において、計画上非常に多くのずれがあるであろうということはいろいろ指摘されておるわけでありますが、それに対しまして農林省あるいは建設省、通産省、経済企画庁、これらが十…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 しっこくお尋ねいたしませんが、あなたは責任を持ってその発言ができますか。十分打ち合せをし、あなたも参画をし、そしてこの計画を十分検討した上であなたはこの計画を考えたのだ、こうおっしゃることができますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 私の言うのは、公団ができた結果十分審議をするということでなくして、農林大臣あるいはそのほかのたとえば建設大臣であるとか、すべての方々が集まって、十分計画をなさってこの計画を発案したものかどうかということをお聞きしておる。あなたは責任を持ってそれが十分相談したものだと言えるかどうかということを聞いておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 おそらくあなたはその計画の中に、十分細部にわたっては入っていらっしゃらなかったと私も思います。それを非常に正直におっしゃったから私もこれ以上追及はやめます。 第二点として、このダム地点は地質上心配ないかどうか。これは御存じのように、以前においては自発時代に適当でないという断定が下されておったと思う。私にはそういう記憶がある。そこであなたがそういう細部にわたっての云々ということはわからないとおっしゃればそれまでですが、こ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 それであなたのお考えそのものと、建設省の方も大体そういうお考えで同一歩調をとっていらっしゃいますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 発電所はこの地点に建設が可能であるかということが一点。私は抽象的なことは聞きません。それから私は、これは相当な落差があると思います。相当の落差があると思われるが、発電機が計画通りつけられるものかどうか。この計画でいきますと、一基になっております。これに対してどういうお考えを持っていらっしゃいますか。もう一点は発電書の設計建設をだれに今後やらすのか。もう一点は、この計画書に出ておる金額で十分できるのか。この四点についてお…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 当初からこの計画は二基をつける計画であったかどうか。あるいはこの二基をつけるとすれば、この計画通りの金額であなたはできるという責任を持てるかどうか、これは農地局長にお答え願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 これは企画庁長官の方でありますからお尋ねいたしますが、その事業が完成したとして、計画通りの水量、すなわち電力及び用水を含めておるわけでありますが、その水量が大体得られるという確信を持っていらっしゃるかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 計画の中にそういうような計画があったからそう言えるでしょうが実際にいろいろなダムを見てみますと、渇水時期になると大へんな問題が起るというのが現状です。その渇水時期になっても計画通りの水か得られるかどうか、それをお尋ねしておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 私の言っておるのは、その渇水の時期に何らかの方法をとってこの渇水時期を防ぐような方法はないかということを聞いておるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 非常にずさんなことがだんだん出てきそうなんですが、次にこの計画によると、相当電力を増加できるようになっておりますが、果してその通りできるかどうか。余剰電力となって出てくる場合があるかないか。この点を一つ。それと関連いたしまして、放流計画はどういうような計画をしておるか、その点をあとで明確にしてもらいたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 心配はないというのは、余剰電力となって出てこないということに考えておっていいわけですね。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 次にこの計画が完成したときに、渇水時の農業用水、その他既設の発電所に現在より減少が生じないかどうか、いつも順調に下流の発電所にいい影響を及ぼすように書いてありますが、果してそれが責任をもって考えられるかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第48号
○中村(時)委員 私の言っておるのは、この計画書を見ていきますと、上流に発電をして、順次流していっていい影響がある、こういうことを言っておる。ただその場合に、既設の発電所に対して現在より減少が生じないかどうかということをお聞きしておる。