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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 二千トンとおっしゃいましたけれども、それは今度解除になった分を含めての問題だろうと思います。そこで今言ったように転用の価値判断をした場合には、まだその範囲なり方法なりというものは、私はあるであろうと思う。そういうような御研究をなさったことはありませんか。たとえば経審なら経審と相談するということは今までにありませんか。

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 輸出になれば輸出でもけっこうなんです。問題は銀そのものの地金は実質価値が四十円あるのです。そうでしょう。片方はもっとはるかに低いものである。効用度の上からいっても、この低いものを流通過程に持ってきて、輸出するならば輸出するのもけっこうですから、実質価値のあるものは実質価値のあるような方法をとる。このくらいは子供だってわかりますよ。そういうふうにお考えを願って努力していただきたい。ただしあなたと幾ら話をしておっても、とも…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 こういうことなんですよ。銀の方は地金の銀そのものが四十円の価値を持っておるわけです。ところがミツマタの方は四十円もの価値がないわけですね。そうすると効用度からいって価値のないものを価値のあるように使う方が農家の実際の上からいっても助かるのだ。価値のあるものは価値のあるものとして輸出もできるのだし、あるいはほかの方法も、あなたはまだ考えていないとおっしゃるが、考えるように努力し、そのようにやっていくのがほんとうではないか…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 だからさっきから言っておるのです。そういうふうにしてもあなたは、漠然とわからないから年次計画的に、たとえば本年度は今言ったように百円硬貨をこれだけにした場合、あるいは百円硬貨を作らなかった場合、そういうふうに考えて私が資料の提出を願いますと言っても、それをこしらえてくれない。それは十分計画ができていない。それでは答えるものがなければ何にもなりませんよ。みずからがみずからを暴露したわけですね。だから問題は、あなたとこうや…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 先ほどから実は大蔵省、農林省にいろいろ質疑応答をやったのでありますが、結果において、大蔵省の方からは理財局からこミツマタに関して、百円硬貨にするという名目のもとに、予算の要求をしていらっしゃるということがはっきりした。しかも二本建です。そこでそれに関して私たちから、少くともその予算の要求をした以上は、その過程におけるところの経過、すなわち比較をもってやられたのであろうから、その資料の提出を要求したところが、十分な計画が…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 最後に一点、これは要望として申し上げますが、御存じのように、ミツマタというものは、土地は非常に高度に利用される作物であり、しかも零細農家がほとんどである。もう一つは、作物の形態としては多年作である。そういう意味において、すぐに転換ということは農家経営にとっては非常に困難な状態になっておる。そこで先ほども総務課長からおっしゃったのですが、貨幣の価値としての標準が、大体百円硬貨にした場合に銀の本質価値が四十円、ところがミツ…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 これでけっこうだと思うのですが、ただその前に五行目の「印刷局はマニラ麻をもってこれに一部代替し、その結果価格は下落の一途を辿り多量の在庫をかかえ、」とあるのですが、その場合印刷局が多量の在庫をかかえているように受け取られるのです。この場合には「その結果価格は下落の一途を辿り、生産者は多量の在庫をかかえ、」こういうふうに入れていただきたいと思うのです。それと文章的に非常に長くなっておりますので、八行目の「価格の一層の下落…

日本社会党1955/12/10

23衆議院 農林水産委員会 第7号

○中村(時)委員 私は全面的にはこの文章そのものに対し一応の賛意を表する次第でありますが、最初に言ったように、この問題には二つの問題があったと思うのです。一つは百円硬貨の鋳造、これが生産者の死活問題になっておる。そこででき得ればこれに対する絶対反対の態度を明らかにしておきたいと思ったのであります。第二点は、政府がマニラ麻を購入した結果、生産者が多量のミツマタを抱き込んでおる、そういう意味においてこの納入機構の確立強化、こういう問題をはっ…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 一言だけ。河野農林大臣は実にずるい考え方を持っていると私は思う。なぜならば、今言ったように李ラインというものは認めない、こうおっしゃっておる。しかし相手は現実にこれを認めておる。そこに問題があると思う。向うは李ラインというものを認めておるとすれば、こちらは河野農林大臣は認めないとおっしゃっても、国内的な操作はできるかもしれませんが、対外的な問題としては大きな問題だと思う。そこで問題として認めないという発言の上に立って、…

日本社会党1955/12/09

23衆議院 農林水産委員会 第6号

○中村(時)委員 季ラインを認めないということは向うにとっては国際法上、国際関係から言ったら最も大きな問題です。それを明確にあなたははっきりと打ち出さなければならぬ。その根本的な打ち出す方法がはっきりしないのだというのだったら、なおおかしいのではありませんか。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 この問題は最後にあけるように、「慎重御審議の上、」とありますが、直ちにこれを取り上げて云々という結論は出ないだろうと思います。そこでこれは継続審議としていただきたい。この内容の中には非常に重要は問題を多分に含んでおるわけです。たとえば現在すでに行政処置において二十数億の据え置きをやっておる。しかもこれが継続されていくとどういうふうになってくるかというと大きな問題となってくる。これは重要な問題である。そこでこれは慎重審議…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 提案者にお聞きいたしますが、今農林当局からお話を聞いておりますと、空気銃による被害はその数の上において的確な資料もない。おそらくこれはかすみ網に対しても同じようなことになると思うのでありますが、そういう基礎のはっきりとしていない益鳥保護という問題よりも、今三浦さんのおっしゃったのは、この銃砲刀剣類等所持取締令の一部を改正する法律におけるととろの第一条、すなわち「この政令において「銃砲」とは、金属性弾丸を発射する機能を有…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 一方において有益鳥獣の問題を取り上げるし、一方においてはスズメ等の駆除という問題もあるわけです。それらの総体的の関係というものもやはりお考えになったのですか。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 その数量の的確さというものが明確にで直ないと、私どもとして取り上げるのは、やはり法案を中心に取り上げていかなければならぬのであります。そこで銃砲刀剣類等所持取締令等の一部を改正する法律案の第一条において、今言ったように銃火器の中に空気銃を入れるということによって、すでに空気銃はほとんど禁止状態になっていると私は考えるのですが、これは非常に緩和された行き方であるとお考えになっておりますが。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 第六条の三において、狩猟法の規定により銃猟を行う場合、業務のために使用する場合、または公安委員会の指定する射撃場において射撃を行う場合を除くほか、おおいをかぶせることになっております。そこでその地域を指定し、その携帯要件を指定し、しかも原則的には銃火器とみなしているのです。そういたしますと、今までの普通の空気銃ではない。だからこの規定は空気銃というものをある程度禁止しておる条項だと私は解釈しておるわけですが、これに対し…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 あなたの考えを進めていきますと、空気銃の全面的禁止の姿の上に乗っておるように考えられる。それに対してどうお考えになっておるか。たとえば適用範囲とかいろいろお考えになるのか、そこまであなたのお考えを遂行するならば、法案をもって一応禁止してしまえばいいと思う。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 今まで登録としてやっておっても、それだけのやみがあることを是認されていらっしやる。そうすると、これは今度狩猟法の一部を改正する法律案というものを見てみますと、在来の登録を許可制にすることが骨子になっておると思うのです。重要点は私は登録を免許制にするということが中心ではないかと思うのですが、これはどうなんですか。

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 それからもう一つは、今言ったように、狩猟法の一部改正の基礎は、登録を免許にするということがはっきりしておる。登録を免許にするということの根拠はどこにあるかといえば、これが一番大事なんですが、税金が上るということなんです。今まで五百円であったものが、たとえば自分の生業を営むものとしては千六百円、遊興としてこれを取り扱うものが三千六百円、そういうふうな状態になってくる。そうすると、これを狩猟法の一部を改正する法律案の中に入…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 それはあなたのお考えは逆説的になる。五百円にしても登録しないものを、それを三千六百円ではなおさら登録しませんよ。おそらくみんなやみに逃げていってしまう。なおもっと大きな犯罪がかもされるおそれが抱かれるということが一つ。もう一つは、今言ったように、法律で重税をもって一つの生業を規制しようということが、法治国家として認めらるべきかどうかということは、これは議院制度として根本的な大きな問題だと思いますが、これに対してどうお考…

日本社会党(右)1955/07/30

22衆議院 農林水産委員会 第51号

○中村(時)委員 私は生業という問題ではない、今言ったように、一つの重税を課して人間の行動を規制するということが良識的に認められるかどうかということは、議院制度をわれわれが考えでおる以上は基本的血問題であろうと思います。それについてどういう考えを持っていらっしゃるかということ。