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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 私は長官の人格を尊重したから概念的に大まかにこれを聞いている。ところがあなたが実際細部にわたってほんとうにこの計画はずさんであるということの現わし方をあなた自身が発表している。たとえば今の電気の工事に対して、この計画は三百億を割っている。それに対して伊瀬委員からの説明であなたはほんとうにそれではよく見たら安過ぎるということに今ごろ気がついている。こういう計画なんですよ。私はあなたの人格を尊重するからこういうことを一々指…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 それでは外務大臣にお聞きいたします。実は先ほど高碕長官は、この余剰農産物に対しまして、将来三年間はこの契約をやっていきたいという考え方を発表されたのであります。この計画の樹立ということになりますと、少くとも今後五年間に五百億以上の投資をするという計画がこれに入ってきておる。そうすると五年間くらいというものは、この余剰農産物の問題は、他の事情は別といたしまして、今のままの状態からいけば、五年間くらいの契約ができない限りに…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 そういたしますと、この計画に基いていくと、大体五年間に五百億以上の金が要る。そこでこの借款から求められてきた使用用途ははっきりしておる。そうでございましょう。たとえば電源開発に八十二億、農地開発に三十二億、こういうふうにはっきりしておる。そこで今の公団の計画を当てはめて、五年間に五百億ぐらい、こういうふうになっておりますから、条件がこのままの状態で推移するならば、この借款は五年間ぐらいの間は行いたいという御希望に解釈し…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 そうすると外務大臣は、この借款を今後五年間行なっていきたい、これは重要な発言なんです。高碕長官は三年間、文部大臣は以前大島君の発言に対しまして、こういうような問題はやりたくない、しかも高碕長官は農業に及ぼすところの圧迫が非常に大きいから、でき得ればこういうことは考えたくないというのが本心だという。一体これじゃ一つの考え方がばらばらなんです。そういうばらばらなものを目安にしてこの資金をこの方向に当てはめようというような考…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 今三ヵ年の計画は考えられる、こうおっしゃったのですが、この計画からいうとどうしても五年ぐらいになるわけでしょう。そこで二年間というものが足りないとすると、政府の方で何とかしていきたい、こういうふうなお考え方だ、こうおっしゃるのですか、そうじゃないのですか。――それじゃどういうふうなお考えですか。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 そうすると外務大臣は大統領の権限における年限の問題を一つ取り上げていらっしゃる、そういうことなんですね。だからでき得ればこれが完遂されるまで五年なら五年間というものを条約でやっていきたい。こういうお考えなんですね。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 そうしますと私お尋ねしたいのですが、今いったように政府部内におきましても、この余剰農産物に対するいろいろな考え方があるのです。またこの貸付業務の当面の責任者である通産省の内部においても、綿花や米に対してはその中心に有力な買い入れ中止論が台頭しているようなわけなのです。しかもまたそれだけではありません。綿花について今契約の内容を見てみますと、綿花についてはその受け入れがわが国の綿業界の不振を非常に激化せしめておる。また同…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 私は外務大臣のような頭脳明敏な、しかも経験の豊富な方が、その内容のいかんということを具体的にわからずしてこの借款を結ぶところに非常に危険があると思う。何も綿花だけじゃない。たとえば小麦にいたしましても、カナダにおけるマニトバのような硬質ではない、これは軟質が入っている。そういうような内容を十分あなたが御承知でなくしてこの借款をされるところにただ単に金を借りればいいというところに非常に大きな過誤があり、また問題があろうと…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 この条約におけるところの使用用途について、アメリカ側からの発言が非常に強いということを私たち聞かされておるのであります。少くとも民主党は自主性を高く評価されて選挙に臨まれた。そこでその自主性に基いてやられたかというと、どっこいそうはいかなかった。そこでその自主性をとるという意味において、今後は少くともこの条約に関する限り、その資金の内容においてほんとうに――あなた方になるか、あるいはほかの内閣になるか知りませんが、その…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 今のお話であなたの考え方だけは私どもなるほどと思うのですが、過去におけるところの実態は、あなたの考え方とは相反して、まことに自主性のない方向をとっておりまして、これも実証されたわけです。願わくは今申しました内容と、今後における問題と同時に閣内におけるところの思想の統一、これだけはぜひやっていただきたい。たとえば高碕長官のおっしゃったように三年間で限定、あるいは松村文部大臣のように、こういう問題を打ち切りたいという御意見…

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 芳賀委員の資料要求に関連して、牧尾橋ダムの地質調査をやった経過並びに地質調査書を出してもらいたい。

日本社会党(右)1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○中村(時)委員 ぼくの資料もぜひともなければならぬ資料ですから。

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 農林水産委員会 第47号

○中村(時)委員 我妻先生と大槻先生のお二人のお話を聞いておりますと、土地所有権の問題に関して考え方の相違があるのじゃないか。我妻先生は、資本力あるいはそれに対する担保金融としての価値判断を土地においてないという考え方を持っておられるのであります。大槻先生は、それがあるという考え方によって経営所得について問題を出しておられる。このお二人の考え方の相違はどこに根拠があるのかお聞きしたいと思います。 もう一点は、現在土地所有に対するところの…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 農林水産委員会 第47号

○中村(時)委員 我妻先生のお話を聞いておりますと、経営という問題に関しましては、やはり土地、労働、金融というものが結びついてくるわけですが、所得パリティの問題にしましても、土地は土地、あるいは労働は労働の価値、あるいは金融は金融とこういうふうに分けていくべきではないのじゃないか、私はこう思っているわけです。そういうふうに考えますと、今言った総合された経営所得、こういう結果が出てくる。そうなりますと逆に考えると、この融資をするということ…

日本社会党(右)1955/07/26

22衆議院 農林水産委員会 第47号

○中村(時)委員 議事進行。これから会期末になってきますと、本会議において重要法案が出てくるわけです。そこで採決が非常に多く出てくるわけです。だからその点をよく考慮されてお諮りを願いたいと思います。

日本社会党(右)1955/07/21

22衆議院 農林水産委員会 第46号

○中村(時)委員 それについて一つお願いがあるのですが、実はその参考人の中に、田辺勝正さんが昔農地部長をやっておられて、在来この農地改革に伴って農地問題の権威者であることは万般認められておるところでありますので、ぜひともその一人に加えていただきたい。これをお願いいたします。

日本社会党(右)1955/07/20

22衆議院 農林水産委員会 第45号

○中村(時)委員 不明であるとか楢橋さんの陳謝もよくわかりますが、これからどうするかということが問題であります。これからこれをどう取り扱ってどういうように可決していくかということに努力することが必要なんです。だから陳謝とか不明とかいうことは第二段のことである。ただ楢橋さんの場合はこれは趣きが異なっている、というのは党内事情がどうであろうと提案者の一人であり、しかもその代表である者が、しかも議員の過半数を占めているにかかわらず、そういうよ…

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○中村(時)委員 大蔵大臣に一点だけお尋ねしたいのですが、この会社の設立するに当りましての資金は政府が一億円、これははっきりしておりますが、民間の五千万円に対してはどういう御構想を持っていらっしゃるか、あなたは協議される責任者の一人でありますから……。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○中村(時)委員 今のお言葉の中で従来からということを主観的に非常にウエートを持ってお答えになりましたが、従来からといいますと、どういうことになるのですか。

日本社会党(右)1955/07/19

22衆議院 外務委員会 第33号

○中村(時)委員 もっとはっきりさせて下さい。たとえば昔であれば海外興業株式会社とかそういうはっきりしたものがあった。だからそういうように具体的にどういうところを目安にして考えていらっしゃるか、これは非常に重要な問題です。この点に関して財界の人だというようなばく然たるものではなくして、たとえば前には三菱重工業から五百万円もらったりあるいは大阪商船から五百万円もらったりした事実がある。だからそういうところからどうだということをはっきりおっ…