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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 それじゃそのことを肯定されますか。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 それじゃひとつお尋ねしますが、私はその場合に一つの前提が要ると思うのです。たとえば国内における豊凶、非常に豊作であった場合と凶作の場合、そのときにおける自給度というものをどういうふうに見ているのか、あるいはまた、国内におけるところの自給度によって、国内生産を基本にこれだけの豊凶の自給度があるのだということがお示しができるなればお示しを願いたい。 それからもう一点は、そうでないんだ、外交上からいってどうしてもある数十万ト…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 主食の中身と言いますけれども、ということは何ですか、食糧としての自給度というものはまだ確立されてないということを意味するのですか。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 そうすると、そのあなたのおっしゃる自給度というものは、生産量からくる自給度なのか、あるいはカロリー量からくる自給度を中心にして考えようとしておるのか、その点をはっきりさしておいていただきたい。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 そうすると、価格の自給度というものは現在幾らかというと、大体七八%ぐらいです。しかし、私は、ほんとうの自給度を出そうと思うなれば、カロリー計算がほんとうだと思う。カロリー計算ですると、大体それに伴って一〇%減、こういうことが大体の通り相場だ。そうすると、六七、八%というところがその確率の一つの方向になるというふうに私は考えている。しかし、いまの趨勢からしていきますと、大体六八%から六五%のいま言ったカロリーの自給率から…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 実はその自給率でもう少し突っ込んでいろいろ話をしたいのですが、私の持ち時間がだんだん迫るので次に飛んでいきます。 私がなぜそのことを基本的に言うたかといいますと、それは現在の日本の食糧というものが供給が非常に少なくなっている、だんだん減ってきている。逆に需要のほうはどんどん伸びている。そこで、生産のほうがそれに伴わなくなっておる。そこで、生産が伴わないというところの原因はどこにあるのかという問題を、実はその中から私は質…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 私の言ったとおりでしょう。農林省に答えさしたら、必ず一割ぐらいですと、こう逃げる。ところが、識者のほうでは、もうすでに三割以上であろうといわれておる。それはなぜでしょう。よく考えてごらんなさい。牛乳というものは加工原料乳と市乳とがありますよ。加工原料乳というものをいまの状態で考えてみた場合に、なぜ牛乳がどんどん入ってこないかということなんです。業者に言わせましたら、要するに、市乳が入ってこないために、しかたがないからこ…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 あなたの答弁は、それだから官僚答弁になる。私の聞いているのは、八月の夏場までに間に合う責任がとれるかということを聞いている。とれますか。現在一人が飲んでいるのが三勺ですよ。一本を飲もうと思えば、実際には幾ら増産しなければならぬのか。そういうようなことが時間的に問う合うかどうか。合わなければ合わないとはっきりしておいてもらいたい。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 むずかしいということじゃなくして、これはできないんですよ。そこらのところを、むずかしいことばのあやで隠さないようにしてもらいたい。できないのです、正直言って。それは一〇〇%できる道理がないのです、いまの頭数からいっても。そこで、牛を飼うにしたって五年、六年期間がかかりますよ。できないのです。大臣、それはどういうことかと言ったら、生乳が少ないということなんです。あるいは草地造成がおくれているということなんです。それらのこ…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 いまはとれる段階でないということはよくわかるのです。しかし、いまの生乳を国民一人当たり一合配給しようとしても——現在は三勺しかやっていないのです。そういうような立場からいって、いまあなたのおっしゃったとおり、需要が非常に伸びてきている、この際にてこ入れをするだけの基本原則だけはお考えになっていただきたい、こういうことなんですよ。意味はおわかりだと思うのです。というのは、かりにいま草地造成をやっても、実際の問題としては、…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 次に、土地政策について私はお尋ねをしていきたい。私は現在まで農基法農政には幾つかの見通しの誤りがあったと思います。その中で特に指摘したいのは、都市政策と地価政策に対して根本的な判断の誤りがあった、このように考えております。農基法をつくるときに、基本問題調査会でいろいろな議論がなされたはずです。ところが、その当時農林省の中においては、地価問題は完全にお手あげだったはずです。だから農地価格の問題を完全にたな上げにしておいて…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 それではお尋ねしますけれども、池田内閣時代に全国総合開発計画と所得倍増計画が同時に執行されましたね。御承知のとおりに、所得倍増計画というのは自動車で言ったら一つのアクセルですよ。ところが、片一方の全国総合開発計画というものは都市分散なんです。だからこれは、一種のブレーキなんです。それを同時にやってのけたために、どっちかといえば進め、進めのほうのアクセルのほうが先にばあっと出ていくことは間違いない。その結果、いろいろな不…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 時間がないから一つずつの反論はいたしません。 そこで、ひとつその問題から発して農林省と建設省に私はお尋ねをしたい。 農林省が今度、要するに農業構造政策ですよ。構造という問題は構造改善事業、構造政策というふうにいろいろありますけれども、そのうちで今度の構造政策の基本条件の中で、農業振興地域整備法というものをつくっている。また、つくろうとしている。まだ提案されておりませんが……。ところが、一方建設省は、都市計画法に基づいて…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 だから、あなたが調整の役を買って出る、こういうことですね、内閣総理大臣の責任において。ちょっとそれをはっきりさしてください。

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 それでは、前提によく知っておいていただきたいのは、建設省で前に土地収用法をつくられた。その土地収用法によって契約と一緒に価格はきまった、そこでそれだけの重大なことをするのだったら、もっと計画的なものが必要ではないかというのでこれができ上がってきた。そこで、農林省のほうは追い込まれた形ですよ、逆に言うたら。いつも農林省というものは追い込まれている。追い込まれた形でいま言ったような問題を取り上げてきた。そこで市街地の市街化…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 それから第二点、次にお尋ねいたします。 先ほど言った地価問題でありますが、私は、地価問題の解決というものがなかったら農地法を幾ら改正しても、流動的にはいま構造改善政策をやってみてもできないと思っている。そこでそれほど地価問題というのは非常に大きなファクターを占めておる。その地価問題の抑制の一つの方向として私は提案をしていきたい。それは住宅建設の問題です。 一つの行き方として、建設省は五年で六百七十万戸ですかを建てようと…

民主社会党1968/03/01

58衆議院 予算委員会 第10号

○中村(時)委員 あれだけの熱意を持っておるのですからひとつ十分検討をして、最後の成果をあげてもらいたい。 最後に一点だけお尋ねしておきます。 それは構造改善事業、これは非常に重大な問題ですが、残念ながら時間がないので一応打ち切りますが、これは農林大臣よく聞いておっていただきたい。あなた方の考えている構造改善事業というものは大体七万戸ぐらいの流動をやっているのです。そのうち半分が北海道なんです。そこでこの労働力がよそへ出ていくために、そ…

民主社会党1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○中村(時)委員 途中で関連ですが、われわれ農林の関係としては、漁業者擁護という立場を中心にその政策の判断を進めていく、これが原則的な問題だろうと思うのです。ところが、実際の問題としては、そういう方向に行ってない。まだ案でありますが、提出されておりませんので資料要求をしたい、こう思っているわけです。 まず第一は、海上交通法案ですか、これは何という案で出されてくるのかわかりませんけれども、提出するにあたって、それまでにおけるところのいろい…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 私は質問する前に、どうせあとから大事な問題がたくさん出てくると思うが、農林省と大蔵省とのおそらく災害に対するところのものの考え方の基本的な食い違いがあろうと思う。そういう意味において、大蔵大臣をやはり呼んでおいていただきたい。これをひとつお願いしておきます。 実は、これは農林大臣も御承知のように、今般の四国、九州における干害というものは、非常な大激甚になっておる。そこで、一つ一つを取り上げておりますと非常に時間がかかり…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 それは間違いないですか。ほかの者は黙っておれ。