中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 これは委員長代理で悪いのですけれども、第一に委員長にお尋ねをしておきたい。 本日が本国会の最終日です。そこで、そういうことは賢明な自民党さんだからないと思うし、政府もないと思いますけれども、もしかりに、この法案がここを通過したとしましても、本会議場においていかなる不測の事故が起こるかもわからないという現状であります。そういう際、これがあるいは審議未了になるおそれもなきにしもあらずと危惧される。もしそういう不測の事態があ…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 政務次官、どうですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 それは期待することははっきりしている。こっちも通すために一生懸命努力しておる一人です。そこで、もしも不測の場合ということを言っておる。不測の場合には政府提案をおそらくされるであろうという予測をするから、あなたのほうで最優先的にこれを取り扱ってもらいたいことをいま委員長にお話をし、政府提案としてやられるような場合には、そのことの構想もお考えを願っておきたい、こういうことなんですが、どうですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 希望するということは期待なんです。同じことを言う。そうでしょう。簡単なことなんだ。それはけっこうな話ですから、与党に賛成しながら一生懸命やるように、あなたの与党のためのことを言いよるのだ。それに中途はんぱなことを言いよっては困る。通してもらえるでしょうが、もし不測という、もしということを前提にしておるのだから、何も心配することはない。ただ何とかうまいことを言って逃げようというのが政務次官ではない。だから、これはそのとお…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 想像していません——あなたは先ほど森林火災の問題で、そういうことが起らぬことを期待しておると言ったでしょう。それと同じようなことじゃないのですか。そういうことが起こらぬことを私も期待しておる。しかし、万一ということを常に考えておくことが大事なことじゃないか。 そこで、ことばをかえて言いますが、そういう場合には再提案をしてもらえますか。私はしてもらいたいから言うのです。この点どうですか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 あなたのおっしゃることはよくわかるのです。しかし、かもということばをいま使いましたが、このかもということばは、そのことを前提にしておることばなんだから、私は、それをどうしても通していただきたい、また、やるべきだと思っている。だから執拗に言っている。その責任を政府がとらなかったらやめてもよろしいということになる。そうでしょう。だから、いかなることがあっても、今国会だけでなく、その次でも、またその次でもという熱意をあなたが…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 それだけのことを最初に言ってくれれば何も言わないで済んだのです。しっかりしてちょうだい。 次に、お尋ねいたしますが、現在までの病害虫による森林の被害の状況並びに被害額を報告していただきたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 次に、この森林病害虫等の加除、予防に対する予算はどのくらいに相なっておりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 次に、森林病害虫の防除員の人員はどのくらいおりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 次に、お尋ねしたいのは、造林五十年計画というのをやっていらっしゃいますが、それに伴って拡大造林、再造林をどういうような計画に基づいてやっていらっしゃるか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 それに伴う概算の金額はどういうふうになっておりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 そこで、お尋ねしたい。たとえば、本年度の予算の上において四億一千万円、ところが、この五年間の病害虫の被害金額だけで八十億円からになっている。これは間違いないですね。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 しかも、人員がわずか千二百五十名、そうすると、現在の労働力の流出に伴って、おそらく今後は集団防除の方法がより多くなってくるのではないか、こういうふうに見るのが普通の常識的な判断だと思うのです。その場合に、これらの労働に対するところの組織の確立、あるいはそれをどういうふうにやっていらっしゃるか、また、国として森林保護の立場からどういうふうな責任体制をとるのか。いま言ったように、五年間で八十億円、これだけの被害でありながら…
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 組織の形だけは、あなたは四万四千名という数字を発表しましたから、一応それでやるとして、実は私はまだ問題がこの中にはありますけれども、早くこれを通したいし、政務次官も一生懸命考えているようだから、その問題は一応摘発はしません。 そこで、お尋ねするが、一体今般の場合に補助金としては国が何ぼ持とうとしていらっしゃいますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 そうすると、その対象はどういうようなものを目標にしていますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 都道府県に出していく。私の対象という意味は、都道府県という意味じゃなくて、たとえば労賃費であるとか、あるいはまた機械の設備費であるとか、そういう問題を私はお尋ねをしているので、その点をこまかく御説明願いたい。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 そこで、薬剤費であるとか、事務費であるとか、あるいは防除組織の整備促進費であるとか、そういう個々の問題については、もう時間が迫っておりますのでまた次の機会にするとして、そのうちの労賃は幾らに見ておりますか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 長官、よく聞いておって……。労賃は幾らでやっているのかと聞いているのです。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 六百円という基準額、その査定のしかたはどこから出したか。
第55回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○中村(時)委員 もっと詳しく言ってください。一般作業員、そんなことを言ったら、それでは、そういう質的な問題から、いろいろなことを聞かなければならぬ。だから、どういうふうな基準で確立したか。