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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 それはたいへんうれしいことなんです。私のほうは水源が乏しかったり採択基準が高いため、非常にこの問題が中心になっておる。だから具体的に言いますと、三町歩、五町歩のところも大体同様にその考え方でやる、そういうことですね。それをちょっともう一回はっきりお答え願いたい。

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 第二点は、揚水機並びに施設を補助対象とするかどうか、この点お答え願いたい。わかりにくければ詳しく言いますけれども、小型口径ポンプあるいはパイブ等の性能によっては、補助対象外とする意向が農林省では非常に強いのであります。そこで資材不足のために、入手可能なものを緊急購入措置をし、応急対策を実施しているのが実情なんです。というのはどういうことかといったら、毎分十五リットル以下は対象にしていないのであります。ところが十五リット…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 それは一歩前進の形ですから、ぜひ実現してほしいのです。というのは、ほんとうは山岳地のほうへ参りますと、水源がないのですから大きなポンプでくみ出せない。そうすると、小さなポンプ何本もで効率をあげていかなければならぬ、こういう状態にまで追い込まれてしまっているわけです。ところが、十五リットル以下のものでは対象にしないといういままでの言質をあくまでもたてにとられるということになれば、これはおかしいことではないか。せっかくそこ…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 この農林大臣の努力は、私は実現可能というふうに踏んでいきたいと思うのです。農林大臣は積極性があると思うから、私はそういう期待をかけて見守っておりますから、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、第三点としては応急かん水施設について、草地、森林あるいは種苗、特にいま山のほうは薪炭の生産がなくなりましてシイタケ栽培に移行しているわけです。ところが、シイタケというものは干害には非常に弱いわけです。このシイタケ栽培に対して、…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 心配しているのはみな心配しているのです。問題は、やってくれるかどうかということだけなのです。結論は、やるような努力をしているかどうかということです。横のほうで、それはだめだというような合い図はせぬようにしてください。君に尋ねているのではないから、出しゃばったようなことはするな。

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 そこで心配しているのは、そううい意味で努力をしているかどうか、そこまでは追及しません。 次に、時間がありませんから問題がどんどん飛びますけれども、過去において干害応急対策事業を実施した地域、これは、一応政府として干害対策をやってしまったというと、重複をして云々はしないということがたてまえになっておるようです。ところが、こういう不意に事故が起こって、もう七十年来のこういうような状態になっているときには、どうしてももう一つ…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 次に、かん水の輸送費、燃料費に対して直接補助を行なうことができるか、これに対してどういうようなお考え方を持っているか。

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 農林省としては不可能であるなれば、ほかの省であれば可能な省がありますか。

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 それでは、こういう認識をしておっていただきたい。というのは、二十キロ、三十キロと水を運んでいるわけですね。二十キロ、三十キロ運んでいるが、あるいは個々のものはドラムかんだけでは間に合わない。そこで、新しいまたそれに類似したようなものをつくらしては買っておる。これは地元の人はみんなそうです。一個に対して二千円、三千円を出して買っておる。そういう場合に、たとえば交付税制度でやっていこうというようなことになって、県に交付税を…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 その相談をひとつぜひとも具体的に、明確に何らかの方針を打ち立ててもらいたい、これを要望しておきます。 その次に、金融対策の一部でありますが、時間がありませんから自作農の創設維持資金——創設はなくなっているから維持資金、この貸し付け限度が五十万円です。ところがその五十万円は、いままでもうほとんど借り入れてしまっている。そこで、そのワクの拡大ということが考えられるかどうか。

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 たとえば北海道のような場合には、この前いまの維持資金の問題が出ました。この農林委員会でも問題になった。そういうところの対象は比較的しやすいのだけれども、特に九州、四国あたりのような場合に、少なくとも今期に限る別ワクということは一応考えられると思う。だからこういう機会に、今期に限る別ワクという一つの限定点をはっきりさせておいた方向の打ち出し方というものが考えられるわけですから、その点の配慮方をぜひとも強力に考えてもらいた…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 それからもう一点は、樹体被害の影響というのは、御承知のように数年後になって出てくるわけなんです。だからその間において肥料であるとか、農薬であるとか、そういうような問題が、一年作でありませんから当然問題になってくると思う。そこで、その間の樹体を回復さすという意味においても、あるいは肥料とか農薬とかいうものを何らかの形で援助ができるかどうか。

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 私が大蔵大臣を呼んでくださいと言ったのはそこにある。要するに、ものの考え方が樹園地と米作地と違うのです。樹園地のほうは、要するに四年、五年かかる。しかも、それが後遺症が出てきて、四年、五年後にその問題が取り上げられてくる。だから一つの対象にする場合に、四年、五年の長期にわたった一つのものの考え方を基本に持っていらっしゃらないと、この樹園地の救済というものには何の意味もなさなくなる。このことがやはり災害に伴う基本的原則に…

民主社会党1967/10/09

56衆議院 農林水産委員会 第5号

○中村(時)委員 それじゃ最後に大臣、いま申しました事柄を全部総括いたしますと、要は、何回も言うように後遺症が出てくるところの樹園地と、それからいま言った水稲地ということの判別を明確にやはりしておっていただいて、その上に立ってすべての施策、対策を考えていただきたい。このことは、おそらく賢明な大臣だからすぐおわかりだろうと思うけれども、その上に立って今後とも各省、あるいは省議、あらゆる観点でひとつ御努力が願えるかどうか、最後にお聞きしてお…

民主社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 実は私も、農地の問題で、農民の方々が十分内容を知らないうちに、農業委員会であるとか、あるいは一部の業者間においてそれを利用されて、そして自分たちのわからないうちに農地の利ざやかせぎが行なわれている。こういう例が全国に多々あるわけなんです。 そこで、実は愛媛県の松山市においてもそういう問題が生じてきたわけなんですが、御承知のように、松山市の浄水場を今度つくる計画ができまして、四十一年、浄水場を建設用地買収に伴う用地の測量…

民主社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 ただいま質問いたしましたけれども、自治省が来ていないようなので、この問題は自治省が来るまで保留にしておきたいと思います。ほかの問題に移っていただきたいと思います。 ————◇—————

民主社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 自治省が来られたので、先ほどの問題に移ります。 先ほどこういうことを尋ねておったわけなんです。実は愛媛県の松山市で——こういう事柄をここで公表するということは非常に苦しい立場でありますけれども、明確にしておきたいと思うのです。実は、昭和四十一年、浄水場の建設用地をやらなくちゃならないということが起こりまして、そこで、四十一年に、建設用地の買収に伴って用地の測量が始まりました。そして、同年九月に市議会でこれが立案計画をさ…

民主社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 それでは、いま言った問題がまだ十分把握されてないようなので、このことは非常に重要な——各地においてこういう問題が起こってくる。私は、松山市だけのことを言っているんじゃないんです。土地の高騰に伴って、一部の業者あるいはそれの担当者、それらが何もわからない農民を利用して、自分たちがそういうような手段によってやっていくことは、方々のケースで生まれてきておるわけなんです。そういう点で非常に重大ですから、十分責任を持って調査、研…

民主社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 そうすると、事実、その問題が、その前にその話が発して、こう進められておるとするなれば、その時点の取り上げ方は、七月以前の問題として取り上げられたということの事実があったと仮定すれば、旧法に基づいて問題というものの所在がはっきりするのか、あるいは新法においてその金銭の授受という時点においてやっていくべきなのか、あるいは計画、立案をされていって、行動に入った時点とすべきか、そこに問題が出てくると私は思うのです。それに対して…

民主社会党1967/07/29

56衆議院 農林水産委員会 第1号

○中村(時)委員 それじゃ、いましばらくというけれども、問題が問題だけに早急に解決の方法を考えていただきたいと思います。 そこで、時間がもうなくなってしまったので、農地の転用以下の問題は、この次に質問することにいたします。