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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 そこで、ちょっとはっきりわからないのですが、その当時、私が、質疑応答の中で、この分は現在の世界の糖業政策の問題から言って必ず値下がりをする、そこでそれに伴うところの利潤が必ず出て参るのだが、それに対して政府はどう考えるかと言ったときに、これ以上は下がりませんということを言っている。一時革命の余波を受けてこの問題がこういうことになっているのであって、将来安定をしてくればこれ以上下がることはありませんということは、各委員…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 あなた方は外貨を割り当てる権利を持っておる。ところが、その結果においてはどうなったかということがさっぱりわかりませんということで責任がとれるかどうか、あなた自身はどう考えますか。

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 そうすると、下がったものが工場だけの利益になるということは、国民がそれだけ高いものをなめておるということなんです。あなたもその犠牲者になっておる一人でしょうが、あなたは砂糖をなめぬというのかもしれませんけれども、そういうふうに考えてみたならば、あなた方がそれだけの外貨を割り当てて、その内容におけるところの問題を検討するのは当然の責任だと私は思う。あなたは責任がないとおっしゃるかどうか、その点はっきりしておいていただき…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 糖価の安定に対して十分注意をしておきながら、実際にはそれがさっぱりわかりませんでは困る。それは無責任というものです。まあそのことはあなたに追及はいたしませんが、いずれ追及する場面は別にあらためてはっきりとさせていただきます。 そこで、時間の関係もありますので、次に、この差益はしからば具体的にはどのくらいあったのか、これははっきり出てくるわけなんです。また、今後の差益の見通しはどういうふうに考えておるのか、それを一つ具…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 いたしておりませんといったって、それでは困るじゃないですか。あなたは自分の良心に訴えてはっきりと言ってごらんなさい。それでは、数字の検討を私の方では要求いたします。それはできますか。

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 長官、あなたは農林省では最も頭がいいと言われておるのですよ。一体原糖が幾ら入ってきて、CIF価格が幾らで、その数量の較差をはかってみたら、時間があればだれだってできますよ。それすらできぬというのはおかしいじゃないですか。それでは会社の経営内容は別に、算術平均でもいいから出したらいいじゃありませんか。それでもできないとおっしゃいますか。できないなら、膨大な利益の会社があると推定しているけれどもそれをつつくことは自分の立…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 あなたの言っていることはわからぬということがわかるだけです。それでは、それほど言うならば、私はもっとはっきりしてあげましょうか。あなたの方からちゃんと利潤をあげておる数学が出ておる。あなたがそれほどおっしゃるならば、私が読み上げましょうか。あなたは、出てない、知りませんとおっしゃるけれども、ちゃんとしたものを持っておりますよ。それはあなたのところから出ているのです。にもかかわらず、それを表面的に知らさないということに…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 砂糖差益の計算をしてないとあなたはおっしゃるが、しかし、現実にはこう出ている。たとえば、読んでみましょう。砂糖差益の計算、差益額、キロ当たり、そして総額約十八億円になっております。その算出の基礎は、日銀卸売価格キロ当たり百二十一円三十銭、それから、輸入価格、CIFから推算した採算価格百十七円七十一銭、それから、今の一と二を引いたものが三円五十九銭、四番が差益の打消要因、これが、(ア)が繰業度の低下によるコスト増しが一…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 長官に一つ言っておきたい。あなたの苦しい答弁ということは私にはよくわかる。わかるけれども、あなたはそういうことをおっしゃるが、これは食品課から出ておる。あなたの実際の管轄下です。そうでしょう。しかも、私の言っているのは公式論で言っている。会社の経営の中において利潤がどれだけあるかということは将来において私はお話しいたします。そうでなくして、今言っているのは、原糖が幾ら入って、ニューヨークCIF相場が三セント四五のとき…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 あなたの今言ったように、変動するのです。変動するということはその通りですよ、CIF価格が実際に三ドル四十五セントできめたものが三ドル十セント内外になっておる。ひどいときにはもっと下がっておる。そうすると、その変動ということは当然国内価格に及ぼされてくる。国内価格に及ぼされて変動してくるということはあたりまえのことです。そこで、その変動は、高くなっていくのではなく、安くなっていくものです。ところが、今言ったように七十三…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 だんだん、そういうようなことを言っても最後には出てくると思いますが、次に、ニューヨーク相場が今言ったように三セント十の場合と、それから三セント十でなしに三セントとちょうどのときの運賃が七十五シリングとした場合、差益金額はどうなっておるかということもついでに計算をしておいていただきたいと思います。それもおそらくわかっておるはずですけれども、一応計算をしておいていただきたいと思います。

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 それでは、あなたは仮定とおっしゃるけれども、けっこうでしょう。それ以上あなたを追及するということはやめますが、仮定でもけっこうです。そこで、その点は、今言ったように、三セント十ではなしに三セントのとき——確かに三セントのときもあるのです。また三セント十のときもあるのです。そういうことは現実にあることなんですから。あなたが現実にあってもそれは仮定だ夢だとおっしゃるのはけっこうです。しかし、それははっきり出てくると思いま…

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 それから、同じく、百二十五円と七十三円といたしました場合の百二十一円六十七銭の中間の場合も計算をしておいていただきたい。

民主社会党1960/03/31

34衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○中村(時)小委員 次に、実は時間がもうないので、この次の質問に入るわけでありますが、それまでに資料の要求をいたしておきます。これはよく聞いておっていただきたい。 まず第一に、納付金法、これは日甜に伴ったものであります。それから、てんさい振興会法、特定物資輸入臨時措置法、これは特にバナナ、パイカン等の差益金の徴収方法、計算方法等を具体的な例をあげてきちっと出していただきたい。これらはいずれも要旨でけっこうであります。 次に、ブドウ糖、砂…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○中村(時)委員 私は、ただいま上程されましたところの四国地方開発促進法案について、民主社会党を代表いたしまして、賛成の意を表するものであります。 本案によって、四国地方の地位の偏在に伴うところの経済の低位後進性を打破して、これを全国的水準にまで引き上げるため、同地方におけるところの未利用資源の積極的開発を促進し、それぞれの立地条件に適応せるところの適地産業助長振興と、鉱工業の近代化、農山漁村におけるところの生産振興をはかることは、わが…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○中村(時)委員 私は、企画庁の長官に、今の賛成をいたしましたその内容の一、二について、あなた方の考え方をはっきりさせておいていただきたいと思う次第であります。 そこで、まず第一番にお尋ねしておきたいのは、この補助率の問題につきまして、四国全体に対して必ずつけること、次の臨時国会に必要な法案を提案する御意思があるかどうか、これが第一点。 第二点は、時間の関係がありますので、質問だけを先にいたしますから、整理しておいて下さい。審議会あるい…

民主社会党1960/03/30

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○中村(時)委員 ちょっと話が前後しているわけですが、今の観光地帯ということは、特に四国は瀬戸内海を含んでおる関係もあり、あるいは特に愛媛県なんかは、道前、道後の温泉という問題がおくれておる。そういうようなことも勘案され、ぜひともこれは配慮しておいていただきたいと私は特に要求して、一応終わります。 —————————————

民主社会党1960/03/30

34衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号

○中村(時)委員 今の点について政務次官によくお話をしておきたいのは、この附帯決議の中には、法案の中にもあるような問題もたくさん含んでいるわけなんです。ただ、この中で一番重要なことは、先ほど私もちょっと言いましたけれども、立法措置を講ずることができるかどうかということは、一つの問題があると思う。だからその点に関しまして、あなた方は、将来においてはそういうことができるならばできるとはっきり言っておいていただきたい。

民主社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○中村(時)委員 先般までに大体この問題の付帯的な問題、あるいは機構の問題、また目的についてお尋ねをしたわけでありますが、まだまだその内容の中身で、いろいろな問題がありますので、きょうは電気の部面に対する問題、それから手続の問題、補償の問題、このような方向に進めていきたいと考えているわけであります。きょうは電気の方の局長も来ていらっしゃるので、まず電気の問題を一、二お聞きいたします。 まず第一に、土地収用法の第三条に、これは読めば非常に…

民主社会党1960/03/29

34衆議院 内閣委員会 第21号

○中村(時)委員 まことにその通りに表面的には見えるわけなんですが、しかし私はその立法上の公益を目的とするものと予想されておるところのこの規定の中に同列に取り扱うということは、一部のもののため、というよりも株主ですね。株主のためには多くの者の財産権が侵害されるという実例がそこにあると思うのです。そういうような事柄に対して、あなたはどうお考えになっていらっしゃるか。