中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 では公債であるとか、あるいは株の値段が非常に暴騰しているとか、そういういろいろな経済的な現象に対してはいずれあとからお尋ねすることにして、私の言っていることは、たとえば電気にしても、ガスにいたしましても、その目的が公共であるという、そこまではいいのです。ところがそれから先になってくると、現実の問題としては、でき上がってしまったら、利益を得ることにほとんど主体がなっているのじゃないかというふうに考えられてくるわけなのです…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 ということは、たとえばあるところでは先ほど言ったようにもらっている、あるところではもらっていない。しかも原則として公共事業であるからというので、有利な立場だけはとらせていただく。それはほんとうのところ農民の立場からいう場合には、私は問題が起こってくると思う。これが地域的に見た場合、たとえば関東と四国、九州、こういうことになってくると連絡がとれない。そのために小さな一部分においてすらも、今言ったような補償をもらっていると…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 たとえば農民の方では一つの交渉団体というものも、今のところはないのです。労働組合ならあります。しかし労働組合がかける場合も、こんなことを言ってはどうかと思いますけれども、たとえば二カ月分なら二カ月分よこせといって一・八カ月分でおさまる場合もあるし、いろいろな問題があるわけです。それは正規の交渉団体としての一つの方向が確立されているからなんです。スト権の問題にしても、団体交渉権の問題にしても、そういう一つの権利がある。と…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 そうすると、一般補償の問題に関する今の高圧線下の問題とか、そういうものを含めて、まあ一年間くらいで考えてみたい、私はそれを了といたしましょう。しかし事実できる限り早急に基本的な問題の取り上げ方をやっていただきたい、これはおそらく全国におけるところの農民が私は期待していると思うのです。まだ今までそういうような発表の仕方もしなかったから、非常に不安動揺している人たちも、そのことによっての見つめ方を私ははっきりするであろう、…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 この問題はそれでけっこうです。ただしあなたも内閣の重要なポストを占め、将来大物になろうというような人物なんです。その方が、ともかく内閣の行政官の長なんです。そうでしょう。その総務長官たる者は、自分のところの委員会で提案されているものならば、そのくらいのことは今後は勉強しておいてもらいたい。そのことだけを申し上げて、そのことは了解いたします。 それでは次に手続の問題に入っていきたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 今公益局長は調査をするとおっしゃいましたが、三十三年八月からもうすでに現実に発足をしておるわけです。そこでそういうような機構の構成、それからメンバー、そういうものは一体どういうふうになっておるのですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 そうすると経費はどういうふうにしておりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 役所の人間を主として使って資料を出してもらうということになると、資料を出してもらう対象というものはどういうところに重点を置いておるのですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 そうするとその重点は電力会社なりあるいはそれに付帯するところの研究所なりとすれば、農民の実際の経験からくるところの問題であるとか、そういうような問題が全部ないがしろになってしまって、先ほど久保田委員の言ったようないろいろな疑義が生まれてくる、私はそう思うのです。だから当然その問題はもう少し大きく幅をとって、たとえば農地問題に関しましては農林省であるとか、そういう厳然たるものにしてはっきりした態度をとられる意思を持ってお…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 だからその腹がまえを聞いておるわけです。あなた方がそういう考え方を持って、ほんとうにはっきり打ち出してみようというなれば、働き方が違うわけです。ただ今言ったように電力会社の研究機関であるとか、あるいは会社からそういう資料だけをもらって、そしてそれによって結論をつけるということになれば、非常に疑義を持ってくる。そこであなた方が農林省であるとかあるいは試験場であるとか、そういうようなところからの資料も同様に提出してもらって…
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 それでは一点お聞きしておきます。あなたは今農林省やそういうところもできる限り調査をして手入れをしておる、こう言っておられる。それはいつごろやりましたか。そうしてどういうデータが出ておりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第21号
○中村(時)委員 それでは委員長の言に従って一応これで打ち切りますけれども、終わったのではないのですよ。継続をするということなんですよ。そういう意味で保留をいたします。 ————◇—————
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 建設大臣の御出席を要求いたしたのですが、いらっしゃらないのですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 それでは政務次官にお尋ねいたします。 まず第一点は、今度でき上がりますところの調査会と称するものの設置の目的はどういうことですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 いろいろ御慎重にやっていらっしゃるから、御慎重な答弁をお願いしたいと思うのですが、第二点は、お聞きすることを先に持って参ります。 新聞報道なんかでも一応騒がれたのですが、慎重に考えられた結果この調査会を設けまして、その結論によっては新しい土地収用法の手続を簡素化するという目的が非常に強く出ている。そこで政務次官はこれを、そういう具体的な問題としてお考えになっていらっしゃるかどうか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 第三点は、調査会は、今までの要綱とかいろいろな参考書なんかをながめてみますと、建設大臣の諮問に応じて公共用地取得制度に関するいろいろな重要な事項を調査審議しまたはその事項について関係行政機関に建議する、このように理解をするわけですが、建議する事項は通産または農林省の所管事項にも及んで参りますかどうですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 委員の数と構成の範囲をお聞きしたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 学者、実務者、収用委員並びに学識経験者の大体の割り振りをもう一回言っていただきたい。特に学者と学識経験者との相違、実務者の質的な問題。
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 実務者というのはどういうものをさしていらっしゃるのですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第20号
○中村(時)委員 政務次官、あなたのおっしゃったのはちょっとおかしいですね。学者、実務者、収用委員、学識経験者と、こうおっしゃっておるわけですね。そうしますと、学識経験者と学者というのはどういうことになっているのか、あるいは今言った実務者というのは経験者の中へ包括されるものか、一体どうなんですか。どうもあいまいもことして非常にたよりない御答弁をなさっていらっしゃる。