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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そうすると、あくまでも等の学識経験者ということになれば、学識経験者が主体になるということなんですか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そういたしますと、もしも関係各省の政府委員と学者のみでこういうふうな構成ができるということになってしまうなれば、おそらくほとんどが実務者であるところの民意が反映されないという結論が私は出ると思うのですが、そういう問題に関して政務次官はどういうお考えを持っていらっしゃるか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 私の質問にお答えがピントがはずれているのですが、私の言っていることは、その各省の連中が専門委員でもけっこうであります。そうすると実際に構成される内容というものは、大半のものが今言った専門委員とそれらの委員ということになってしまうと、政府委員と学者のみが中心になってしまうのじゃないか、こういうことになってしまう。そこでそういう構成になるなれば、民意がほとんど反映されないのじゃないかという結果が生まれてくるであろう、このよ…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そういうことをおっしゃるならば、学識経験者の学者というのはほとんど大学の教授とかそういったものをさしておるものか。もっと具体的にいきますと、一体どういう学者をさしていらっしゃるのですか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そういたしますと学者というのは、公的に地位を持っていらっしゃる人を中心に考えていらっしゃるのですか。たとえば大学の教授とか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 もう少し突っ込んでお尋ねしたいのですが、今現実にどういう方をあなた方の構想の中に入れていらっしゃいますか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 検討されておるということは、経過といたしましては当然ある程度のところまではきておるということになる、私はこう理解したらいいのではないかと思います。そうなりますと人事のことだから云々といいましても、そのことが基本になってこの調査会の内容が出る。その人たちによって構成され、しかもその部外からは専門調査委員というものを作って、それは各官庁にわたる人たちが一つの目的を持って方向が進められていくというおそれを私は抱いておる。なぜ…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 わずか十五名でそれだけのことをお考えになっていらっしゃるということになれば、今言った農民の代表の方々を入れることに重点を置いていただきたい。このことをはっきり申しておきますが、事務当局の方々は十分うなずいていらっしゃるようですが、なお執拗な問い方になるかもしれませんが、政務次官からもお答えを願っておきたい。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そうなってくると、次に比率が問題になりますけれども、その比率の点は大体どの程度に考えていらっしゃるか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 この法案は一年間でしょう。しかも来週あたりは通そうという御意思も持っていらっしゃる。もうあとわずかの期間ですよ。にもかかわらず、その準備さえあなた方の事務当局としては考えていないということになれば、大へんな問題だと私は思うのです。大体承認するのかあるいは否認されるのか知りませんけれども、しかしそのことの追及はやめておきましょう。ただし、なおかつ私つけ加えておきますけれども、今言ったように学者、経験者と同時に、やはり数の…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 次にこの法案の目的について、一、二お尋ねをしていきたいのでありますが、去る二月二十五日の参議院の建設委員会であったと思うのですが、村上建設大臣が調査会に土地収用法等の改正について諮問すると述べていらっしゃる、このことを政務次官は御存じでいらっしゃいますか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 しかも常識的に早く土地の利用ができる方途を検討させると言っていらっしゃいますが、土地収用法の欠陥と、改正したいという点、それを明確にお答えを願いたい。今私の言っているのは、土地収用法等の改正について諮問するということとあわせて、常識的に早く土地の利用ができる方途を検討させるのだとおっしゃっている。そこでその二つの問題から、土地収用法の欠陥——欠陥があるからこそ、今言った二つの問題が出てくるわけなので、その土地収用法のど…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そういう考え方があるということが、私は最も重要なことだろうと思うのです。もちろんなかったら、こういうことは出てきはしないと思うのですが、そこでそういう考え方自身に対して、あなた方が自分たちの自発的な打ち出し方ができない。悪い意味から見れば、この調査会を作ってそこへ諮問をする、あるいは建議をさせるのだという建前をとりながら、事実はそういう裏面的な、今言ったような三つのいろいろな目的を持っていらっしゃるようですが、その三つ…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そうすれば、当然この問題を切りかえようとするなれば、私は逆に言えば、憲法違反の姿になって現われてくるおそれすらあるのじゃないか、こう考えられる。そういうことを承知しておきながら、それだけのりっぱなお考え方を持っていらっしゃりながら、なおかつそのことがどうとかこうとかいうこと自身が非常に疑問な点が出てくる、こういうことになってくるわけなんです。そうなりますとクッション式に、先ほど言ったように調査会のあり方に私どもは大きな…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 さすればこの出てきているところの、先ほどどなたですか、官房長のおっしゃった三つの点というものは、これは業者側から出ている非常に大きな問題としての取り上げ方なんです。この三点がはっきりしておれば、そういう要求なり問題というものはできないことであるということが明確になってきておる。にもかかわらず、それを問題として一応取り上げるという真意はどこにあるのかを官房長にお尋ねしたい。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 私はこの三点がいともはっきりしている以上は、そういうことは問題外だという考え方を持っておりますが、あなた方はあなた方の立場上非常に苦しいところがあるでしょうし、その問題をかりに法律的には憲法の違反にならないと仮定しても、今度は政治的に一つ取り上げてみたい。政治的に取り上げた場合においては、現在の日本のそういう公の権力の強さと、今度は一般にいわれる国民の、農民なら農民のその弱さからいって、手続を簡素化して公の権力を強化す…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 私は、今言った三つの——憲法二十九条の財産権の不可侵あるいは「財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。」これは法律で定めるとなっておりますが、そういう点の法律の立て方、あるいは私有財産は正当な補償のもとにこれを行なうというような問題に関して、何もあなた方が今、おっしゃった事柄を肯定するのじゃないのです。私は原則としては、この三つは厳然とあるものだという仮定の上に立っておりますけれども、かりにあな…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 それでは事務当局の方に一つお尋ねしたいのですが、そういうふうにいたしますと、今の三つの問題を中心にこれからいろいろ発展をさせてみたいと思うのですが、土地収用法ができたのが昭和二十六年ですから、二十六年から、昨年のはまだ無理でしょうから、二十三年までの八年間に、土地収用法の事業設定件数は一体何件あって、裁判まで持ち込まれたものは何件ありましたか。

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そうすると、ここで疑義が一つ出てくるのです。片一方で全体で六百三十三件なんですね。問題を起こしてとやかくわんわん言っておるような格好に見えておるが、実際裁判までいったものは幾らかというと、百数十件、六分の一でしょう。そうすると実際に今建設省の中で、この三つの業者側の意見は意見でありますと正直に打ち出されているこの意見に対しても、それほど重点を置いて改正をせんならぬという必要性は私はまだ十分に納得がいかないということがこ…

民主社会党1960/03/25

34衆議院 内閣委員会 第20号

○中村(時)委員 そのことがはっきりしておればなおさらでしょう。これは協議事項として、内容は申しません。協議事項として処理をされておるならば、その協議をさしていくような方向にすべてのものが努力をしていくということが重点であって、今言ったように、一つの強権をもってかよわい者を取り締まって、それを専決するというような考え方は、この際捨ててしまった方が私は政治的にもいいのじゃないかという考え方が出てくるのだろうと思う。その点政務次官にお伺いし…