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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 何か奥歯にものがは さまったようなものの言い方をされる。だから大臣の御答弁を聞いていると、大臣は頭がいいからそういう言い方をされるが、私は頭が悪いから端的に言っているのです。あなたのおっしゃるのは、農地改革というものは正しくて、その結果生まれてきた農地法を守っていくのである。このことだけは厳としてくずさないとおっしゃる。ところが片一方では、そういうことのよってくる原因として、占領政策の行き過ぎからこういうことを生じたと…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 私は決して悪いと言っているのじゃないのです。この方が占領政策として正しかったのじゃないかということを言っているのですよ。私はそういうふうに言っているつもりなのです。あなたが聞く方で頭がいいから回転したのかもしれませんが、占領政策のほかのことは別として、このことだけは、農地改革に伴う問題だけは、今言ったように正しかったのじゃないかという観点なんです。ところが農林大臣は、私の質問に対して、それが悪かったのじゃないかというふ…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 あなたはまことにいいことをおっしゃっているのです、ときどき。たとえばイエスかノーか、端的にこうだということをはっきりおっしゃっておる。ところがいよいよ答弁になると、それがはっきりしなくなってしまう。こういう考えだからということは、私に推察をまかせる、こういうことなんだろうと思う。そこで私が推察ということは、あなたの立場も考えるが、大事なことだから、これは私の推察が正しかったのじゃないかということを一言言っている。ところ…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 時間がないので、私もできる限りあなたの御趣旨に沿いたいと思ってやっているのですけれども、それだけあればもう事は一分で済んでおったわけなんですが、それで正しかったという結論が一つ出たこと。 次に二、三とありますが、これは今言ったように、農地改革に対してはみんな反対でないという結論が出ましたから、それは別にして、その次の第六にこう書いてある。「農地改革は農村平和を紊す禍根となった」その一つの註釈として、「農地改革は、解放者…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 今申しましたその調査の内容とか対象とか調査項目とか、あるいは抜き取り調査にするのか実態調査にするのか、あるいは演繹法にするのか、どっちにするのかといういろいろな問題は、私は今後における長官の残された責任になるから、長官にただしてみたいと思っております、それは技術的な問題になるから。ただあなたは知らないと言いながらも、事実は農林省においても部分的であるけれども、抜き取り調査をやっておる。あるいはまた自由民主党の中において…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 それからその次にくるものは、これはあとから出てくる問題なんですが、自由民主党の今の特別委員会の中でいろいろな答申書を出している、三つの原案があるのですが、それがこの基礎になっているわけなのです。 そこで第三には「土地の強制収用価格は実際の買収をした時価とするのが正当である」今の価格が出てくるわけです。そのときにこういうことを言っている。「土地の強制買収価格は、実際に買収した時の時価とするのが、法律上も行政上も定説になっ…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 そうするとこれはいともはっきりとしているわけなんです。その次に第七項には補償財源、これが大へんな問題で、農林大臣もお聞きになったと思うのですが、財源のあり方ですね。一般予算から出すのではなくて、財源というものはこうあるじゃないかということを考えている。その考え方の基本が、次にくるところの自民党の転用、転売税というような問題にまで発展してきているわけですが、「補償財源は一般租税負担によらず、売渡未済解放地の処分等の方法に…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 その点に関しましては私はまことに正しい見解であろうと思うのです。ただ今言った旧地主だけを対象にして被買収農地だけにその問題を取り上げようという考え方はない。私の考えでは、そのことを考えているのはおそらく党内における一部の方だと思っているのです。そういう点ではあなたの健全な考え方の打ち出しがあったわけなんです。 そこで一つ考えてもらいたいのは、今言った旧地主の方々がいろいろな項目をあげていろいろな折衝をされていらっしゃる…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 えらい一生懸命になりまして旧地主の団体に屈したのではないと言われるが、人間、痛いところをつかれたら一番声を荒立てるのです。あなた自身はそう考えられなくても、経過をずっと言ったら関連はあるわけです。大会にもあなたの党の方々が出ていらっしゃる。顧問にもなっていらっしゃる。そういう事柄はけっこうです。私はそのことに対してはとやかくは申さない。ただ言っていることは、そういう地主団体は団体としてあるべき筋合いのもの、そうでしょう…

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 そういたしますと、あなたの考えていらっしゃる調査費の一千万円という考え方の中は——これは二年間でしょう。そうすると三百八十八万円をもって調査委託費として実際に行なおうという考え方なんですか、どうなんですか。

民主社会党1960/03/22

34衆議院 内閣委員会 第19号

○中村(時)委員 そこまでわかったら、これは大へんな問題が出ますよ。これはあとで質問いたしますけれども、三百八十八万円くらいをもって一体何ができるか。あなたは調査をやったことがありますか。私は調査マンとして在来やっておった経験からみても、これは大へんな問題になると思いますから、この調査の問題に関しましては、そのこと自身を中心にしていろいろお話し合いをしてみたいと思っております。 農林大臣にはまだいろいろ、証券の問題とか、あるいは今言った…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 その前にちょっと委員長にお願いしておきたいのは、質疑の時間が切れたような場合には、この次に一つやらしていただきたい。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 まず第一に、大蔵大臣にお尋ねする前に、現在出ておるところの調査会法に伴うところのいろいろな観点、たとえば先般私の質疑応答の中で、総務長官の答えの中にこういうことがあるわけです。ということは、総務長官自身もこの地主団体をよく御存じである。同時にまたそういうようなことが、現在自民党の中に特別委員会を設置して、そうしてその中から、この調査会法に伴うところの提案をする理由の一部分になった、こういう御返答があったわけです。そのこ…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 もう一つその前提にお願いしておった田中萬逸会長、それから佐藤貞氏、この二人に対する証人の問題、それから農地証券の問題はここにあります。それでこの資料要求の一部は出ておりますが、もう一つ団体におけるところの役員名簿だけでもせめて要求をしておったのでありますが、この資料は大体いつごろできる御予定でありますか。この資料がないと、きょうの大蔵大臣とは別に、今後におけるいろいろな個々の問題があるので、これをお伺いしておきます。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 了解。それでは私の方から一、二お話をしておきたいことがある。それはこの団体には田中萬逸氏が常任顧問としていらっしゃる。衆議院議員では、そこにいらっしゃる淺香忠雄さん、原健三郎さん、濱地文平さん、参議院の大谷さん、木暮さん、小柳さん、この六人が就任していらっしゃる。同時に自民党の中で衆参議員の二百六十三名が顧問をしていらっしゃる、こういう団体ができているわけなんです。そこで今までの経過は、質疑応答のいろいろな中で、長官や…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 今いろいろなことをおっしゃいましたが、たとえばそういうふうに一部の特定のところの階層を調査をするということになってくると、いろいろな問題が私はたくさんあると思うのです。全般的に見れば、この前におけるところの預金の封鎖の問題に伴ういろいろな生活の擁護の問題であるとか、そういう関連性のものがたくさん出てくる。そのたびごとに調査会を設けるとか設けぬとか、いろいろなことも起こって参ります。そのほか農林の資料に伴って今の地主の方…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 全面的に好意的に解釈をして、それ以上のことは申しますまい。そこで次にお尋ねしたいのは、先ほど言った農地価格の問題でありますが、農地価格の問題といたしまして、御承知の通りに昭和二十五年シャウプ氏の税制改革案敢行の線に沿って、土地台帳法の一部が改正されたのは御存じですか。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 その通りだそうです、それもそれでいいですけれども、これが非常に原因になっておるのですから、いろいろの関心を持っていらっしゃるなら、しっかりやっておっていただきたい。そこで、その通りだそうですと言われる方に、こういう質問をしてよいかどうかということも疑問ですけれども、一点お尋ねしておきたいことは、御存じのように、そういうような結果が生まれたために、改正されたために、土地貸借の価格の公定制度が同年の七月三十一日以降廃止され…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 そこでそういうふうになってしまったために、今言ったように、農林省で今までは段階を分けまして、最高価格の限定をとって押えておったわけです。ところが今言ったように、小作料だけは統制においてぴしっと押えておきながら、農地の価格の点においては全部フリーにしてしまったために、価格が暴騰してくればそれに伴って押える方法、手段がなくなってしまった。そこに最も大きな原因が、この土地売買に伴って法律的な内容から言うと出てきておるわけです…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 土地の問題に関しましては、御存じのように現実に規制されているおもなものは土地収用法の問題がある。だからただ単にそれだけでも今度は問題があります。おそらく内閣委員会にまたこれも調査会というような問題で出てくるであろうと思いますが、そのときにはまた十分話し合いをしたいと思っております。そこでもう一つお尋ねしたいのは、そういうばくとしたお考えを持っていらっしゃるというときに、御存じの通りに自民党の土地の特別委員会からいろいろ…