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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 そういう御答弁になると私も大体考えておったわけなんですが、そこで今言ったように、そういうことは自分としては反対であるという意見さえはっきりすればそれでいいのですが、今のお考え方は非常にそのことが大きな影響を持っている。なぜならば、この前の選挙の際におきましては、こんな小さな紙きれを農村の地主のところへ全部配ってきて、百円ずつ出してくれ、もし出さなかった場合に調査会法が通って政府から金か入った場合に、あなた方の権利はなく…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 大蔵大臣が非常に政治的な含みを持っていろいろやっているのですけれども、これは政党政治なのです。そこで一つ私は、時間がないので一点々々お尋ねしていきたいと思う。簡潔に一つお答えを願いたいと思っております。まず第一に、今言った全国農地解放者同盟の中に、実は二百名以上の顧問の方々が推薦されておるわけです。読み上げる時間もありませんから、これはまたあとでいずれ長官にいろいろお尋ねしたいと思っておる。長官よりもあなたの方がはるか…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 それから第二点として、土地の強制収用価格は実際買収をした時価とするのが正当である、こういうことを言っておるわけなんです。その点に関してどうです。強制収用価格と違うとこう言っておるのです。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 そうするとその三点にきたところの、買収単価の算出には正しい計数を使用せなければならぬ。私はその当時においては正しい、こう見ておるのですが、これに伴って大蔵大臣の御所見を……。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 その次に最高裁の判決は農村の常識から著しくはずれておる、こういうことを反撃しておるわけなのですが、これに伴って今のお答えでは最高裁の判決は正しいと政府当局は認識されておる、こう見てよいわけですね。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 次にこういうことを書いておる。農地改革は農村平和を乱す禍根となっておる。私は禍根ではない、こう見ておるわけです。

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 改革後ではないのです。それを出すと一々全部読み上げねばならぬことになりますから。私の言っておることは、的確にその点だけをはっきりさしておけば、誤ってそれに誘導される人たちがはっきりすると思う。それでお尋ねしておるわけです。今言ったのは、農地改革はと言っておるのです。あとずっと続いております。しかし中心は、農地改革は農村平和を乱す禍根となった、こういうことを言っておるのです。私は禍根ではないと思っておるのです。問題は農政…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 そういたしますと、今言った二百人以上を顧問にして、自由民主党の過半数の方々がこれに協力するということになると、この団体のものの考え方は非常に不適格であり、不合理な考え方を持っていらっしゃる、こう私は断定せざるを得ない。これが主体になっておる、柱になっておるわけです。ところが先ほど、この前の質問のときに総務長官は、地主の団体の方々がうしろで聞いていらっしゃったのかもしれませんが、喜んで私はその推薦を受けましたとたんかを切…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 そのほかに、たとえばこういうプリントがある。こういうプリントがはっきり出ておる。しかもそれが柱になって集約されて出ておる。そうするとそれが全体の骨子になっておる。私はそれがいけないと言っておるのではないですよ。その考え方そのものを、それほどあなた方がよく内容を知っていらっしゃるならば、それはこういうふうに考えるべきであるとか、あるいはその顧問になっていらっしゃる方が二百人からいらっしゃるのだから、当然そのことを統一され…

民主社会党1960/03/16

34衆議院 内閣委員会 第17号

○中村(時)委員 話がだいぶよその方にそれていくわけなんですが、それることはやめまして、そのポイントだけを私は進めていきたいと思っているわけです。先ほど言ったように、耕作者に対する問題を野党の方がとおっしゃいますが、耕作者に対する問題は、御承知のように農業は土地と資本と労働によってできているのですから、その土地の立地条件を現在の状態ではどのような方向へ進めていくか、これがその中心の課題にならなくちゃならぬ。だから、その土地を取り上げると…

民主社会党1960/03/11

34衆議院 農林水産委員会 第10号

○中村(時)委員 今の資料の提出に伴ってもう一つつけ加えておきたいのは、御存じのように、特に農機具外は対外的の経済情勢から来る自由化の問題から見れば非常に弱い線を持っている。もちろんこれは金融が基礎になってまだ問題が残っておりますけれども、おそらくこれがもう一歩進んでくると金融の問題が私は現われてくると思う。利子の高い日本で今のようなやり方をしておっていいかどうかという根本問題に私はなってくると思うのです。そういう建前から言って、対外的…

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 その前にお尋ねしておきたいのは、総理、農林大臣、大蔵大臣の出席要求をしておったのでありますが、これに伴うところの御返答はどういうふうになっておるのか、まず第一点にお尋ねしておきたい。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 それでは今の委員長の御発言によりまして一応承認をすることにいたします。ただし今おっしゃいましたように、この問題は簡単なように見えるけれども、今までの経過からいきますと、非常に重要な問題をたくさん含んでおる。しかも政治的な問題が多分にその中に内包されておるような状態のために、今申しました各大臣の出席要求は、質疑の中からも当然出てくると思いますけれども、将来において各大臣を呼んでいただき、十分なる質疑応答をさしていただきた…

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 まず総務長官にお尋ねする前に、各同僚議員から、すでに過去数年にわたっての問題でありまするので、あるいは重複する点が一、二出るやも存じませんが、その点は一つ寛度をもって御了承のほどを願いたいと思っておる次第であります。 この調査会法を見てみますと、皆さん方、ついうっかりするのは、非常に簡単な調査会を作るだけだから、問題はないじゃないかという考え方を多分に持っていらっしゃるようです。そこでお尋ねいたしたいのは、総務長官の御…

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 そうすると自民党提案となっておったときの状況は――それはどういう理由で切りかわったのか、もう少し詳しく言っていただきたい。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 私は故意にそれを言ったわけなんです。ところがあなた自身は、自信がないからはやもううしろを向いて御相談をしなければならぬというほど、内容、経過がわからないのじゃないかと思うのです。 そこで次にお尋ねしたいのは、何ゆえにこの調査会法を出されていったか。出されていった原因、理由、それをもう一度明確にお答え願いたい。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 私は少々頭が悪いので、もう一直その点の理由、要するにどういうところの基礎においてこういう提案をされていったのか、その点をもう一回お尋ねをしたいのです。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 旧地主に限って問題が起こったという定義をされたのは、どこからそういう判断をされたのですか。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 それは農地改革という法律が出たので、地主が苦しんだという判定はだれがしておりますか。

民主社会党1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○中村(時)委員 そうすると、一つの法律が出まして、実態がわからなければ何でも調査会を作らなくちゃならぬというお考え方に聞き取れるのですが、そういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。