中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 その重要性とおっしゃいますけれども、ただうわさやその実態が、あるいはだれかがこういうことになっておるじゃないかと言うような問題があってこそ、初めて問題が具体化してくるのです。ただ法律が出たから、その法律が出た結果においてこうじゃないか、ああじゃないかということをあなたが認定され、判定をされて、こういう結果を作っておるのかどうか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 ただ単にばく然と政府部内とおっしゃいますが、政府部内のどういう方々がどういう機構を持って、どういうふうにしてこういう結果が出てきたのかをお尋ねしたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 もっとはっきり言ったらいかがですか。農地改革関係に関係のあるといっても、これはばく然としてわからない。少なくともあなた方だってりっぱな政党なんでしょう。私たちが実際に感心してながめておる政党なんです。政党の中においては当然そういうものに対する機構なり部会なりというものが出てくるはずです。だからどういう部会なり調査会なり、名称は何でもいいと思うのですが、あなたにはわかっておることですし、おそらく他の方々にもわかっておられ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 そうするとはっきりしましたね。この原案を出されていったその主体というものは、自由民主党の中にあるところの特別調査会の答申なり、それらの話し合いによってこの原案が出された、こういうことになるわけですね。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 それではほかに判断の要素があったら、それもはっきりとここで明言していただきたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 大事なことですから、もう少し明確にしておいていただきたい。政府部内のだれが、どのような角度で、どういうふうにということをはっきりさせていただきたい。あなたのような頭のいい方が、そんなにばく然としているようなことはないと思うのですよ。もう少しはっきりしていただきたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 私は現象に現われてくる閣議決定を言っているのじゃない。今おっしゃったように一番大きな要素は特別委員会の問題もあるし、そのほか一般のいろいろな要素が、こうおっしゃるから、その一般の要素なりそういうものをきっちりさして、やはり一つのきっちりとした機構なり、そういうような考え方を整理しておいて質疑に入りたい、こう思っているわけです。そういう意味で、ただばく然とした、ただ人のうわさである、部内の一部からというようなことで、そう…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 だから、一つの判断の要素とおっしゃるのですから、まだほかにも要素があるということでしょう。そうでしょう。そうすると、ほかの要素というものは何かと言ったら、一部の党内の人たちとおっしゃるから、それでは党内のどういうところで、どういう方々が、どういう要素をもってこういうことに出してきたのか、こういうことになってきたわけです。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 要素の分析についてこまかく申し上げる必要がないということになると、要素の分析についてはこまかい事柄がいろいろあったということにもなると思うわけです。そうするとこれは非常に大事なことなんです。だからその要素のこまかい分析が、そのためにいろいろな誤解を招いているのですから、――私は反対するとも、賛成するともまだ言っていやしない。だからそういうような事柄を私たちが質疑応答の中に明確にすることが、私たちに負託されたところの問題…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 閣議決定といいましても、その主体的な中において――まああなたは閣僚のごりっぱな方ですから、十分内容を知っていらっしゃるかもしれませんが、それではほかのだれを連れてきて尋ねても十分内容を知っているかというと、そうはいかない。主体になる人がどういう発言をされて、同意をされて、閣議決定されているか。その大もとというものは、あなたのおっしゃっている内閣なんです。そうすると、内閣のあなた方がそれを立案されている基本というものがあ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 だから話をごちゃまぜにしないで、整理して言っていただきたい。私も先ほどから言っている。あなた方は政党の代弁として出てきていらっしゃる。だから、政党の内部というものがその基本になって、この調査会の問題が提案となって現われてきている、それを代弁するのが内閣である、こういう順序なんです。そこで政党の中においてはどういうふうな方法がとられたかというと、二年前に特別調査会というものができ上がって、それから問題の一つの要素となって…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 強力な意見というものは、おそらくその基礎があって、調査会というものを一応やろうじゃないかという根拠になり立つものだと私は思うのですが、長官はどうお考えになりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 私は正しい意見であるならば、この際実際にこの委員会を通じて全国民に訴えるという、最も有利な立場を今あなたはとっていらっしゃると思うのです。そのことを言明して、そのことによって国民に納得さすという最もいい有利な立場なんです。あなたがその党のことは自分は発言ができませんということになると、これは最も懐疑される、疑いを持たれるという結果になりはせぬかとおそれる。だから強力な、有力な意見という、その意見の骨子というものがあるは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 あなたが非常に頭のいいということが立証されたのですが、私はまだ何も言いはしないのに、自分で推察されて私の脳裏まで見分けられるわけですから、非常にりっぱはものだと思います。しかし私はほんとうにそういうことを考えていないのです。私はこの調査会というものが、いろいろな質疑応答の中からほんとうに必要なのかどうかということは、まだ結論もつけていはしない。そこで今言ったようなことをお互いに話し合って、その話し合った中から、これが正…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 参考意見まではまことによくできたのですよ。しかし最初の、政府が提案すればこれを可決さすのはあたりまえだ、こういうお話ですが、私はそこに考え方の問題があると思うのです。そのことの目的はけっこうです。出したのですから正しいと思ってやっていらっしゃる行為なんでしょうが、私は今言ったように、そうでないということも起こり得る場合がある。そうなった場合には、あなた方は別の角度からこれを考えていく。ただ参考だ、いや十分配慮をいたしま…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 私はそういう意味においてこれから質疑に入っていくわけですが、入る前提として、あなた方の立場が謙虚なものか、あるいはあくまでもどういうことがあっても通そうという考え方を持っていらっしゃるのか、その点はあなたのお答えの中から、とにかくオール・オア・ナッシングでどうしても通すのだ、こういうお考えなのか、その点をはっきりお尋ねしたい。
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 考え方はそれでいいのですよ。だから今おっしゃったように、修正する場合もあれば撤回する場合もあればということが出たわけです。だから実際の問題として、あなた方が審議の過程において、これが間違っている、あるいはまたこれをこういうようにしなくちゃならぬということが出てくるならば、そういうフェアな考え方で、この審議を進められるという基本だけはあるということなのか、それとも今言ったように、あなたのおっしゃっていることは、修正もほか…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 それではそういうふうに、たとえば審議の過程においていろいろな問題が起こり、修正する場合には修正するというような――これは委員会の一つの権限ですから、修正しようと修正しまいと、委員会の中において行なうことなんで、政府に拘束されるものではない。与党の方々は一つのフェアな考えではなくて、与党という立場からそういうことに反対する。それも勝手なことです。だから事柄によるけれども、私の言うのは、基本的にあなたがフェアな、そういう度…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 ちょっとお尋ねしますけれども、あるように思いますといって、あなたは実際は、先ほど言ったように党を代表して長官にしてもらっているのだ。将来は大野派の巨頭にもなろうというような福田さんが、党内の内容を十分知らなくて、この法案を出されたということでは大へんなことになる。おそらく何から何まで党内のことは十分エキスパートになって、長官になっていらっしゃると思う。それが、民情部というものがあるように思いますというのでは、実際あなた…
第34回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中村(時)委員 どうもあなたの答弁は、あることを聞いておりますと言いながら、あることは事実でありますと言う。あることが事実でありますと言ったら、それで終わりなんです。それを余分なことを言って、どうも何か自信のないものの言い方をするので、お互いにざっくばらんに話をしましょう。だから、そういうような詭弁や、そういうようなのらりくらりするような態度というものは抜きにして、ほんとうにこれはこういうようにしようじゃないかという気持で、お互いに話…