中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 細目の公告というのは何日くらい予定しておりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 細目の公告をするのに二十日もかかりますか。そんなに日数が必要ですか。大体一週間内外というのが普通ですよ。そんな二十日とあなたは認定をしているのですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 調書の作成、協議事項というものは、どのくらいに見ておりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 裁決、これはいろいろ問題がありますが、裁決というものはどのくらいに見ておりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 そうすると大体百二十日が裁決の状況になる。しかも締めていけば、今言った細目公告にしても、二十日と言っているけれども、一週間くらいでできる。さらには事業認定の問題にいたしましても、締めれば六十日前後でできるのではないか、私はこう見ている。そうすると、あなた方がおっしゃっている非常に期間が長くかかるという問題は、ただ単に内容の問題でなくして、手続上からくる運用の問題であるという一つの帰結が生まれてくるのではないかという考え…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 そうすると、もうちょっと具体的に話をしていただきたいのですが、あなた方もこれははっきりここへ文書にして出していらっしゃる。「土地収用制度は公共の利益の増進と私権の保護との調整をはかることを目的とする憲法第二十九条に基く国の基本制度の一つである」こういうふうなことを確認されていらっしゃる。そうするとなれば、今言ったように二つの問題があるわけなんですが、そのうちの一つである「私権の保護との調整をはかる」こういうことになって…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 あなた方が検討する事項とおっしゃったが、その検討する事項の中で、たとえばとおっしゃって今言った発言は、非常に重大な問題なんで、たとえば事業実施者が事業を行なうことを決定したことをもって認定とみなす、こういうものの言い方をされていらっしゃるのですが、その場合が問題が出てくるわけです。そのことは一種の、あなた方官庁の馬脚を現わしたと私は思うのですが、そういうふうに一方的にそういうような問題をきめるということに対して、私は疑…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 政務次官にお聞きするのですが、今お聞きのように、可ということは考えていないとおっしゃる。それで政務次官としては、個人としてでけっこうです。個人としては一体どういうふうなお考えを持っていますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 あなたの話を聞いておると、全部答弁が一定している。最初に肯定しておる。これは非常によろしいと肯定しておる。そして必ずそのあとにはしかしながらとついておる。速記録を読んでごらんなさい。そのあとでは、私はこういうふうに考えていると、今度は逆に業者側の立場を肯定している。あなたは昔知事をやっていらっしゃったから、そういうふうなところの渡り方がうまいのかもしれませんが、あるいはまた岸さんの答弁に似通ったのかもしれませんけれども…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 次に、一番もとになってくる補償の問題ですが、現在の各地における土地収用上の問題は主として補償が中心であって、私は土地収用法自体についての問題は農民は、法の精神を理解して協力している、こういうように考えておるわけです。そこで補償の問題がこの土地収用法の中心になって、その期間の問題、要するに期間が長引いた、その原因は運用がまずかったとか、今言った法手続の内容の問題であるとか、そういうふうな問題が実は派生的に現われてきている…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 そこでそれではその土地収用法は、憲法に規定されました財産権の補償を適正に行なうために、権力機関の権利の乱用を防ぐための手続を定めたものだ、私はこう思っているわけなんです。それに対してどういうお考えを持っているか。同時にまた私有権の侵害とならぬよう、権利者の権利を保護するためには、確実な補償がなされるべきであろう、私は基本的 にはそう考えるのですが、その考えに対してどういうふうにお考えでありますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 そうするとそのこと の確認がはっきり一つでき上がったこと、それからもう一つ、国家社会の福祉増進のために私有財産を制限しよう、または収用することができることにこの都市計画法の十六条の第二項にはなっておるが、あくまでもその根拠となるものは、正当な補償がなされることが前提になっていると私は思うが、これに対してどうお考えになりますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 次に土地収用権を取得したあとの補償手続はいかなる方法を考えておるか。——どうもわからないのだろうと思うのですが、そのつもりで質問したのですけれども、それはこういうことなんです。補償価格の決定は土地収用委員会で定められることになっておる。そこで補償問題で時日がかかるから、簡易な手続をとってくるとするなれば、その適正な補償決定前の使用というものが、憲法の二十九条をあなたは認めておりながら、その憲法の二十九条に違反するような…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 それではかりに手続を簡易化していって期日を狭めるとするなれば、そういうことが中心になっているわけなんですが、それではどのようにして適正な補償の判断をされるのですか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 そうすると、はっきりしておいていただきたいのですよ。期日は狭められる、補償の決定というものはそれだけおくれてくる。ところが一番問題になるのは、補償を決定するために農民側からこれだけにしてくれ、起業者側からこれだけにしてくれ、そのことが期間を長引かしておる。その基本というものをはっきりさせずにおいて、片一方の手続だけを狭めていこうということになれば、敢然として権利の履行ということになって現われてきはせぬか、そのことに対し…
第34回 衆議院 内閣委員会 第29号
○中村(時)委員 最後に一点お聞きしておきますが、補償を決定しないのにいきなりその土地を使用するとか、そういうことは厳に慎んでいただきたいと思うのです。これが一番の基本になりますから、その点だけは明確に答えておいていただきたい。その答え方いかんによって終わりますから……。
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(時)委員 飯沼さん並びに中村さん、本日参考人としていらっしゃって下すって御苦労さんでございます。 まず最初に飯沼さんに二、三点お尋ねしたいのですが、時間の関係もあったので、非常に抽象的になって具体的な実例がちっとも出ておらなかったので、その点から二、三お尋ねしてみたい、こう思っているわけです。当初お話しになられましたまず第一点の公共事業、またそれに伴うところの私権の尊重、この二つの問題を加味していって、最近十年ばかりたった今日に…
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(時)委員 今のお考え方からいきますと、この場合は農地ではないのですね。ですから市街地の問題と農地とはおのずから考え方の相違がある程度あると思うのです。ということは、農地の場合には、ほんとうに先ほど中村吉次郎さんからもおっしゃったように、被取得者の方からくるところのものは、生活権まで含めて問題の土地を渡さなくちゃならぬという行き方になっておる。この基本的な問題は、市街地においても同様でありますけれども、市街地の中には、確かに投機的…
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(時)委員 お手元に、東京都あたりで農地の問題に関していろいろの問題を惹起している実例というものは相当ありますか。
第34回 衆議院 内閣委員会 第28号
○中村(時)委員 もしできましたら、送電線なりあるいは高圧線の問題に関して一件あったとおっしゃいますが、その補償の方法とか、あるいは交渉の過程とか、あるいはそういう取り上げた内容を一度御報告を願ったら一番いいのじゃないかと思うのです。お手元になければ、はなはだ失礼なんですけれども、あとで書類にしてでもいただければけっこうだと思うわけです。