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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/04/26

34衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 無理往生にしろ立ち往生にしろ、あなたのところはもうけているから出している。私は、あなたの人柄から言って損をしてまでやるとは思わない。 ついでですからもう一つ伺いたいことは、四、五年前にあなたのところの工場にお伺いしたときに、あなたはこういう御発言をしている。あなたのところはもうかっておりますかと聞いたら、とんでもない話だ、もうかっていない、もうかっていないからこそ、下関におけるところの利潤をこちらの方に回してやっとこさ…

民主社会党1960/04/26

34衆議院 農林水産委員会 第25号

○中村(時)委員 それでは、最後に、それぞれの、たとえば工業会の会長の藤山さんには、これは一つ御意見としてはっきりしておいていただきたい。あるいはテンサイ糖の会長の宮本さんもそうでありますが、自分がその立場の地位を利用して、自分だけのことを考えず、全体の業界のことを考えて、そうして、糖業界の問題がその個人的な問題に終わらないように、一つ十分これから御配慮を願っていただきたい。でないと、非常に疑義が生まれて参りますから、その疑義の解明をせ…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 きょうは私は手続の問題でいろいろお話をしてみたい、また質疑をしてみたい、このように思っておるのでありますが、その前に一点お聞きしておきたいことは、皆さんの中にも、これだけ時日が経過をしたのでありますから、この調査会におけるところの構成メンバーは、もうぼつぼつ腹案があろうと思われるので、この際それを発表していただきたい、こう思います。

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 そうすると、この前の私の質問のときとはだいぶ趣を異にして、主として収用委員会の委員あるいは学者、経験者、そういう者が中心になっておるわけなんですが、この前の話の中においては、被収用者も十分それを配慮してその中に入れていく、あなた方はそういう答弁をなさっていらっしゃったにかかわらず、依然としてまたもとの原則に返ってきた、こういうことになるのですか。

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 もう少しはっきりしていただきたい。それではわずか十五人の人間ですから、だれをどうするということを、これは今聞く必要もないと思うのですが、わかっておればそれをはっきりと明示していただければけっこうなんですが……。そのことよりも基本的な問題として、それでは一体だれを何名、だれを何名、どういうふうに考えていらっしゃるか、もっと具体的にはっきり明示していただきたい。

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 ただ抽象的に学識経験者といいましても、たとえば学校で教えている教授のような立場を持った人、あるいはあなたの言葉を拡大解釈すれば直接農業に従事している者、職業別に見た場合いろいろあろうと思うのです。十五名というものの中心を何でもかんでも学識経験者、学識経験者というような、そういうべらぼうな話し方はないと思うのです。そこでもう少し具体的に考えて発表していただきたい。少なくとも調査会を作り、大体において学識経験者が何名、ある…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 段階になってないということは、腹案は持っておるということなんですか。腹案も持たずして、あなた方はそういうことを言っているのですが、ただ抽象的にばく然と、土地の取り上げだけを中心として今の土地収用法の範囲を狭めようという、そういう考えだけに基づいて、あなた方は調査会というものは付帯的なものとして考えていらっしゃるのですか。土地収用法のどこかに手入れをしようということを目的にしておる。しかしそれでは名目がつきにくいから、そ…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 政務次官のおっしゃるようにするなれば、目的ははっきりしておるのです。あなた方が出しておるパンフレットの中にはっきりしておるではないですか。業者側からほとんど出ておる。あなた方の「公共用地取得対策について」とこう書いてあるパンフレットの第一ページのところに「例えば大都市における公共施設の整備事業については、都市計画の見地より、公共施設の整備とあわせて、建築敷地及び建築物の整備を行うこととし、公共用地の取得の合理的解決にも…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 どの調査会を作るにしても、調査会の内容を考えた場合には、大体基本というものはさまっておるのです。——政務次官、わかるのですか。質問をよく聞いておいてもらわないと困る。質問のピントをはずす、それを詭弁と称する。詭弁というのは、一つの問題の中心に入らずしておいて、自分がほかへよけていくことを詭弁と称する。あなた方のやり方というものはそういうやり方です。私の聞いているのは、調査会の目的のためにこういうことをするのだということ…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 それでは構成というのが一番大事なことはわかっている。どこだって原案というものはあるのです。たとえば学識経験者に対して漁業代表を幾ら、あるいは農民代表を幾ら、あるいは都市における被収用者を幾ら出すというふうな原案というものが大体あるものです。それによっていろいろな質疑の中で、これはこういうようにしようじゃないかというならまだ話はわかる。一番大事な骨格をほうっておいて、ワクだけは十五名ときめましたといって逃げようというのは…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 それではもっと具体的にお聞きいたしますが、政務次官、あわてぬようによく聞いておいていただきたい。それではたとえばまず考えられることは、この調査会の委員には、起業者側があります。それから今言った被収用者側があります。それからあなたのおっしゃる学識経験者、また中には評価員が必要になって参ります。評価というのは、おそらく土地収用委員会の委員が当たってくるのではないかと推察ができる。大きく分けますとそういうことになると思います…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 それでは再確認するようでちょっと悪いのですけれども、間違いなく今言った起業者側よりも被収用者の方の数を多くする、こういうふうに結論づけてようございますね。そこのところはしっかりやっていただきたい。

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 少なくすることはないということは多くなるということですね。そういうことを言うからあなたの答弁は詭弁だと言われることになるけれども、それはそれとして、一つ最後にこの問題だけに限ってお尋ねしておきたい。 それは都市と農村においてある程度相違があると思うのです。農村における土地を収用された者と、都市におけるところのたとえば高値を呼ぼうとするようなブローカー的な存在の人たちと、いろいろあると思うのです。農村におきましては生活の…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 次に手続の問題に入っていきたいと思います。まず第一に、この収用法の手続を、以前の御答弁では、いろいろなこういう問題があるから、その問題によっての検討をした場合に何とかしてこれを簡易化しよう、こういうことがその骨子になってくると思うのですが、その簡易化するということは、権力機関によるところの財産権侵害ということを容易ならしめはしないかというおそれを私は抱いている。政務次官としてはどういうふうにその点をお考えになっているの…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 そうすると、公共用地の取得を土地収用法で認めて、その財産権を侵害しないためにこの手続というものは定められておるわけですね。手続を定めるということは、この土地収用法の中においては、その財産権を基礎にしてでき上がっておるものだと私たちは解釈しておるわけです。一体政務次官はどういうふうにお考えになっておるのですか。

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 そうすると、その目的を達成するために完全なものでないという場合もあるという、その場合とはどういうことを言っていらっしゃるのですか。

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 あなた、検討する検討すると言われるが、見当違いもおびただしい。あなたのおっしゃっておることは、この中には土地収用法の手続でちゃんと財産権を侵略しないように定められておる。それは認めます。しかしその目的を達成するためにその事例がいろいろあります、こう言っていらっしゃる。あなたの言う事例というのは、私が答弁するようでおかしいけれども、手続上からきて実際二年も三年もかかるというようなこともあるから、そういう実例を調査会に諮っ…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 どうも聞いていると、わからぬことがわかったような感じで、具体的な問題が一つも出てこない。ただ抽象的に何でもかんでも調査会に全部持ち込んでしまうというようなお考え方のようなんです。そこであなたは私権の尊重も考えているとおっしゃる。このことは考えているということなれば、私権の尊重を考えて、自分の生活がどうなるかというような場合に、わずか百日や百二十日ぐらいでそういうような問題が解決できると思っておること自身が私はおかしいと…

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 それではこれは大事なところですから、もう少し細目にわたって伺いますが、一体事業認定は何日ぐらいと見ているのですか。

民主社会党1960/04/14

34衆議院 内閣委員会 第29号

○中村(時)委員 事業認定というものを、あなたのおっしゃるのには三カ年の統計上から一つの結論を出しておられる。そこでその三カ年という年度は何年と何年とを言っていらっしゃるのですか。