中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 その中に入っていないところの人たちにも、法律上入っていないからという姿ではなくて、法律上と同様の待遇をもってそれを取り扱うように要望するわけですが、それに対して、そういうことができるかどうか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 おそらく、ここにいらっしゃる委員の方々にしても、そういう特殊な立法措置といいますか、そういうような事柄に関しましては、私は当然行なわれなくちゃならぬ責任と義務があると思う。そういうような立場から、十分その点の行為を一日も早く打ち出していただきたい。これは重ねて強く要望しておくということにしておきたいのです。 次に、今の就職の問題と同時に、留守家族に対するところの生活補給ですね、これをどのようにしていらっしゃるか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 その場合、たとえば抑留された人間が帰ってくるといたします。そうすると、給与保険はなくなっていくというようなことはないのですね。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そうすると、さっき言ったように関連事項が出てくる。すぐに就職はできない、また、ことに中小企業形態の中で実際の造船もできない、解散もせんならぬという状態が生まれてくるわけです。だから、そういう人たちは実際抑留されている人と同じ立場に立っている。それに伴うところのあなた方の政策としてどういうことをお考えになっていらっしゃるのですか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 これはやはり外務、厚生、農林、すべてが一つになって考えていただきたい。ということは、今申しましたように、ただ単に失業保険というような事柄で私は解決するものではないと思う。そういうような立場から、これはアジア局長なんか冷静ななかなか手腕家でありますから十分御配慮を願っていると思いますが、外務省の方といたしましても今の農林省の考えている考え方に対して御援助を願っておきたいと考えておりますが、これに対して外務省当局としてはど…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 次に、静養のための生活保護資金といいますか、今病人が七五%からおる、そういうような事柄を考えました場合に、やはり、今すぐ病気にならなくても、一年以上のこういうような生活をしておりますと、おそらくその後において病気というものが出て参ります。そういうような場合に、抑留が原因をして病気になるというような結果が生まれてきた場合には、少なくとも、現在病気になっている人と同様に、からだが回復されるまでの一つの資金援助といいますか、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 最後に一つお尋ねしておきたいのは、現在まだ四十七名の者が抑留されておるわけです。私たちは李ラインというものは認めておらない。しかも李ラインというものは法的根拠がないこともはっきりしている。そこで、今度李承晩大統領というものがやめてしまうということになれば李ラインというものは当然撤回だ、そういう点でも私たちは李ラインというものは考えてない。そういう立場から考えた場合に、李承晩大統領がわけのわかったようなわからぬようなこと…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 私事言っておるのはこういうことです。今から李承晩大統領というものはなくなろうとしている。内閣もなくなろうとしている。この際にこそ私たちはもう一回の方法というものはたくさん出てくると思う。もうすでにその準備は十分されておると思いますが、そういうふうなことをここで発表していいか悪いかというようなお答えもありましたので、外交上の問題だから私はそれを深くは追及いたしませんが、少なくとも国際赤十字においてもこの問題をニューデリー…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 この前に、外務省としては、韓国の抑留者と引きかえにというわけにはいきませんけれどもということを前提にして、米三万トンの輸入という問題があった。その米の輸入に対しましても、私たちの方としてはもみでいただこうと思ったら、向こうは白米にしなくちゃならないと言う。これは白米にすれば数量が減るから、三万トンといえば数量がふえてくるわけです。そういうようないきさつがありましたが、その結果はどういうふうになっておりますか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 今おっしゃった通りに、これから輸出されてくると八月か九月になるのではないか。そうすると、十月ころには端境期になってくるから、貯蔵の問題はそれほどの問題ではない、こういうふうな見解も成り立ってくる。そこで、ただ問題は、品種が問題になってくる。その品種というのは、現実に月曜日に来たというのですが、どういう品種が入ってきたのですかで
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 そういうことでなくして、農林省にはそれぞれ専門家がおります。その米を見れば大体どの程度の貯蔵ができるかということは明確にわかるわけです。たとえば農林何号ぐらいに適応しているかということは見ればわかるわけです。ここにおる委員でもだれが見たってわかると思いますが、そういうような事柄に関しては速急にこちらの方に通知をしていただきたい。これは非常に大事なことですから、農林省の方に報告をしていただきたい。 最後に、自衛隊の方にお…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 あなた方は私たちとは見解を異にするかもしれませんが、現実には自衛隊というものがあるわけです。その自衛隊の中において、防衛庁長官からのはっきりとした言明では、この問題に関しては自衛権はありとしている。そうすると、もし自衛権ありと仮定してこの問題を取り上げた場合においては、あなた方は出動する意思を持っているかどうか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 もちろん自衛権のありなしということは政府が判決をするわけです。そこで、政府の方で自衛権ありと認めた場合ですね、要するに、この前の御答弁では、防衛庁長官は、自衛権は確かにこれにはあります、だから政府の要求があればいつでも出動をいたしますと、はっきり言明をしておる。そのことは今でも変わりはないかどうかということをお聞きしている。あなたに聞くのは少し無理かもしれませんけれども……。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 ここにアジア局長もいらっしゃいますが、その前で、また各委員もいらっしゃる前ではっきりと言明されていらっしゃる。これはあなたに質問しても非常に無理なのでやめますが、あなたも帰ってからよく御研究していただきたい。 もう一つお尋ねしておきたいことは、現在朝鮮の方で政変が行なわれている。そういう際においてもやはり李ラインには警備艇が出ておるかどうか、これをお聞きしておきたい。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 最近において拿捕されているという実情はありませんか。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○中村(時)委員 参考人の方々はまことに御苦労さまでしたが、今政府からいろいろな答弁がありましたが、その政府答弁の中において自分たちはまだこういうところが不満であるというような事柄がありましたら、同僚の方々がこれから皆様方に御質問されると思うから、その際に皆様方の意思をそこで十分明確に打ち出しておいていただければ、なおけっこうだと思うのです。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○中村(時)委員 まず、参考人に対しまして、お忙しいところをさいておいでいただいたことを深く感謝いたします。同時に、調べてみますと、東洋精糖から、あるいは明治製糖から、いろいろな方々の傍聴人が四十人から来ていらっしゃる。ふだん来ておられない方々がわざわざお足を運んでいただいたことは、まことに御苦労さんだと思います。 まず第一に、藤山さんに一点お尋ねいたします。ということは、先ほど藤山さんのお話によりますと、ヨーロッパ諸国を中心にとりまし…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○中村(時)委員 時間の関係で、私は自分で調べましたものを一応お話してみますと、先進国の場合は、これは事務当局からあとで資料もいただきたいと思っておりますけれども、西独が大体三十一キログラム、フランスが三十キロ、英国が五十二キロ、米国が四十二キロ、イタリアが十八キロ、こういうふうになっております。ところが、日本の需給ということを考えてみますと、日本の方は、農業基本問題調査会においても十七、八キロという線を打ち出しておるようでありますが、…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○中村(時)委員 人工甘味の問題であるとか、そういうような小さい事柄は、あなた自身の会社側から言えば当然そういうことも出てくるし、私たちも事実はそれはいけないと思っております。しかし、そのことが私は重点にあるとは思わない。だから、あなたの考え方では非常に甘いじゃないか。その原因はどこにあるかといえば、いろいろあるでしょうけれども、大きく分けましたら国内産糖並びに澱粉などのためにとっておるところの一つの保護政策、その問題が一点となって大き…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○中村(時)委員 だから、根本原因から言えば確かにそうだ、そのことが一番大事なことなんだから、そのことだけは会長として頭にしっかりおさめておっていただきたい。その上に立っていろんな諸施策を考えてもらわなくては、日常の一つ一つの現象だけに追われて根本的な問題ができなくなり、そうしてついには世間から非難を受けるという結果が必ず生まれてくると思う。そのことは現実にあなたの頭の中にはっきりとおさめていただきたいと思う。 そこで、今言った外貨不足…