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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 これは韓国の実態がこの委員会を通じて全国的にはっきりしてくるわけなんですが、次に、七月七日に脱走された、こうおっしゃるわけですが、そのときに暴風雨のためについに日本に向けて帰ることができずしてまた所内に帰ってきて、その結果非常に暴力を加えられたと言っていらっしゃったが、どの程度の暴力を加えられたのですか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 次に、七月十七日に二回にわたってデモをやった、こうおっしゃるわけですが、そのデモを行なった最も大きな原因はどこにあったわけですか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 ついでですけれども、これはあとから別にいろいろの質問が出てくるのですが、朝日新聞の七月十八日付にはこういうことが書いてある。自衛官がそういう手紙を抜き取ってながめたりいろいろすることは、日本の共産党がいろいろ組織的にその中の人たちに動揺を与えるためだ、動揺を与えるという意味はいろいろあるでしょうが、そういう内容の問題で手紙を警戒するのだ、こういうようなことが朝日新聞には出ておるわけなんです。だからそういうような事柄もあ…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 あともう二、三点お願いします。 デモの事件に対して、そのデモをやったという観点から処罰を受けられたかどうか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 内面的の問題は何もなかったけれども、外面的に再びデモができる可能性のないような方向を裏づけられてしまった、こういうことにもなるわけなんですね。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 それから、抑留中におけるあなた方の不平、不信の一番大きかったものは何でありますか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 それから、次に、実は三十年十月十四日に第二億水丸が拿捕されて以来、第二千鳥丸、加茂丸、明石丸がずっとやられて、二十二船が拿捕されてしまっている。その中で、先ほどのお話を聞いていますと、病人が七五%というような数の多い数字になっておるわけなんですが、その病人の国からの援助というものが今までどういうふうになされたか。たとえば、通勤が二千円、それから入院が一万二千円とおっしゃいましたけれども、それ以外に何らかの方針が国からと…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 希望的には病人が全快するまで見てほしいとか就職もさせていただきたいということであって、実際に政府がやってくれていることは、今言った入院料、通院料をわずかくれているということ以外には、今のところはわれわれには何の援助もしてくれていないんだ、自分たちがこういうことを希望するということは別にして、現実に病人に対してはそれだけしかしてくれていない、そういうことなんですね。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 そこで、私はこれから政府に若干お尋ねをしたいと思っております。 まず第一にアジア局長にお尋ねをしたいのですが、先ほどからのお話であなたも日をさまされたからよくおわかりだろうと思う。そこで、第一にお聞きしたいのは、日本弁護士会が弁護士を派遣する動きに対しまして、あなたはそれを知っておったかどうか、また、そのとき政府はどういう態度をとったか、まず第一にこの点をお聞きしたい。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 返事がないので催促をいたしましたとおっしゃる。ただ、今言ったように手紙を出して、こういうような実情だから行かせてくれ、それであとはナシのつぶてで何もしなかったというのですかどうですか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 先ほどからの参考人の話では、五十数日を要しておる。五十数日を要しておる中において、あなた方のとった態度あるいは行為というものは、文書を二回出しただけで終わったのかどうか、その点をお聞きしたい。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 そういたしますと、実に無責任だと私は思うのです。そういう観点から、私の言っているのは、どういう態度を打ち出すかといえば、公然とした国と国との一つの交換文書を二回も出しておきながら、その返事がないからといってそのまま黙視をしていくということになれば、外務省頼むに足らずという結果が私は生まれてくると思う。そういうことに対して、あなた方は、――向こうの方は大使館を置いておる。置いてない日本の方は一体どうすればいいか、いろいろ…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 その意味はよくわかるのです。私の言っておるのは一つの事態をとらえて言っているわけなんです。今言いましたように、弁護士がほしいという願いというものは、日本人の抑留されている者から見れば、それはもうほんとうにわらをもつかむ思いだろうと私はそう思っている。そのときに、ただ文書を出しましたと言ってほうっておかれるものではなかろうと思う。たとえば、ここには大使館もあるのだから、それに対してどういう抗議を申し込んでいったか、さらに…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 あなたは局長をしていらっしゃらなかったから内容がわからないし、ここにもだれも来ていらっしゃらない、こういうような問題なんですが、これは厳粛に考えてほしい。それは、きょう参考人を呼んでおるということは前もってわかっておる。わかっておれば、その当初からどういう行為があったかということは当然あなた方は調査をしなければならない。その調査に基づいていろいろな答弁というものがあり得ると私は思う。ところが、あなた方の方はぼけてしまっ…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 それでは、もう一つ。これはあとから資料ででもいいですから、その当時におけるところの具体的な行為はどういうことを行なったかということを提出しておいていただきたい。 次にお尋ねしておきたいのは、抑留者が、先ほど言ったようにデモを行なったということになっておりますが、政府は一体これをどういうふうに見ておりますか。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 いたすことはよくわかりました。そこで、アメリカを通じて行ない、あるいは国際赤十字を通じて行ない、あるいは韓国に直接あなたが柳大使に会ってそういう抗議を――あなたがそのときの局長をしていらっしゃったかどうか知りませんが、厳重なる抗議を行なった、こうおっしゃるのですが、抗議というものも行ないっ放しではしようがないので、返事が必要なんですが、アメリカからはどういう返事を受け取ったのか、あるいは国際赤十字の方はどういう結論を出…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 そうすると、私はそこで一つ解せないのは、たとえば、アメリカの答えの中に、特に待遇が悪いとは思わない、こういうことをアメリカ側から言ってきたとなると、これはアメリカ自身の真意を疑いたくなる。そうでなくても今反米闘争というのは日本では非常に強く出ておる。そういう事柄を易々として受けるという点が――日本人の日本としての生活の限度、その問題と、韓国における生活の限度、そういうものはおのずから違いがあると思う。アメリカの方として…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 それならそれで答弁のときに最初からはっきりすればいい。私がどういう行為をとったらいいかという前提で聞いたら、アメリカを通じて――あなたはこの速記を読んでごらんなさい。おそらくここの委員はみんなこれを聞いておったと思うのです。その速記をよく読み直してみればよくわかる。アメリカに対しては、アメリカを通じてその問題の話し合いをつけるために言ったのでしょう。国際赤十字に対しても仲介の労をとるように申し入れをしろというふうに私に…

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 就業の問題は随時そういうことになっていく、それはそういうふうに一つ一つ先へ先へ安定の方向をとっていく、これは私全面的に賛成です。そこで、今のところ帰ってきてからどういう実績があがっているか、その点一つお聞きしておきたい。

民主社会党1960/04/27

34衆議院 農林水産委員会 第26号

○中村(時)委員 それと同時に、過去において帰ってこられた方々、そういう人々を含めて十分な対策というものを打ち出していっていただきたい。同時に、拿捕されていった船に対して、利子補給をやるとか、あるいは建造に伴うところの資金の貸付をするとか、そういうような事柄は何か具体的に考えていらっしゃるかどうか。