中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○中村(時)委員 もう一点だけ、ちょっといまの蚕糸事業団の問題ですが、この問題に関して、日本のほうからこの六月に九百九十二俵というものを外国に出しておる。蚕糸局長に聞いてごらんになったらわかります。ところが、御存じのように、中共生糸が八百五十五俵だけ入ってきておる。そうすると、差し引き勘定したら、実際の輸出されたものは百三十七俵ということになる。そのようなことで、ただ単にこの事業団を簡単にどうするこうするという問題でなしに、十分にこの事…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 農林大臣は三時からお出かけのようで、時間の関係があるので、私は、この事業団の問題に入る前に、赤城農林大臣に一言お伺いしておきたい。 今度の赤城農相の構想の一番重点であったのは農地事業団ということであった。幸いにして衆議院は通りました。しかし、その金額たるや、御存じのように二十四、五億円、ところが、先日国会で非常に問題になった農地報償に至っては一千五百億円である。そうすると、その一千五百億円を、実際いまの時点から前向きに…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 農地改革の問題になると、農政の根本的な問題ですから、これはまた日を改めてゆっくりやっていきたいと思います。ただ、そのときの小作料の現物の金納切りかえであるとか、小作人の地位の向上であるとか、いろいろな基本的な条件がある。また、プロパーならプロパーで考えることもけっこうですけれども、プロパーで考える場合においては、これは社会保障制度というものもあるのだから、やはり基本的に前向きにしなければならぬ問題があるから、農業政策の…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 それから事業団が砂糖の瞬間タッチをやって、そしてこれを売り渡していくわけなんですが、その場合に、下部機構、消費者に渡る間の経緯、それは一体どういうふうになっていますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 それでお尋ねしたいのですが、六人の常務を置き、百十名の職員を置いて、年間経費をどのくらい見ていますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 その場合に、もうすでに合計の規定なんかできていますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 ということは、できていないということなんですか。それじゃ、このような重要な事業をやるのに、大体そういう事業団の内容の規定をせずに、そういうことをあなた方いつもやっているのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 大体の想定をしていなくては、こういうことはできぬわけですね。 そこで、お尋ねをしておきたいのは、ちまた間では、これはおそらく官僚の天下り機構になるのじゃないか、こういううわさすらあるわけです。実際の六人の常務なら常務というものは、大体の腹案があるだろうと思うのです。たとえば農林省のほうから何名ぐらいあるいは民間側から何名ぐらい、大体給与にして理事長幾らぐらい、そのくらいの概念は持っているだろうと思うのです。そういうわか…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そういうふうなことをやっているから、痛くもない腹をさぐられて、結局古手官僚の天下りを促進するためにやるのじゃないか——これは一部ですよ。全体の事業団の問題じゃなくて、人的機構の中においては、そういう非難が産まれてくるわけなんです。また事実、いままでにおいても、公団をつくるとかいろいろなものをつくる場合には、そういう事柄がずいぶん行なわれているわけなんです。だから、そういうことは、いままでの非難の裏づけにならないように十…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 いまの大臣のお答えははっきりしているのですけれども、具体的にはまだ触れてないわけなんです。食糧庁の長官は次には次官にもなるだろうと思っているのだが、あなたが次官になったときに、あのときはそう言いましたけれども、これはちょっと困りましたというようなことを言わないように、いまからただしておきますから、その点はいまから注意して配分していただきたい。次官にならなかったら別ですよ。あなたが次官になったときには、必ず出てくることで…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 中心はあなたから大臣に申請するのでしょう。違いますか。大臣がきめてきますか。相談に乗るでしょう。相談に乗られたときの心がまえというものは必要でしょう。必要であるならば、それを明確にしておいたら、そういう疑義は一掃されるのじゃないか、そう私は思うのですが、どうですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 次に、もう一点お聞きしておきたいのは、現在非常に糖価が安くなっている。そこで、ビートの平均買い入れ価格というものは、数量並びに価格は幾らで本年度買われましたか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そうすると、百十円で買い入れて、それをすぐに業者間に買い戻しをさせているわけですね。業者間に買い戻しをさせた価格は幾らですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そうすると、その時価というのは、いままでに幾ら売り渡しておりますか。数量並びに価格……。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そうすると、百十円で買って、いま言われたように七十九円で売り渡すとします。そうでしょう。そこには当然赤字が出てきます。七十九円であなた方が業者間に売り渡す、買い入れたものは百十円だ。その赤字は一体どういうふうになるのですか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 それじゃいまに限定しましょう。たとえば百十円で十三万トンを買い取って、そうして実際に売ったのが現状として七十九円、そうすると、その間における累積は、いまの現状のまま並行していったとして、一体幾らの赤字になって出てきますか。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 そんなしちめんどうなことを聞いているのではないのです。いま言ったように、あなたの言うのは、九万九千トン買ったといったけれども、実際に買ったのは十三万トンだと齋藤長官は言った。だから、十三万トンを百十円で買ったとして、平均指数でよろしい、そうして実際にそれを売り渡していったのが七十九円だとおっしゃるならば、その差額金と、十三万トン手持ちを持ったときに欠損は一体幾らになるのかということを聞いているわけだ。それを計算して並行…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 だから、ここに問題が出てくる。この四十億円というものが政府負担になるために、食管赤字になるために、このような事業団をつくって、上限、下限をきめて、その分の利益金を外糖の中に当てはめて国内糖のほうに移行しようじゃないか、そうすれば政府のほうはもう赤字にならぬじゃないかというふうに、ただ補てん的なものにこれが利用されるんじゃないかといううわさすら出てくるわけなんです。また実際にその補てんを意味するものであるのかどうかという…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 価格の問題はあとで十分時間があったらやりたいと思っております。 いま言ったように、かりに四十億からの赤字というものが、この公団ができれば、瞬間タッチでやるのだから、なくなることは確かなんです。なくなることは確かなんだが、その反面いろいろな見方が出てくるわけなんです。これは政府のずるい考え方、赤字を何とか解消しようという見方も成り立つのです。実際に解消することは間違いないのです。そうでしょう。だから、実際の問題としては私…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○中村(時)委員 農林大臣、非常に苦しい答弁をしているようですが、すぱっとしてみたらどうですか。それは要するに価格対策じゃないのですよ。日本のビートというものの生産体制をどうとるか、一体輸入量に対して外貨をどれだけ節約するか、日本の農業政策として、ビートはどれだけの増産をしていったらいいのかという、そういう明確な線をぴしっと打ち出す必要があると思う。それを打ち出した結果、実際の購入価格はどれだけだ、実際の購入価格において四十億の赤字があ…