中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○中村(時)委員 先ほど先ほどと言いますけれども、結局結論を言いましたら、これだけ足らないのはわかつて来た。わかつて来れば、外米を輸入するということです。外米を輸入するということは、配給の質がかわつて来るというわけです。それを認めるわけなんでしよう。それをまず一番に聞きます。
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○中村(時)委員 そうすると実際国民としての問題がそこで起つて来るのですよ。あの臭い外米——そこで外米の問題が出て来るから、この問題はその程度にして、次の問題に移りましよう。 そこで外米を輸入する場合に、今度は二つの方法がある。各生産地におけるところの数量の問題、これをどう皆さんが考えておるか、あるいはその地方における経済的な問題、あるいは手持のドルの問題、あるいはそれに関連するところの一連の業者の問題、この業者が中心になつて動いている…
第19回 衆議院 農林委員会 第12号
○中村(時)委員 関連して。今の資料と、それから今の外国の輸入米の問題も一諸にやつておいてもらいたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第7号
○中村(時)委員 長官のお話を聞いておりますと、長官は非常に頭がいいので、いろいろな計画をしていらつしやるようにおつしやるが、私たちは頭が悪いから、わかつたようなわからぬようなことで困つておるのです。そこで概念的な問題だけを取上げて、長官に考え方としてお聞きしておきたい。たとえば地方自治の向上を願う、このことに関しましてはわれわれも賛成なんです。この内容を見てみますと、先ほど金子さんのおつしやつたように、第三条の点、たとえば面積を省いて…
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 今の動議に反対であります。たとえばここにその本人の政務次官も来ていらつしやるし、一身上の弁明もあるだろうと思うのであります。貴重なる時間をそういうふうに空費することなくして、やはり時間を適切に利用していただきたい、私はこのように思います。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 それは確かに一理あると思うのですけれども、提案理由の説明は提案理由の説明として、ここに本人もいらつしやるのです。一応趣旨の弁明もあると思うのです。その面はその面として取上げて、私は議事の進行をはかつていただきたい。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 篠田さんに一言お尋ねしたい。篠田さんは、生命に危険はない、あるいは非常に簡単に、手傷そのものはない、事実、現象に現われた面は、その通り、実際に手傷を負つておる者も大したことはない、その通りであります。ところが、あなたが投げられた灰ざらは、一体どこへ飛んだか、あなたは御承知でいらつしやいますか、それを一言お尋ねしたい。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 私はほかの件で話をしておつたのですが、まともにあれが当つた場合、打ちどころによりましたら、かなりな、ほんとうに危険な状態が起り得るとも考えられる、そういうふうに私はとつておる。(「先ヘ飛んで来たんじやないか」と呼ぶ者あり)違いますよ。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 篠田さんにもう一つお尋ねしたいのですが、投げた投げぬというよりも、あなたは、一つ投げられたのですね。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 私は冷静に一部始終を見ておつたつもりです。投げたあとで、写真によると、あなたがもう一つ灰ざらを振り上げておる。これとは別な灰ざらなのですか。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 最初に投げられた灰ざらは私は持つております。こわれて私のうしろでぶつかつたのですから……。あなたがあの写真にとられたのは、もう一つの別の灰ざらなのですか。それは認められますか。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 投げた投げぬの問題じやなく……。(「映画を見よう」と呼ぶ者あり)それはよくわかつておる。その投げた投げぬの問題じやなくして、あの写真は委員長の席から左側に向つてあなたが投げられたときにはこちらに来る。そこで問題は、二つの灰ざらが出て来た。というのは、投げた投げぬは別として、写真に出ておる、つかんで振り上げておる灰ざらというものは、別の灰ざらであるということを御確認なさるかということなのです。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 さつき私が提案いたしました、現場を見ていた最も公平な意味における人をだれか一人見出していただけませんか。(「まだそこの段階まで行つていないよ」と呼ぶ者あり)ぼくは自分の自信のあることを聞くんでずが、篠田さんが直接に灰ざらを投げられたのは、どこらにおつたころ投げられましたか。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 それは春日君を目がけて投げられたんでしよう。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 ぶつつけられたというのはあとの問題にいたしまして、一応あなたの方だけの問題を取上げるわけですが……。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 それも知つております。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 だんだんはつきりして来ましたが、あなたがやられたのは、委員長席がそこにこうありますね。その一番前のやつでやつたわけですね。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 そうすると、一番最初に灰ざらをぶつつけたというのは、ずつと奥に入りまして、春日君のほうつた一、二間手前からやつたわけですね、場所は。それをはつきりさしてもらいたい。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 そこで一番大事なのは、あなたの投げた場所です。
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○中村(時)委員 だから今私は言つているのです。私は大体委員長席の前の方あたりで投げて来られたと、そう見ておる。私から言つて委員長席の方に、向うの方に押されて行つたときに投げたはずです。