P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 存じない、存じないと言つて、存じなかつたらよく調べて、まず先に先に手を打つていただきたい。それはよく調べてください。これ以上私は申しません。第三番目に製糖業者が精算市場で、あなたはてこ入れをやつておるかどうか、そういうことをお考えになつたことかあるかどうか、それをひとつお聞きしたい。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 ございませんと言うて、それではあなた方はちつとも調査していないということになる。公正取引委員会が昨年この問題を取上げて調査をしたのは、どこに原因があるか、そういうことも知らないか、知つておるかお聞きしたい。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そうすると局長は全然知らぬという。食品課長はよく知つておるというのですが、そういうことはあなたは、局長に報告する義務を持つておる。今後はよく局長と連絡を密にしてもらいたい。たとえばそれはこういうことなのです。清算市場に一般の会社がほうり出して行くのです。そして実際の製糖会社が月の当番まできめておつて、その当番が、割当をやや下つて来ると、買占めをやるわけだ。その買占めが製糖会社の名前を出さなかつたわけです。そして公取がこ…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 十分注意して御調査を願います。 次に昨年、すなわち二十八年度の十月から三月の原料買付外貨割当設置が約一箇月遅れておると思うのです。それについて、実際に遅れておるかをお聞きしておきたい。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 その一箇月がやはりこの値上りの大きな原因となつて来ておるわけです。というのは、すなわち今まで持つておつたランニング・ストツクがほとんどなくなつた。そういうことが、外貨割当の遅れた結果として出て来た。これが一点です。それからもう一つ、割当に対して、今言つたように十月—三月という割当ではなくて、今度の割当を見ますと、十月から十二月、一月から三月、こういうふうに二期に期間的な短縮をしておると思うのですが、これはどうですか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 だから私がお尋ねしたように十月から十二月、一月から三月、こういうふうになつたわけですね。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そうしますと、そのために今言つたようにランニング・ストツクはなくなつて来る、期間は短縮される。それでますますきゆうくつになつて来た。そういう結果をあなた方がつくつて行つたのですよ。そこで実際に砂糖の値上りということに当然なつたのです。一つの線として上つて来るわけです。それに対してあなた方は上らぬとお考えになりますか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そこで今言つたように、あなた方は、そういうことの一つの責任者として考えておりながら、実際はそういう拙劣なる施策をやつたということは、結果の上に当然現われて来たわけなんですが、そのときに当初の計画、あれは私も今記憶を思い出しませんが、三十八万トンだつたか、三十万トンだつたか、ちよつとその点お教えいただきたい。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そうするとその計画というものは、三月末までに一応完了する計画なんですね。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 それではどういうふうになりますか。あるいは輸入措置というものがそれに対する計画として大体完了しておるかどうか伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 私の言うのは予算的実施じやなくて、そういう措置が完了したかどうか。入つて来たのが……。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そうすると、計画は二月ということを言つておりながら、四月以降にその二十二万トンないし二十三万トンということになりますから、当初の計画は大分ずれたということになるわけですね。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 その計画通りになつてないということが、たとえばどういうことになつておるかといえば、行政措置が非常に遅れたということが、先ほどの問題と相関連しまして、価格の高騰を非常に促進をしておる。そこまで来ると、今度は問題が起つて来る。たとえば行政措置としてはできなかつたかということなんです。ところがわれわれしろうとかもしれませんが、見た目において、官庁折衝なり、あるいは今言つたような問題は、事務的には私はできたと思うのです。また事…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そういうことから、たとえば製糖工業会と政府とのいろいろな臆測が生れて来るわけです。この問題は将来私はもう一回関連質問として取上げたいと思いますので、これは保留いたします。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 次に政務次官が製糖工場の能力査定に関するいろいろな問題をおつしやいましたけれども、設備というものが二百五十万トンあるというお話でありましたが、それに対して、たとえば農林省でそれを査定するとか、あるいは能力の検査をする、そういう具体的なお考えを持つておるかどうか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そういたしますと、製糖工場はおそらく作業を停止して整理に入らなければならぬという現象になつて来る。そうしますと、原料不足という理由で割当を制限しているのに、またその上へ持つて来て工場の作業を中止されれば、いよいよますます市場価格としては問題が起つて来ると思うのです。それに対してはどういうお考えですか。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 施策はけつこうなんです。私たちも必要だと思う。但し、その結果がどう出て来るかということをやはり頭に置いて、具体的にどういうふうに手を打つかということが最も大事な問題になつて来る。それに対してどういう手段、どういう方法を考えていらつしやるかをお聞きしているわけなんです。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 合理化とか、経済全体、そういうことはよくわかつているので、私の言うのはそういう問題じやない。一つ一つを具体的に今取上げて言つておる。そうして一歩でも価格を安くしようというのがねらいなんですから、全般の問題ではない。今言つている焦点は、片一方でこういうふうに検査をして、一つの制限を加え、あるいは中止をして整理しなければならぬという場合、手持ち原料は少い、そこへ持つて来て工場がそうなればストツクが非常に少くなる。そこで値段…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 物事はまず一つの計画ということを考えて、こういうような問題が起つてはいけないから今後直そうではないかというように、少くとも一つの根底がなくちやならぬ。あなた方はその根底も何も考えないで、ただ現象だけとらえて追つて行くから、あなたがおつしやるようにかえつて国民経済というものは非常な不安定になつて来る。ですからそういう一つの手段なり、方法なりというものをはつきり持つて、そうしてその上にのつとつて、たとえば工場の検査をやつて…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 そういたしますと、あなたは、片一方の調査をすることよりも先に、たとえば台湾糖を幾ら持つて来る、これだけを確保するというところに重点が置かれていない。そうでしよう。これは量的に政府はこれだけのものを得るのだという線が一応確保された結果において出るべき問題です。それをあなたは逆に考えていらつしやるから私は聞いておるのです。たとえば、政府の手持ちが少いのだ、それでこれだけの外貨をもらつてこれだけのものをとらうじやないか、こう…