中村時雄
会議録に記録された「中村時雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,802 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会77 件・77%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 そうすると当初百万トンの需要計画と国内産五万トンというようにおつしやつているのですが、その需要計画の百万トンの中にこの四十六万トンというものは含まれておるのですか。それとも前年度の分として含まれていないのかどうか。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 それでは予算の上からいつて、こういうような繰越しの状態というものを認めておるのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 この問題は非常に疑義があるから、いずれまたもう少し詳しくお聞きしたいと思つております。時間の関係でこの点は留保しておきます。 それから今お聞きしておりますと、この外貨割当に対するリンクあるいはバーターそういう輸入方針の変化、続いて貿易上におけるところの、今言つた原料の輸入の減少、そういう二つの問題からいろいろな問題が起つているように考えられるのですが、その点に関して昨年度小倉経済局長から、砂糖の実際の値段というものが六…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 非常に机上的空論というか、そういうふうな考え方がある以上は、砂糖の値上りは絶対とどまらないと私は思う。なぜならば、単に輸出リンクの問題、外貨の節約、消費税の問題、こういうふうな問題で値上りをすると思つたら大間違いだと思う。実態は、これを受入れる業者、すなわち十九社ありますが、これらの砂糖会社の内容の問題、あるいはまたこれらの計画的なつり上げの問題、あるいはあなたも、この前私が質問いたしましたら、こういうことを言つていら…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 どうも話がピンと来ないのであるが、私の言つているのは、ここであなたを追究する意味じやない。こういう国民経済の上において、少しでも早く値下りをしてもらいたいという意味なんです。そういう意味において、お互いに協議をして一つの線を見出して行きたいがために私は言つているわけです。 そこで私は、要するに製糖会社内部の問題と、もう一つは政治的な問題、国際的な問題、こういうふうにわけてお尋ねして行きたいと思うのですが、まず第一に、製…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 そういう甘い考えでは砂糖の値上りをとどめることはできません。それじや例をとつてみましよう。たとえば今までの砂糖の販売径路というものは、あなたはどういうふうに考えているのですか、その砂糖の販売径路をまずお尋ねしたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 今おつしやつたのは、まず製糖会社から代理店あるいは特約店に出て、そこから続いて一般の卸商に出てそれから小売業者に出るわけですね。そういたしますと、その間の契約ということが問題になつて来る。その契約に以前と最近の値上りに伴つた質的な変化があり、あるいは期間の変化がある。そういう問題について調査していらつしやるかどうか、お聞きしたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 そういうふうに値を下げたいという意思を当局が持ちながら、そういう実際の根拠となつて行くようなものを詳細に知らないということでは、値下りを何のためにやるのか、どこにてこを入れるのか、さつぱりわからぬじやありませんか。そういう不見識な考えを当局が持つとすれば、この砂糖の値上りというものは絶対にとどめられないということは、先ほど申し上げた通りです。それはこういうことになつている。たとえば今までの契約は、製糖会社から卸売業者に…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 そういたしますと、たとえば外貨の割当はあなた方のところでやつて、それによつて実際の責任はもう終つたという考え方にしかすぎない。あとは野となれ、山となれ、どうなろうとかつてだ、そういう結果が出て来はしないでしようか。そうすると、これがもしもカルテルであるということになれば、あなた方は一体どういう処置をとられるか。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 発生しないようにと言いましても、あなた方は、たとえば片一方にだけ責任を持たせて、それができなかつたらこういうように話をすればいいじやないかという安易な一つの責任感を持つている。そういうところから実際の問題は出て来ない、値下りは出て来ない。ほんとうに一般の大衆というものは、砂糖の値上りということが非常に極端に頭に来ていると思うのです。それに対してあなた方は非常に安易感を持つている。あなた方がそういう感覚を持つならば、当然…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 今私の言つている質問を、ぼかしてほかへ行くようにしている。しかも課長ともあろう者は、ぴしやつと一つの焦点を合せておいてもらわなければしようがない。輸出リンクの問題とか外貨の節約の問題とかを言つているのではない。今言つていることは、業者間におけるところの計画的な値上げの問題を取上げて言つている。それにほかのものが関連してどうなつたということを言つているのではない。その一つ一つを詰めて行くのですから、そのつもりの御答弁を願…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 あなたは自由党の政務次官でいらつしやるので、ちようど幸いですからお聞きしたいのです。先ほどから私の質問しているのは、製糖の問題は、国民生活の安定というから、お互いに少しでも砂糖の値下げをしたいという気持で話合つているわけです。その点誤解のないように。 そこで、たとえば今まで農林省に、この業者側が一つのこういう線を出しておる。輸入制限の問題、あるいは月月の割当、こういうような問題で盛んに農林省に陳情しておつた。これは経済…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 政務次官しつかり勉強してください。設備の問題を今お話しましたが、現在の設備は一体幾らくらいあると思うのですか、ちよつとお尋ねします。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 二百五十万トンの設備をもつて実際の計画は百万トンの計画を立てている、この食い違いはどういうわけなんです。百五十万トンからの食い違いですよ。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 それは大きな考え方の相違です。というのは百万トンの輸入をしようという、これは消費量から問題が出て来ますからあとに譲りますが、百万トンの輸入を計画しておつて、それさえできかねるという状態において、国内的には百五十万トンというような設備を与えて、その設備資金という資金をここに寝かしておくんです。設備資金をそれだけ寝かせば、これはあとでお話しますけれども、当然これは銀行なら銀行から借り入れて来る、この到子だつて厖大なものにな…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 えらい責任を国民にかぶせておいて、自由々々と言いますが、自由でなくなつた現象がこれなんです。というのはたとえば設備資金を銀行から貸すでしよう。設備資金を貸しますとこれによつて設備をつくる。そうすると借りた金は返さなければならなぬとなると砂糖の値段が安かつたら返す到潤が出て来ない。これだけに対してこれだけの幅の到潤をとるということは当然ですよ。これはしろうとが考えても当然です。そこでその幅の到潤をどうとるか。今度は銀行の…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 それでは緒論はそれくらいにいたしまして、設備問題ですけれども、一言だけ言つておきます。あなたは二百五十万トンと言いますけれども、よく帰つて調べてください。二百五十万トンありません。それだけ言つておきます。それは事務当局の方、一体何トンぐらいの設備なんですか。この前あなたが発表した通りですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 そうしますと約六、七十万トンの大きな食い違いを政務次官はやつているのです。だからそういう点をやはりしつかり把握しておつてもらいたい。これはほんとうに思うのですよ。私たちのできることならいくらでも協力しますから。 そこで次の問題に移つて行きたいと思います。製糖工業会が昨年の六月から一箇月の溶糖量を大体決定している。これは昨年の七月にすでに経済局長には話をしてある。またあなたもよく承知の上のはずです。それに対してその当時は…
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 もしも、そういうふうに——ごそごそ話をせんとよく聞いとつてくれ、局長の問題がよく出て来るのだから。局長はこの前の答弁にこういう陳情があつたということを言明している。こういう陳情は何のためにやつたかということが非常に大事な問題になつて来る。一体その趣旨の裏面というものはどこにあつたとお考えになつているのですか。
第19回 衆議院 農林委員会 第16号
○中村(時)委員 それはその当時の価格維持じやない。価格のつり上げだ。価格の維持と急騰とは意味が違いますよ。どうしてかといいますと、そういうストツクを減小させて行つて、毎月の溶糖量で月々消費をまかなつて行こうという考え方なのです。その現実の現われなのです。今度は今までやつておつたところのキユーバ原糖から台湾原糖に切りかえられた。それと相加味しましてこの問題を取上げようというねらいを業者側が当初から持つておつた。それに対してあなたはどうお…