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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 そこで今の問題が出て来る。あなたは繰上げ要求は受けていないからほつておいたのだという。片方では事実繰上げということを発表したものだから、そのときのあなたの談話の結果が市場にどう響いたか。たとえば十一月七日の相場は六十九円五十銭、それがあなたの談話の発表で、ただちに十一月十日六十九円、十一日六十八円五十銭、こういうふうに下つた。これだけのシヨツクがあるにもかかわらず、その責任を私は知らぬというような逃げ方ができるかどうか…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 政務次官にお尋ねしたい。今のお話を聞いて、よくおわかりでしよう。今言つたように、ちよつとしたことだけでそれだけ相場が下る。それも認めていらつしやる。そしてその当時はこんな必要はないと思つていながら、委員会では繰上げをやりたいというような希望条件を出している。そうすると実際にやつたことは、れは怠慢もはなはだしいということになる。その結果は自分の見通しがきかなくて、こういうふうになつてしまつて、今は九十九円前後している。そ…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 事情も何も今はつきり言つたじやないですか。はつきり本人も認めて、本人もここで言つておる。あなたも党を代表して賢明なる政務次官でしようから、一体あなた個人としてはどういうふうにお考えになつているか聞いている。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 もう一つだけ…。あなたに言つても、実際あなたは何を言つておられるか、さつぱりピンと来ないのだけれども、とにかく事務当局のそういう錯誤に基いてこういう結果になつたことを認められるかどうか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 あなたは改善という言葉を使いましたね。改善ということは欠陥があつたことなんですよ。そうでしよう。欠陥があつたというその欠陥は何だつたかということです。それを具体的に出しただけです。それを認められるかどうか。わからなかつたらもつと言いますよ。もつともつと具体的に入りますよ。それをここでまず聞いておきましよう。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 小学校の子供を相手にしておるんじやないのです。あなたは政府委員でしよう。お互いに良識というものがあるのです。お互いに国に一つでもプラスになつて行くようにという良心があるはずです。そういう意味において私たちはお互いに話合いをしておるのだから、そういうまともな考え方を持つてほしいと思う。それについて認めないというならば、長官にお聞きしたい。あなたは先ほどブラジルの問題でも繰上げをやつておる関係上、これは三月以降になるとおつ…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 なるほど計画はそれでいいのです。ところが現物が減つて来たためにばたばたあわて出した。そこで繰上げはやりたい、ところがその当初は繰上げが必要がないと言つた。そこで通産省の次長にお聞きしたいのは、繰上げの必要がないという基礎はどこにあつたかということを一点お聞きしておきたい。 それからもう一つは、この一月から三月までにあわてて何とか現物にしたいという御希望を持つていらつした。それはあなたも証明していらつしやる。ところでその…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 私が聞いておるのは、それが的確に一月から三月までにできるかどうかということと、それから次長にお答え願いたいが、一体どうして必要でないという考えを持つたか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 それでは繰上げの必要がないということはあなた自身が考えたのですね。ところが今聞いておると、農林省で繰上げの必要がないという考え方を出した。それでは一体農林省のだれがそういうことを言つたのですか。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 その農林省の関係官の名前を言つていただきたい。これはたいへんな問題ですよ。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 そんなことはないのです。経済安定の速記録を読んでもらいたい。小倉経済局長が六十二円二十銭をもつて妥当とするというときに、すでに価格は七十四円三十銭だつた。そここで価格の問題になつて来るのですが、価格の査定の方針と私の考えておることと食い違つている。そこでその話合いをしたことがあるかどうか。ところが事実そのときにそこにいらつしやる課長もいらしたはずです。その当時すでに課長もこれは高くなつているということを認めていらつした…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 そういうふうに一応認めたものを、今言つたように片方の方では、農林省の中でそういう措置は必要ないと言われた人がいらつしやると言う。そうすると、事務当局としての実際の一貫した動きがちつともなかつたというか、あるいは個々の人間が何物かを考えて、そういうような手を打つたかという二つの疑義が出る。そこでその当時農林省において、農林大臣もはつきり言明していらつしやる。業者側は盛んに陳情をしているということを委員会において発表してお…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 申し上げたくないということは、あなたは知つているということなんですが、確かにその通りですよ。そういたしますと、今言つたように、糖価が暴騰して一般の消費者自身から非常な問題が出て来ているわけです。それに対してまあまあでこれが済まされるというはずのものじやないのです。最初から言うように、あなたの良識というものはどこに置いておるのか、だから知つている以上はその責任をはつきりさせてもらいたい。だから政務次官のこの責任というもの…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 非常に執拗に言うようですが、これは非常に重要な問題で、あなたが今申しましたように、こういう事務当局が蹉跌を来したことを認めておられない以上は、私たちは国民の代表として、当然これは追究しなければならぬ権利を持つているつもりです。そこでこの問題を曖昧模糊とする必要はないと思うのです。ほんとうにそういうことがなければ、堂々とここで名前を言えばいいのです。そうでしよう。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 それはおかしいのですよ。実は決定していないと言つたその事柄が、結局そのままになつてしまつて、糖価がこの通り上つて来て、国民がみな困つて来た。そうでしよう。そこで、その決定したということはどういう理由で決定したのかと聞いたら、あなたは、農林省の人が来てこのままでよろしいからと言つたとおつしやる。あなたの職務というものは、あなたが言つたように、外貨の割当に忠実であるべきであるのに、農林省の人がそう言つたとおつしやるから、そ…

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 今の次長の話では、その名前を知つているはずです。そういう事柄に対しては云々と先ほど言つたでしよう。だからあなたは、そういうようなことまで隠しごとする必要はない。もつとフエアに、こういうふうに糖価が上つて来た問題を、今国民がどういうふうに考えているかということをよく良識的に考えて答弁してもらいたい。

日本社会党(右)1954/03/10

19衆議院 農林委員会 第18号

○中村(時)委員 あなたは当時の価格ではその必要はないとおつしやつた、ところがそこに課長もいらつしやる、そこでこの問題の対決をせねばならぬことになる。農林大臣もその席に同席していて、そういう業者のいろいろな陳情があつたということを言明して、そういう陳情があつても、自分の独自の立場においてこの計画を遂行するということを発表されておる。そこであなたの答弁と食い違いが出て来た、われわれはその当時から警告しているのです。だからその当時は何もそう…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 まず最初に経済局長にお尋ねをしたいのですが、昨年七月経済安定において、あなたに砂糖の関連からのいろいろな質疑をやつたわけですが、そのときに経済局長が、手持ち数量はその当時現在八十五万トン、輸入計画として十月以降本年四月までに三十万トンを確保するし、またその見通しもできておるし、事実これを既定の事実として認めて行くということの発表があつたわけでありますが、事実その計画通りこの三十万トンの輸入ができたかどうか、それをまず第…

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 それでは円滑でなかつたなれば、その後におけるところの需給の実態を、ひとつここで発表してもらいたい。

日本社会党(右)1954/03/03

19衆議院 農林委員会 第16号

○中村(時)委員 十二月末までに七十五万トンということは、その中に以前の手持ちとしてはどのくらいあつたわけですか。