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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そういたしますとここで一つ問題が出て来るのは、今言つた二十九年度においての計画の中で五十万トンというものがここに入つて来て、その中から一応五十万トンを差引くという問題になつて来る、そう考えていいわけですね。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 農産物の購入に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の第三条に「この協定に従つて取得されるべき商品の購入及び利用は、アメリカ合衆国又は他の友好国の通常の市場取引を排除し、又はこれに代替してはならないものと了解される。」こう書いてある。そういたしますと、この当初予定の百九十六万トンというものは、これは一般のマーケット・プライスにおいての売買を意味しておる。そこでこの五十万トンというものが、この中に当てはまるとすれば、こ…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そうすると、これ以外のものとなると、たとえば日本に偏位差があるとか、気象条件の問題から来るとか、そういう問題によつてのみMSAの小麦を受入れることができるというように解釈してよいのかどうか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 それではひとつ結論だけ外務大臣にお願いしたい。今申し上げましたように、農林省側としては、百九十六万トンに対して五十万トンというものは特例のようなかつこうになつておる。そうすると、この第三条と齟齬を来して来るという結果が出て来るわけです。それに対してこの第三条をどういうふうに考えていらつしやるか。あるいはもしかりにそのような災害なりそういうものに具体的に割当てるとすれば、おそらく来年度、三十年度において、MSAの協定の場…

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 百九十六万トンの中に五十万トン、そういうべらぼうな数字が入つて来るとは私はどうしても思われない。昨年度、二十八年度は大体百九十七万トン入つて来た。そういたしまして、この五十万トンのうちで約二十万トンを災害用に考えていらつしやるということをさつき言つておる。そうすると、その五十万トンに対して、あなたのおつしやるように百九十六万トンの中にこの小麦協定のこれが予定されておるのか、そんなべらぼうなことはないと思うのですが……。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そういたしますとこの当初計画は、MSAの協定のできない前に百九十六万トンというものをやつておるわけだ。そうでしよう。百九十六万トンというものは市場取引においての構想に基いて出て来たわけでしよう。そうしますとその中に、今言つたように市場取引としての見通しを立てて百九十六万トンをやりながら、実は市場取引でないという五十万トンがここに入つて来た。当然これは影響されるという考え方を私たちは持つわけなのです。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 いやこまかいことはもつとたくさんあるのですよ。これは関連しているのです。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 それは前谷君がかつてに答えているのですよ。外務大臣が当然答えなければならぬ問題です。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 だから今言つたように、私は外務大臣に答弁を求めておる。詳しいことは農林委員会がまたやらなければならぬ。ところが外務大臣の方はこれ幸いとこつちへまわしておる。その責任はみんな農林省へ持つて来ておるだけの話です。違いますか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そうですよ。MSAにからんだ農産物の価格の問題をやつておるのですから……。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 それじや前谷さん黙つておつてください。——そこで今の問題は、たとえばこの第三条の条項は、今言つたようにもしも不作でなかつた場合には一体どういうふうになつて来るか。不作があるとは限らぬ。平年作に現われて来て、大体六千二、三百万石とれるという予想が現われて来た場合においては、この余剰物資の小麦はどうしますか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 だから来年です。今年米作が平年作の場合においてこういう結果が出て来たらどうなりますか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 そうすると、そういうことを最初から想定するようにどうしてできなかつたですか。それともう一つは、こういう条文をつくつて行つて、今言つたように特定の、取引外の問題となるならば、来年度MSAを受入れるという考え方を持つた場合は、この条文とはどういうふうになつて来ますか。

日本社会党(右)1954/03/17

19衆議院 外務委員会内閣委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 ではこれで私は終ります。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第1号

○中村(時)委員 一番目にお尋ねしたいのは、二十九年一月に三千百七万俵に対してアメリカ向けに百十六万俵出ております。これに対してリンクをとつて、出血輸出の分をおつかぶせるようにしておりますが、国内価格と輸出価格におけるところの相違があるわけでしよう。あるからこそたとえば原糖等のリンクを考えておるわけですが、その相違額はどの程度になつておりますか。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第1号

○中村(時)委員 二十八年一月以降の価格表のデータを出していただきたい。資料として要求しておきます。 それから生糸輸出確保の措置要領の二ページのとこに入つて来て、「原則として三の買入れ価格以上の額でそれぞれ定める。」とありますが、高いからこの安定をさせて行こうとするねらいですね。にもかかわらず、その高い値を今度は原則で買入れ価格以上売ることになつたら、結果においては認めるという行き方になるのではないかと思いますが、こういう問題に関してど…

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第1号

○中村(時)委員 そういたしますと、たとえば繭だけが輸出という目標が出た場合において、暫定処置としてこれを認めるということになれば、おそらく鉄鋼においても、あるいは関連産業において輸出という名目を立てた場合には、当然この法的処置よりも優位にそのことが推し進められるというおそれがここに出て来るわけなんです。こういうな場合になおよつやつて行くのかどうか。 もう一つ、先ほどおつしやつたのは、最高価で買い入れて今度はそれ以上で売るという行き方、…

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第1号

○中村(時)委員 それから他の関連性の問題です。法的に……。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第1号

○中村(時)委員 それから生糸の闇売買を防止するため、政府の証紙の貼付していない生糸の売買取引を禁止する等の措置を講ずる。」これは字句の問題ですが、禁止する等の「等」ということは、他にまだ何かを考えていらつしやるわけですか。

日本社会党(右)1954/03/16

19衆議院 農林委員会蚕糸に関する小委員会 第1号

○中村(時)委員 そういうことになりますれば、この「等」ということは、明文化しておいた方がいいじやないかという感じがする。それからもう一つ、各団体との協約に対する問題ですが、これは先ほど言つたように、独禁法との問題をよく考慮して考えていただかなくちや、非常に大きな問題になつて来る。この要綱で一番大きな問題になるだろうと思います。それと同時にこれらの協約が、たとえば安かつたら安いで、あるいは高かつたら高いで、それぞれ手があるのです。たとえ…