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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 今申しましたように、現在の人員ですら現状維持がやつとこどつこいなんです。それはあなたも認めていらつしやるし、局長も認めていらつしやるにもかかわらず、たとえばここで統計なら統計を九一九%から切るということになるど、——あなたはその方向に努力をして行くと言う。言うことはだれでも言えるのです。問題はその行為なんです。その行為が伴わないことは詭弁なんです。そこであなたはこのくらいのものはやむを得ぬとおつしやいますが、それである…

日本社会党(右)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 統計というものは、あなたのおつしやる通りですが、ただ人さえふやせばいいというのではない。それだけの経験と調査マンとしての一つの学識と、そういうものが基礎になつて行くので、おいそれとでき上るものではないのです。しかも今言つたように、地域において第一線になるところにしわ寄せされておる実態がここで現われておるのです。官庁で皆様方上の方の局長や部長あたりはどうでもいいでしようけれども、下の方になつて来ると、あるいは日本全体のわ…

日本社会党(右)1954/03/27

19衆議院 内閣委員会農林委員会連合審査会 第1号

○中村(時)委員 あなたのおつしやるこの程度の首を切られれば、下部においては、おそらく出張所は二名、三名ということになるでしよう。その場合において何を意味しているかといえば、労働過重よりほかにないのです。あなた方はうまいものを食つて、たとえば待合政治をやつて中川に行けるかもしれないけれども、下の方はそうは行かない。そうして二名、三名になつたときの労働過重というものは当然考えなければならぬと思います。これは統計調査部長にお尋ねしたい。必ず…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 質問の前に農林大臣に一言お尋ねしたいのです。私は農林委員になつて以来農林大臣に初めてお目にかかるわけですが、農林大臣は農林委員会をどのようにお考えになつているか、まずお尋ねしたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 農林大臣の出席を要求したことは、おそらく私のみならずもう四、五回に達しているわけですが、そのたびにいつも出席がないわけなんです。お忙しい今の状況から見て、特に自由党のいろいろな政策が、非常に混乱に陥つて、いろいろな問題を起しているとは思うのですけれども、今後はでき得る限り農林委員会に御出席のほどをお願いしたい。これは要求しておきます。どうか農林大臣はその点よくお考えを願いたいと思います。 続いて、今議題になりました砂糖…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 もちろん結論は、そういうふうに大蔵省側の外貨問題に関連するであろうと思う。そこで大蔵省、通産省並びに農林省との折衝の過程をお聞かせ願いたいと思います。 それからもう一つ、今言つたように、農林省側はそういうことがないとあなたはおつしやるけれども、通産省においては、時期をずらしてこれの輸入を先にするというような行動をやろうとしたときに、農林省側では、やらなくてもよろしいということをはつきりと言明しておるわけです。あなたはそ…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 一言言つておきますけれども、調査の上とおつしやいますが、ここに委員の方もたくさんいらつしやいますけれども、言つたという現実は、委員会の方々も直接聞いていらつしやる。事実ははつきりわかつておる。調査をするも何もない。そういうことを、農林省側が何もする必要はないということを言つたことははつきりしている。だから御調査をする必要もない。実にはつきりしておる。もしそれがはつきりすれば、そういう場合には、一体どういうふうにお考えに…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 外貨事情とは意味が違うのです。外貨事情は一三月分です。そこで行われた行動は、十一月にそういう予測を立てて、次長もそういう繰上げ支給をすると言つておる。十一月において繰上げ支給するといいながら、事実はそれをやらなかつた。そこでやろうと思つてそういう相談をしたけれども、農林省側では必要ないと言つておる。だから意味が違う。一—三月の内部における操作でなくして、そのときには十一月ですから、実際には一—三月分がそういうようになつ…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 その問題は、行政機構として内部的操作の上に立つてそういう結論が出るわけなんです。少くとも大臣としては外部的ないろいろな折衝なり、そういう見通しを立てた一つの勘案を持つことが最も大事だと思う。われわれは政党としてその見通しをとつたから、社会党としてそれを言つたわけです。ところがそのときには、今言つたように農林大臣は、そういう現象に対してはあくまで反対すると言つていらつしやつた。実際通商産業委員会においても発言を求めておい…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 三月、しかし十一月はあと二箇月なんです。砂糖の取引は年間を通じてやつている。先高を見越してやるのです。先高がわかつたからこそ、今言つたように十一月に売つた。将来こういう意向が必ず出て来るから注意してもらいたいという根拠を持つていたわけです。それに対してただ国内の糖価が四十円台ないし五十円台だからといつて、そのまま処置せずほつたらかす手はないと言つている。農林大臣にはおわかりにならないかもしれぬが、砂糖取引は一年を通じて…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 いやその通り七月十一日です。その次には通産省の問題が出ているのです。だからそれと関連して言つている。あなた個人にどうかこうとか言つているわけじやない。そういう見通しがあつたにかかわらず、農林当局としてあくまでも四十円ないし五十円のときにそういう必要がないしいうことを言い切られたのか、あるいはそういう見通しをようつけなかつた自分たちの責任を回避しようとしているのか、その点長官にお聞きしたい。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 予想をするとかしたいとかいうことはあなた方のかつて外す。それほどあなた方がおつしやるたらば、もう一歩つつ込んで聞いてみましよう。たとえば一月から三月まであなた方はりつぱな計画をされている。たとえばインドネシアにおいて一万四千十トン、ランクにおいて、三万六千トン、ブラジルが五万トン、ドル地域が四万トン、ブラジル二万トン、スイツチが四万トン、こういう計画をされている。この計画ができれば、あなたは糖価が安定し、これが十分入る…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 それじや四月以降からの割当を考えてみてスリップをするとおつしやるのですけれども、ここにある実際のブラジルの二万トンだけでもとれると思つておりますか。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 それじやこれは五月以降到着して来る——これは発注いたしましても、向うから一箇月以上かかりますよ。そういう状態の中で、今外貨が足らぬからといつて、その手が打てなかつた場合には、あなた方は責任をとれますか。ということは、ブラジルの問題でも、一月から三月までの計画の中に入つている。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 大臣にお聞きいたしたいのは、たとえば一昨昨年インドに対して硫安を輸出いたしました。それに対しまして砂糖の発注証明を持つたという意味において、その硫安の輸出出血を砂糖にかぶせて来た、そういうことがある。これは大臣も御存じだろうと思うのですけれども、大臣はそのことを御存じですかどうですか。そのことを御存じなければ話にならぬから、まずその点をお伺いしたい。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 政府は、過去において精糖と粗糖を輸入しておつたのですが、最近は全然やつていない。ほとんど原糖をやつておる。そこで実際にその原糖をよく考えてみますと沖繩、インドネシア、台湾、フイリツピン、メキシコ、こういうところから原糖を輸入しておるわけですが、原糖と精糖を比べた場合、原糖の値段で精糖が買えるわけだ。そういう場合に精糖の輸入をお考えになるか。これをお聞きしたい。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 黒糖だけを輸入して行つて、あなたのおつしやつたメーカーだけを援護するということも一つの考え方です。ところがその制度に非常に問題がある。たとえば今のところは設備に応じて砂糖の割当をやつているものですから、設備の方が非常に厖大になる。現在三百万トンから持つている。しかし実際に入つて来るものは百万トンしかない。にもかかわらずそういう制度をもつて行うからこういう問題が起る。あなたのおつしやることはメーカーの援護にはなりますけれ…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 それからもう一つ、通産省が最近特に輸入業者割当という線を強く出しておるわけです。新聞にもいろいろ出ております。そこで参議院に対して行われた回答中の発注証明つき、インポーターとどういう関連性を持つておるのであるか、これを一点お聞きしたい。それから同じことですが、これが漸次完全な形でインポーター割当を行うという形になつた場合に、触占利潤が製糖業者から輸入業者に移行されるおそれがあると私は考えるのですが、一体大臣はどういうふ…

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 実需者割当の問題ですよ。実需者と称しまして菓子業者とかいろいろなところに出しておる。そういうような場合においてたいへんな問題が起ると思う。たとえば十分な割当をやつてみたところで、今のように非常に足りない部分を割当てるわけですから、そこでかえつて社会不安が非常に起つて来る。また実需者という限界をどうとつておるかということを次に的確に私はお答え願いたいと思いますから、これも留保しておきます。

日本社会党(右)1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○中村(時)委員 砂糖行政の開顕に関し政府の非常に不的確な線、あるいは外貨獲得の問題の不統一なる線、そういうものが明確に出、また国内的にはいよう状態で、いろいろ問題を残している。そこで私は一つ動議として皆さんにお諮りしたいと思つて文書にしておりますから、これを読み上げたいと思います。 砂糖行政確立に関する件 最近における砂糖価格の高騰が、国民生活に及ぼす影響の多大なる事実にかんがみ、政府はすみやかに、原糖輸入に必要な外貨予算の執行の適確…