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民主社会党衆議院
総発言数
2,802
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会77 件・77%
  • 議院運営委員会10 件・10%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 建設委員会農林水産委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,802 20 を表示
日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 だから、委員席の前の方の席にあつた——特定なところはびしつとは言いません。委員長の席のあたりのあの辺から投げたんですねということを言つておるのです。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 こう両側にいすがあつて、委員長席がここであれば、そのあたり……。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 それを私はさつきから言つておるのです。それは言い方が間違えたんですが、大体はつきりわかりましたから。そこで、篠田さんは写真にとられたのはごらんになつたと思う。あれは委員長席の左の隅の方あたりにあなたが首を突つ込んで、長君が上に上つてあなたのところに足をこう持つて行つて…… 〔「踏んだんだ」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 踏んだか踏まぬかわからぬじやないか。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 そのときに別の灰ざらを持つている写真が出ているのです。それを言つているのです。写真を見てごらんなさい。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 それは違います。私の言うのは、踏んづけた踏んづけられたというのは結果の問題なのです。 〔田渕委員「踏んだ写真があるじやないか」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 私は何も懲罰にするとかなんとかいうことを言うのではないのです。写真の中にこういうふうに載つていると言つているのです。何も踏んだとか踏まぬとか言つているのではない。その結果において出て来るのです。そこで私には疑問があるのです。その疑問を言つているだけなのです。投げたにかかわらず、あの写真に出ておつたが、これはどういう意味なのか、それを聞いているだけなのです。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 それと違うから言つておる。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 私も灰ざらを投げたということは知らない。というのは、ぶつけられているのが委員長の前の方でやつている。ところが、今実際写真をとられたのは、長君が踏んづけたようにしているあのときに、あなたがこういうふうにして灰ざらを持つていらつしやる。だから灰ざらが二つ出ているから、ふしぎに思つてその疑問を聞いておる、そういうことなのです。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 それならいいのです、はつきりするから。

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 どうも言つていることやいろいろなことが誤解を招いているように思います。冷静に判断しながらお互いにやつて行きたいと思います。 それで篠田君にもう一点お伺いいたします。それは篠田君が冷静であつたか興奮しておつたか主体的にはわからない、実際には。そこで最初に春日氏が、酒を飲んでいる者は引込んでいろ——言葉づかいは違つているかもしれませんが、そういう意味の言葉を吐いたことも確かです。そこであなたが、何を、と言つて、ずかずかとあ…

日本社会党(右)1953/08/05

16衆議院 懲罰委員会 第2号

○中村(時)委員 今の川村さんのお話に大多数私も賛成の意を表するものですが、ただこの問題の中に、今おつしやつたように、あのつれて行かれた二人の方は、それは川村さんも御存じのはずですが、一番最初に、小便なんかつれて行つたつていいじやないかということを確かに申しました。そういうような状態はおかしいじやないか、そこで二人が、それはそうだということを言つた。だから実際にあれは強引にひつつかまえて云々ということではない。確かにその通りすなおに聞く…

日本社会党(右)1953/07/25

16衆議院 本会議 第28号

○中村時雄君 ただいま上程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、私は日本社会党を代表して反対の意思を表明せんとするものであります。(拍手) 明治、大正、昭和の全般を通じて日本経済に見られた特質は、常に時の政治権力と結びついた少数資本家が特権的に利潤の追求にしのぎを削つて来た歴史であります。従つて、日本資本主義発展の背後には、国内においては少数の特権政治の搾取と圧迫の中に勤労大衆を置き、外に対…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○中村(時)委員 それに関連して。今、朝鮮事変云々によつて中小企業が倒産したというようなお話でございますけれども、少くともこの倒産の理由の中には、中小業者が加工賃の切下げによつて受けた打撃の方がより大きい、すなわちあの十大紡に対する操短の結果が、現実にはこの方向に現われて来たといつてさしつかえないのではないかと思います。だからカルテルの悪というものがここに一つ現われて来たのではないかと思うのでありますが、これに対して通産大臣のお答えを願…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○中村(時)委員 通産大臣はそろばんをはじいていた銀行家であつたのが今度は政治家になつたのですから、少くともそういう事態が起るということに関しては、事前にそれだけの資料なり感覚を持つていらつしやつてこそ初めてでき得るものだろうと思うのであります。しかるにそういう見通しもなくして、今言つた中小企業の方々が倒産をして行つたことに責任を転嫁する、そういう意味でなくして、そういう事態が起るであろうという推察に基いてあなた自身が事前に増産をとめる…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○中村(時)委員 今お話を聞いておりますと、十大紡のみでないというお話でありますが、事実は十大紡を中心にしまして新紡あるいは新々紡に対して、アウト・サイダーとしてこれをやはり強固に——もしもこのカルテルに入らない場合には原綿の割当をしないという強硬な立場からこのカルテルを結んで行つたと私たちは承知しておるわけであります。さすれば、そのアウト・サイダーによつてこれらの新紡、新々紡が操短をした結果、次に来るところの原綿の割当が減つて来る、そ…

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○中村(時)委員 ちよつとお尋ねしますが、あなた方通産省がやつた操短というものは完全にカルテル行為だ。そうすると当然公取委員会の認定がいるわけだ。あるいは許可になつておつたかもしれぬけれども、それに対して公取に相談して、公取がこれを認めてあなた方はやつたのかということをお聞きしたい。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○中村(時)委員 こういう独禁法というものがありながら、通産大臣の勧告によつて行われるということが決定すれば、行政機構の権力というものは少くともこういう法案よりも上に立つことができるという考え方をあなたは持つていらつしやるわけですか。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○中村(時)委員 話がピントをはずれてしまつておるのだ。私の聞いているのは、行政機構の方がこの法案よりも上に立つという考え方をあなたは持つているのかどうかということを聞いているのです。

日本社会党(右)1953/07/24

16衆議院 経済安定委員会 第19号

○中村(時)委員 法的根拠があつてこそあらゆる社会の秩序というものが考えられているわけです。しかるにあなたのような考え方をもつて、ただ自分の責任においてということになれば、一体世の中はどうなつてしまうのですか。私はその点をあなたにお聞きしている。 もう一点はあらゆる角度からあらゆる人に聞いたというが、一体だれに聞たのですか。そういう点をもう少しはつきりと、自分の実際の責任が——あなたは行政機構としての責任のことを言つていらつしやるのだか…