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新進党松山市長衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
新進党
直近の役職
松山市長
直近の発言日
1995/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 教育再生に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 対米公約、米国とは関係なく国内向けにつくられたというお話でございます。 とするならば、この六百三十兆円という数字は、国内の状況を踏まえての計画でありますから、義務ではない、いわば努力目標なんだと、十年間かけて六百三十兆円、もし事業として消化できなくても、それはもう努力目標だからやむを得ないところがあるのだと、こういうふうに受けとめてよろしいのでしょうか。

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 質問に対応したお答えはいただけないみたいなんですが、おおむねという言葉でありますから、これは努力目標だというふうに受けとめてよろしいわけですね。もし仮に十年たって財政的な事情等々で六百三十兆円できなかったとしても、それはやむを得ない場合もあるというふうな、一応達成するように努力はするけれどもやむを得ない場合もあると。

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 これ以上の御答弁はいただけないと思いますので、次に移りますが、歳出の金額の計画よりも、大事なことは中身であります。先ほどからお話の中でいろいろな事業の一端を並べられておりますが、この計画書を見ますと、およそ思いつく事業のすべてが極めて総花的に並べられているな、そんな気がしないでもない。ただし、総花的に並んでいても、よく見ると何かが足りないな。それはやはり都市防災という項目だと思うのですね。今、先般の阪神・淡路大震災を通…

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 文言は入っていないということでありますから、情勢が変わったわけでありますから、修正することは別に恥ずかしいことでも何でもないわけで、ぜひ御検討いただきたいということを要望させていただきたいと思います。 さて、中身よりさらに大事なことが財源問題であります。これはざっとした計算ですが、現在の公共投資の総額は約四十数兆円、そのうち国の負担が八兆円プラス施設費と称して二兆円、約四分の一。これを当てはめるならば、机上の計算であり…

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 巨額の出費、財源の裏づけの見通しは立っていない、後世代に負担を残さない、何かこの三つというのはどうも並び立つような話ではないような気がするのですね。後世代に負担を残さないとするなれば、じゃ、現世代、現在の人たちで賄うのか、そうすれば増税なのか、そんなふうな感じもしないではない。まあいずれにいたしましても、財源についてはまだ今の段階では極めてあいまいであるということが浮き彫りになったと思うわけであります。 しかし、お話し…

新進党1995/02/21

132衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 終わります。

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○中村(時)委員 新進党の中村時広でございます。 質問に先立ちまして、先般の阪神大震災でお亡くなりになられた多くの犠牲者の方々に心からのお悔やみと、そして被災者の方、今なお避難所等々の生活で御苦労されている方に対しましてお見舞いを申し上げる次第でございます。後ほどこれに関連した質問はさせていただきます。 私は、大蔵委員会での質問は初めてでございますし、専門家でもありませんので、初歩的な質問が多くなろうとは思いますけれども、提出されており…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○中村(時)委員 今の御答弁の中で、国と共済団体の責任分担方式の見直し等につきましてもお触れになられておりましたので、この点についてちょっとだけ指摘をさせていただきたいのですが、本制度、その掛金保有率、国の掛金の保有率が極めて低い。しかし、先ほど申し上げましたとおり、一定規模以上の大規模な被災については国が責任を負うという制度でありますから、国の立場からいえば、簡単に言えば、収入は少ないけれども支出は多い、こういうことになっているわけで…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○中村(時)委員 この酸性雨というものもこれからますます大きな問題となっていくことが予想されておりますので、ぜひともあらゆる機会を通じて積極的に取り組んでいただきたいと思います。 次に、本資金の拠出につきましては、昨年の十一月の末が拠出期限になっておりますけれども、主要各国はすべてこの拠出期限内に拠出の国の意思決定をされているというふうに聞いております。 我が国の場合、これは起債法律主義にのっとって進めておりますので、内部的にはこのおく…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○中村(時)委員 よくわかりました。 以上でこの二法案についての質問を終わらせていただきまして、その他の問題についてお伺いさせていただきたいと思います。 阪神大震災関連、それに伴う財源問題でありますけれども、この救済、復興、これにつきましては、何よりも優先して、最重点課題にして取り組むべきだ。おとついの新聞でしたか、これにも震災対策に万全を期すことを求める国会決議のニュースも載っておりましたし、この点につきましては全議員が共通の認識に立…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○中村(時)委員 数字は出せないということでありますけれども、先ほど大臣も一つの例に出されておりましたマスコミで使われている九兆円という数字です。こんなものを例えば仮に例に出しますと、九兆円とするならば政府の負担は恐らく五、六兆円だろう。これを単年度で消化するわけでありません。多年度にわたって消火するわけでありますから、九兆円としまして、単年度あたり一兆五千億くらい、それくらいになるんではないかという試算も拝見したことがございますけれど…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○中村(時)委員 この公共事業十カ年計画になぜ触れたかというと、それだけ厳しい状況であるということをあえてさらに一層浮き彫りにするために触れさせていただいた次第です。 それで、話をもとに戻させていただきますが、復興に対する決意、それから莫大な予算措置、容易ならざる財政事情、この三つの要素をそしゃくして考えていきますと、とにもかくにも新たな財源捻出を考えなくちゃいけない。今おっしゃったとおりであろうと思います。 その手法としては、歳出カッ…

新進党1995/02/07

132衆議院 大蔵委員会 第2号

○中村(時)委員 終わります。

改革1994/09/30

131衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○中村(時)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森田一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

改革1994/09/30

131衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○中村(時)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改新1994/07/18

130衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○中村(時)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、森田一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

改新1994/07/18

130衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○中村(時)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 このたび法務委員会の末席に加えさせていただきました改新の中村時広でございます。 当委員会は専門家の先生方もたくさんいらっしゃいますので、私は全くの素人でありますから、先輩諸先生の御指導をいただきますように、心からお願い申し上げたいと思います。 また、中井大臣におかれましては、このたびの御就任、まことにおめでとうございます。午前中の斉藤先生の質問の中で、中井先生は二世議員であるということ、そしてまた御尊父とは別の政党に属…

改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 御認識をいただいているということで、安心をいたしました。四国あたりで起こる事件というのは、これだけ大きな事件でも、関西までの新聞では一面扱いなんですが、東京へ参りますと三面ぐらいになってしまうので、御認識いただいているかどうか御確認をさせていただきました。 この事件について、もう少し詳細に述べさせていただきたいと思います。 この事件の争点は、大まかに分類をいたしますと、大体四点に集約をされます。その一つは、今申し上げた…

改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 実は、先ほども触れましたけれども、こうした状況の中で、検察当局は控訴を断念されております。しかしながら、関係者の傷というのはかなり深いものがありまして、これはちょっと個別な話でありますけれども、この捜査取り調べから体調を崩されまして、入退院を繰り返し、そしてこの無罪判決の声を聞くことなくこの世を去られた方も一名いらっしゃいます。また、家庭崩壊とか人間関係をずたずたにされてしまった方であるとか、今なおその取り調べの恐怖に…