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新進党松山市長衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
新進党
直近の役職
松山市長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 教育再生に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 無罪判決、控訴断念というこの二つの要件だけでは責任というものは生じないということだろうと思います。ただ、それではこの事件は何ら生かされないということにもなりかねないと思いますので、そこから先は申し上げませんけれども、この無罪判決、控訴断念という重みはぜひとも受けとめていただいて、今後の検察取り調べ等々のあり方にぜひともこれは反映させていただくように、いろいろな機会に頭にとどめていただきたいということを要望させていただき…

改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 再び本件を引き合いに出させていただきながら、事例として使わせていただきたい件があるのですが、刑事訴訟法第百四十四条に絡む件であります。 実は本件は、とある人物の一警察官への情報提供に端を発しております。こうした点は公判中明らかになっているわけでありますが、弁護団は公判中、この人物の特定ができない限り事件の全貌解明はできないという判断をいたしまして、証人尋問の場におきまして当該警察官に対しまして、この名前を明らかにしてく…

改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 ただ、私の指摘させていただいた、これが明らかにならない場合、その誤った情報、相手を刺すような話をしても大丈夫なんだというような前例になりはせぬかという危惧があるわけであります。そういった点の問題点というのは、これはこの話には私は含まれていると思いますから、その観点からのお考えというのは常に持ち続けていただきたいな、これはあえて強く要望させていただきたいと思います。

改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 時間も余りありませんので、本当はもうちょっとお聞きしたいのですが、きょうは概要だけということでありまして、次に移らせていただきたいと思います。 先ほど述べましたとおり、会長声明の中には、代用監獄の問題、弊害というのを指摘しているわけであります。これはきょうは基本的なお考えだけお尋ねしておきたいと思うわけでありますけれども、僕は、この代用監獄制度、これはその弊害があることも、逆にないということも一〇〇%客観的に証明すると…

改新1994/06/03

129衆議院 法務委員会 第2号

○中村(時)委員 時間もありませんので、もう質問はいたしません。 この点についてはもっといろいろお聞きしたい点があったのですが、そうした御見解ということを受けまして、そうすると今の浦和地裁の話は一体どうなんだとかいろいろとお尋ねしたい点はあるのですが、またそういう機会がありましたらお尋ねさせていただきたいと思いますので、きょうはこれで時間が終了いたしましたので質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 午前中から米問題を中心とした質問が続いております。問題が問題なだけに、私もさきがけ日本新党の立場から、米問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今全国で米がない、米が食べたい、米が高い、米を取り巻くいわば米のNTTといいましょうか、こうした声が日本列島、全国津々浦々で沸き起こっております。主婦の間からは怨嗟にも近い声、お年寄りに至りましては、恐らく戦後の食糧難の時代を思い起こすんでありましょう、不安と申しま…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 本当に量が確保でさましたら今度は質でありますから、日本のジャポニカ種に近い形、それは劣るとか優劣の問題ではなくて、質の近いという表現にさせていただきますが、こうしたものの確保というものに全力を挙げていただきたいと思います。 そこで、ちょっと各国の状況についてお伺いしておきたいのですが、まずアメリカであります。先ほどのお話では、短中粒種米の産地はカリフォルニア州に偏っているということであり、ここが地域的には砂漠地帯で水の…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 それを聞いて安心いしました。ぜひ引き続き全力を尽くしていただきたいと思います。 それから今度は、オーストラリア。これは、オーストラリアと我が国はちょうど季節が正反対でありますから、時計の針の反対と申しますと、大体収穫というのは四月、五月になるのかな。来年産のオーストラリア米は、そういうふうに考えていきますと、大体日本に入ってくるのはいつごろになるとお考えでしょうか。

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 大体わかりました。 それから、もう一つが中国であります。これはあくまでも推測でありますけれども、あれだけの広大な大地を抱えているわけでありますから、探せば一番輸出に向けられる力を持っているのではないかなと個人的に思っているわけであります。なおかつ、中短粒種ですか、短中粒種のジャポニカ種に近いお米でありますし、この点を考えていきますと、外国産米の今後の調達の努力、特に中国については格段の力を入れて対応していくべきではない…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 ぜひとも御努力をいただきたいと思います。 こういうふうな外国の状況を考えていきますと、大変厳しい状況にあることは間違いありません。その一方で、国内的にも消費者の理解というものが得られなかったら、なかなかこの難局を乗り越えることは難しいであろうと思います。 そこで、先ほどからいろいろなお話出ておりますけれども、まず消費者の不安をひとつ取り除くすべとして提案をさせていただきたいのですが、来年産米が、これもきちんと例年どおり…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 今の数字等々を大々的に、ここまで我慢すれば道が開けるよ、例年どおりになりますよということを積極的にPRするお考えはありますでしょうか。

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 ぜひとも消費者の理解を得るためには、感覚的ではなくていわば数字という裏づけをきちっと示した上でPRをしていくというふうなことを基本に置いてお考えいただきますように、御要望をしておきたいと思います。 それから、今度は量から質の繰り返しになりますけれども、今国内産のお米、政府在庫が百二十万トンというお話でありますけれども、これがもっと出てくればそれにこしたことはないわけであります。国内産の比率が高まれば、当然質が高まるとい…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 ちょっともとに戻ります。国産米の比率を高めるために、質を上げるために国内産を探すという観点に戻らせていただきますが、次は、先まどから質問も出ておりますやみ米であります。 これは変な話、国民みんなが苦しみの中にいるときに、その苦しみを踏み台にして本当に一握りの人たちが利益をむさぼるような行為でありますから、厳しく対処をしていただきたい、こういうふうに思っております。やみ米がどれぐらいあるかというのは、これはもう、またある…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 その点につきましては、引き続き強力に推進していただきたいと思います。 それから、さああとどこにあるかなということを考えていきますと、意外とあるのが農家保有米であります。これもどれぐらい保有しているのかということを把握するというのは困難な作業であろうかと思いますけれども、この農家保有米が適正に市場に出回るようなうまい対策というのは何かないんでしょうか、あるいはお考えいただいているんでしょうか。

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 冒頭に、この問題はなぜ起こったのかという分析と、それから何をしなければならないかという対策と、それから今後二度と起こらないようにするための改革という三つに大別して考えていくべきだというお話をさしていただきました。今までの中心がその対策ということでお伺いしたわけでありますが、今度は、そのやはり防止ということ、再発防止という観点から二、三お伺いしてみたいと思います。 言うまでもなく、我が国の食糧生産の根幹は食糧管理制度であ…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 これはわかったらで結構なんですが、回転備蓄方式から棚上げ備蓄方式に転換した場合、どれぐらいのコスト増につながるのか、おわかりだったらで構いませんので、非常に大ざっぱな数字で構わないんですが、参考までにということでお聞きいたします。

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 それからもう一点が、これは平成六年度予算、先ほど佐藤委員からもちょっと御指摘があったんですが、平成六年度予算で一千万円ぐらいの調査費がついておったようでありますが、貯蔵方式、現在の我が国の貯蔵方式は低温玄米方式をとっておりますが、冷害が続いた場合、次のときのもみが手に入らないという事態も当然想定しておかなくちゃいけないだろうというふうに考えます。そうしますと、やはりこの貯蔵方式、先ほど御指摘があったように、もみ貯蔵方式…

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 時間も終わりに近づいておりますので、最後に、今回、まさにそのいろんな見方はあるんでしょうけれども、食管制度の意義そのものが問われていると言っても過言ではないと思っております。根幹は維持するとしても、やはり改めるべきところは改めるというふうな柔軟な考えも必要であろうかと思いますけれども、この食管制度そのものについて、長官いかにお考えか、御見解をお示しいただきたいと思います。

さきがけ・日本新党1994/03/11

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号

○中村(時)委員 不変の理念はあっても不変の制度はないと私は思っておりますので、ぜひとも、社会情勢いろいろと変化が激しい昨今でありますから、勇気を持って将来に向けての前進をしていただきたいと思います。以上のように、大変米問題を取り巻く環境は厳しいものがありますけれども、消費者の理解も得ながら、そしてまた我々としてもできるだけの努力をしながら、国民一体となってこの難局を乗り切らなければなりません。そこで、委員長以下、ここにいらっしゃる皆さ…

さきがけ・日本新党1994/01/31

129衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第1号

○中村(時)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、玉沢徳一郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。