中村時広
会議録に記録された「中村時広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 松山市長
- 直近の発言日
- 1995/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 教育再生に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 財政の立て直しのために具体的な案を示す、検討する、この言葉は前にもお聞きしておりますけれども、先般の本会議におきましても村山総理は、巨額の公債償還に係る国民全体としての負担のあり方について検討が必要という表現をされておりました。 しかし、それをさかのぼること三カ月、二月七日の本委員会におきまして既に大蔵大臣の方から、ありとあらゆる財源について可能性を検討すると。もう三カ月、四カ月前のお話であります。そのときに一つだけ、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 背景はよくわかりますけれども、ちょっと残念なのは、これがあるからこれができない、これは二兎を追う者は一兎をも得ず、そういう発想からくるお話でありまして、そういうお答えというのは私はちょっと残念だなという気がいたします。 この事態、過渡期でありますから、重要な時期というものを踏まえて、ぜひとも英断を持って進んでいっていただきたいことを強く要望させていただきたいと思います。 さて、もう一点。ことしの五月の連休、一日から七日…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 関係ないとするならばお伺いしたいのですけれども、国内的にはそれで済むかもしれませんが、事は対外的な問題で、ましてや通商代表部代表あるいは副大統領クラスの方に与党第一党の総務会長が発言をされた重みというものはあると思います。これは大蔵大臣軽視と言っても過言ではない。 大蔵大臣として、この武藤発言、武藤総務会長に対してどういう思いをお持ちか、あるいは何らかの申し入れを当然行っているものと思いますけれども、されたのかどうか、…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 そんなに軽視すべき問題ではないと私は強く指摘をさせていただきたいと思います。およそ責任ある立場の方でありますから、その発言に対して大蔵大臣として何らかの申し入れを行うのは当然だということを指摘させていただいて、この件に関しては終わらせていただきたいと思います。 時間もありませんので次に移らせていただきますが、通産省からお見えになっていただいておりますので、一括して御答弁いただきたいと思います。 租税特別措置法の一部を改…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 税収減が見込まれているから、当然それに伴う数字というのは出せると私は思うのでちょっと納得できないのですが、時間がありませんのでこの点についてはまだ個別にお伺いさせていただきたいと思います。 次に、若干の残りの時間、オウム関連でお伺いしたいと思います。 日本列島全国津々浦々に大きな社会不安の種を落としているこの事件でありますが、先般の教祖保逮捕により新たなる局面を迎えております。新聞報道等々で見ても明らかなように、この教…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 個別案件だから言えないということでありますが、今回は個別案件で片づけていいものかどうか大変疑問に感じております。 あの大規模な化学工場の存在であるとか、あるいは大量の薬品購入であるとか、そういう客観情報から判断しても、およそ宗教団体としての目的を著しく逸脱しているのではないかというのが国民の一般認識だと思います。また、資産と収入のバランスだってどう考えたって腑に落ちない。一万人ぐらいの信者のお布施だけであれらの施設ある…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 納得できませんけれども、時間が参りましたので終わらせていただきます。ありがとうございました。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 新進党の中村時広でございます。 私も、北側委員に続きまして、今回提案されております保険業法案、また若干その他の問題も時間があれば触れさせていただきたいと思いますので、関係各位の御答弁、よろしくお願いを申し上げます。 まず初めに、極めて基本的なことからお伺いをさせていただきたいと思うわけであります。 現行の保険制度は、昭和十四年に制定されました保険業法、それから昭和二十二年に制定されました保険募集の取締に関する法律、そし…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 もう一つ、ちょっと基本的なことをお伺いしておきたいのですが、先ほど巨大リスクという言葉を使わせていただきましたけれども、生命保険の場合は、相手が個人でありますから巨大リスクの発生というのはそんなに考えなくてもいいのだろうなというふうに思うわけでありますけれども、損害保険の場合は、例えば原子力発電所もあるでしょうし、石油コンビナートもあるでしょうし、あるいはジャンボジェット機なんかでも対象に入ってくるでしょうし、こういう…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 例えば極めて大きな巨大リスクを抱える案件に対して、数社にまたがった共同引き受けというような問題というのはどうなのでしょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 よくわかりました。それでは各論に入らせていただきたいと思います。 まず初めに、日本損害保険協会それから生命保険協会と、外国保険会社の関係についてお伺いをしたいと思います。 これはそれぞれ若干いきさつが違うようであります。生命保険協会の場合は、昭和四十八年に既に外国保険会社の加盟を認める仕組みになっております。しかし、一方で損害保険協会につきましては、昨年の一月までは外国保険会社の加入は認めておりませんでした。本邦におき…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 アメリカからの要望もあった。加盟の環境も整えた。にもかかわらず何で一社なんです。そのあたりをお伺いしたいのです。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 僕はちょっとよくわからないのですが、国際化、自由化というものがテーマになっている今回の改正の中で、こうした協会、今は二本立てになっていますよね、一社は入ったけれども。将来的にはどうなのでしょうか。これは一緒にやっていただいた方がいいのか、それともそれは別に大した問題じゃないよということでいいのか、そのあたり、ちょっと御意見をお伺いさせていただけますでしょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 それでは、ちょっと話がずれちゃうのですが、ついでにほかのも調べてみたら、日本証券業協会というのは昭和四十七年から外国会社の加入を認めている。ただ、何と全国銀行協会連合会は今でも、この時点でも外国会社の加盟を認めていないという状況になっているのです。ちょっと保険の話からずれてしまうのですけれども、この全国銀行協会連合会の現状というのはこれはどうなのですかね。このままでいいのでしょうか。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 よくわかりました。 それでは、続きまして一社専属制の一部緩和の問題についてお尋ねしたいと思います。 先般、参考人に質疑が行われましたけれども、予想どおり、この一社専属制の緩和については生保業界、損保業界、若干意見を異にしているなという印象を持たせていただきました。 そこで、まず生保の内部の方からお聞きしたいのですが、生保の中の割と大手なんかは自前の営業職員を中心にしたというか、それ専用の販売形態をとって営業活動をしてい…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 過去のいきさつからそういうすみ分けが業界内にできていたという結果になっていたと思うのです。ところが、今度子会社方式による生損保の相互参入が認められてまいりますと、今度は損保の側に立った場合は、これはずっと代理店で営業をやってきておりますから、この代理店を自由に使わなければクロスマーケティングの意味がない、これはもうよくよくわかることであります。 そこで、ちょっとお伺いをしたいことが一点あるのですが、今までは生保業界の内…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 混乱のないようにぜひ見きわめていただきたいと思います。 次に同じょうに、相互参入をいたしますと、損保業界からすれば生保業界は新しい市場であり、生保業界からすれば損保業界は新しい市場であるわけでありますけれども、新しい市場に乗り込むと、通常、企業はいろいろなつてを頼って営業活動を展開し実績を上げよう、これは当然企業の論理ですからそういう方向に走っていくと思います。 その中で、いろいろなってというもので、いろいろな方法があ…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 それでは次に、保険ブローカー制度の保証金供託制度についてお伺いいたします。 この問題は一回質問もさせていただいているのですが、意図する御答弁をいただけなかったので、ここでもう一度取り上げさせていただきたいと思います。 ブローカー制度、我が国にとっては初めて導入する販売チャネルでありますし、また代理店と違って、契約者からすればその責任を保険会社に追求できる業種ではない、ブローカーにしか追及できないというような性格を持って…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 御理解いただいているのであれば十分でありますので、この点は契約者の保護の観点から本当に極めて重要だと思います。ぜひとも引き続き御検討いただきまして、契約者保護の観点に欠けることのないような整備を行っていただきたいということを強く要望をさせていただきたいと思います。 次に、今回経営に対するチェック機能の強化がいろいろと盛りまれておりますが、その中で特に相互会社に関しては随分と多くの変更がされているようであります。社員総代…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中村(時)委員 次に、契約者保護基金制度についてお伺いをいたしたいと思います。 これは、委員会で参考人の方々からの意見聴取でいろいろと出ておりましたが、まず、先ほど若干質問が出ておりましたけれども、この基金は任意団体でありますから、入るも自由、出るも自由であります。入っているということを明確に契約者に示せるということをきちっとすれば恐らく入るというインセンティブは強く働くんだろうというふうに思いますが、このあたりどういうふうに御指導を…