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新進党松山市長衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
新進党
直近の役職
松山市長
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 教育再生に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
新進党1996/02/28

136衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(時)委員 新聞によりますと、政府は母体行責任どんどんどんどんということでありますから、その中で、こういう一つ一つの闘う材料というのはやはり母体行も探し始めると思いますので、これが使われていく可能性というのは十分あるなというふうなことだけ僕は指摘をさせておいていただきたいと思います。 あっという間に時間がなくなってしまったんですけれども、まだ大分残っていますね。困ったな。もう時間がありませんのであと一問程度にさせていただきますけれ…

新進党1996/02/28

136衆議院 大蔵委員会 第8号

○中村(時)委員 もう時間も終わりましたので質問はいたしませんけれども、ともかく金融不安をいたずらにあおるようなことは決してなさらないようにしていただきたいということと、この住専というものは、住専問題だけじゃない、その後ろに控えている問題もひっくるめて本当は考えなくちゃいけない、この点について次回質問させていただきたいと思います。 以上で終わります。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 新進党の中村でございます。大変夜遅い時間でもありますし、また長時間にわたって皆さんお疲れとは思いますが、持ち時間一時間半、しっかりと質問させていただきたいと思いますので、御了承をいただきたいと思います。 住専問題でございますけれども、この問題は、予算委員会を中心にいたしまして今日まで議論が重ねられてきております。しかしながら、その議論が重ねられればられるほど、あるいはまた政府の答弁を聞けば聞くほど疑問というものが、解け…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 基本的には取締役の判断ということになるのだろうと思いますので、それがあるという前提で、それでは最初のベースに先ほどの十一月二十一日の政府・与党調停案なるものを置かせていただきたいと思います。 実は、この政府・与党調停案のポイントというものは三つあったと思うのです。 その一つは、今申し上げた修正母体行主義なるものを初めてここで正式に打ち出されたということが第一点であります。 二つ目のポイントというものは、損失見込み額、現…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 これは政府・与党調停案として新聞にもでかでかと報じられておりました。ということは、こういう議論があったということはお認めになられますか。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 それじゃ、この段階で、今言ったポイント三つですよね、この三つをベースにした考え方が案の一つとしてあったということはどうですか。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 そうすれば、考え方の一つとしてあったと。 では、次のはどうでしょうか。十二月二日、これは与党ガイドラインがその間に出ておりますね、それを受けた政府調停案なるものがこれも大々的に報道をされております。 その前に、今の十一月二十一日の段階ですが、損失見込み額を七兆五千億円で当初は考えていた、この点については認めていただけますか。というのは、その三日前に大蔵省の素案なるものがマスコミに登場しておりまして、このときの損失額は七…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 このガイドラインで示されたポイントというのは、まさにこの七兆五千億円のうち、第三分類と言われる一兆二千億円の処理を分割した、それで一次損失の額を六兆四千億円に変更した、こういうことだろうと思うのですが、いかがですか。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 この一次損失の分割によって、一体だれが得をするのですかね。 というのは、その二週間後、大蔵省案というのがこれは正式に出てくるわけですね。十二月十六日です。このときのポイントというのは、まさに一次損失の金額が六兆四千億円になっているわけですよ。なおかつ、一般行の負担、これは予算委員会でも指摘をされておりましたが、一般行の負担というものが一兆七千億円になっているわけですね。これはダブルスタンダードというのをめぐっていろいろ…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 それでは、これはもう予算委員会での確認事項なのですが、一兆七千億円については、これは七兆五千億円で計算した数字ということはお認めになられますね。要は、その理由としては、予算委員会においては、ばらばらでやるよりは効率的だからこれぐらいのぎりぎりの負担というものを求めるのは筋が通っている、こういう御指摘だったでしょう。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 それを受けまして、最後に、二日後の十八日に例の武村・野呂田会談が開かれていくわけであります。このときのポイントというのは、系統負担を、体力責任論か何か知らないけれども五千三百億円に一夜にして決定する、それで翌日には、その分を埋め合わすかのように財政投入の六千八百億円という数字が出てくるわけであります。 だから、幾ら理由、数字は出していないとかいろいろ言っておられますけれども、変遷をたどっていけば、そのたびごとにやはりこ…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 いや、それはもう言えっこない話でありますからそういう御答弁になると思っていましたけれども、やはり議論の過程でそういう形で数字が変遷していったのは僕は事実だと思いますよ。そして、なおかつ、最後に出てきた、この武村・野呂田会談の系統五千三百億円の負担を受けて六千八百五十億円が出てきた。まさに六千八百五十億円の根拠というのはこれ以外ないのでしょう。だから、ほかの積算根拠を幾ら示してほしいと言っても今日まで出てくることもないし…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 水かけ論になりますけれども、理解できないからこそこの問題が尾を引いていることを申し上げておきたいと思います。 次に、これも簡単で構わないのですが、系統は今回元本全額返済という立場にあるわけでありますが、その根拠というのをもう一度確認をしたいと思います、本当にあるのかないのか。 それはやはり覚書によるところが大であろうと思いますが、この覚書というものは司法上の法的拘束力というのはないのだろうというふうに思いますけれども、…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 それでは、今度は農水省にお伺いしたいのですが、この同じ日に眞鍋経済局長も御出席をされたわけでありますが、その発言内容というものは、元本保証の期待を持ったというのはあり得る、ただしあくまでも、大蔵省から住専七社を再建する大前提のもとに農林系に協力してほしいという要請があって、それに基づいて行ったものである、それで、どの程度協力するかは農林系の経営上の判断と考えて、大蔵省と問題の進め方についての覚書を取りまとめたものである…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 そうすると、これに基づいて元本保証をしたという根拠はないということになってしまうわけであります。 それでは、何で、そういう元本保証の根拠をどこに求めてなったのかということをぜひお示しいただきたいと思います。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 本当にわけのわからない答弁でありまして、それは関係者だったら納得する話かもしれません。しかし、一般の人たちにいろいろな経緯であるとかそんなことを言ったって、それは納得するものじゃないですよ。その辺の限界というのは感じられませんか。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 結局、そのあたりの経緯というものは、細かいことについては、いつだれがどういうことをやったのかとか、そういう経緯というのは覆い隠されたままこれが進められてしまおうとしているところに一番の大きな問題がある。すなわち、この五兆五千億の元本保証というのはいわば明確な法的な根拠とか理屈というのはないということに私は思わざるを得ないということを指摘させていただきたいと思います。それは皆さんの間ではいろいろな経緯ということで通用する…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 信連は個々に計算されたのですか。

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 ここにある信連の理事、責任者の方のコメントというかプレス記者会見があるのですが、こんなことを言っているのですよ。「県信連の負担額は一月十八日の全国信連会長会議でも示されておりません。しかしながら、住専への貸し出しの金額を考えると、報道されている幾ら幾らに近い数字になるのは覚悟しております。」この点については、この信連の場合は「一括拠出しても赤字決算転落はない。」と強調しております。「九五年度も、負担額を一括処理しても黒…

新進党1996/02/21

136衆議院 大蔵委員会 第5号

○中村(時)委員 こればかりやっていると時間がなくなってしまいますので、これはこれからも予算委員会でも同僚議員が質問すると思いますけれども、もうこれは今みたいな説明じゃだれも納得しませんよ。初めに数字ありきで案分したというのをお認めになった方がいいんじゃないですか。 次に、今までのたかだか四十分ぐらいの議論の中でも、どうも不明瞭な点が多過ぎる。過去の経緯というものを追いかけていくと、お認めにはならないけれども、数字的に見たら、系統へ配慮…