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新進党松山市長衆議院
総発言数
168
直近の所属会派
新進党
直近の役職
松山市長
直近の発言日
2007/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会76 件・76%
  • 教育再生に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 御指名をいただきました松山市長の中村でございます。 本日は、小坂前文部科学大臣を初め、委員の皆さん、ようこそ松山にお越しいただきました。また、このたびの地方公聴会に松山市を御選定いただきまして、そしてこのような発言をさせていただく機会を与えていただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 時間も限られておりますので、早速本題に入らさせていただきたいと思います。 社会情勢の変化が著しい中で、子供を取り巻くさまざまな問題が提…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 先ほどと話が重複してしまうかもしれないんですが、趣旨は本当によくわかるんです。ただ、現行の法律の中でも、ある程度そういった指導はできるということなので、最初の素案の段階で出てきた条件も、本当に無条件に近いような形で指導ができるというのと全然趣旨が違うんですけれども、今回のように、いろいろな議論の過程の中で条件がどんどんつけられていく作業がありまして、そういうふうな文言がつくのであれば、今の法律の中でできるのとそう変わらない…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 その前に、先ほど小坂座長を初め、清水小学校に行っていただいたということをお聞きしたんですが、あそこは特別な思い入れのある学校です。全校に余裕教室の状況を自己申告してほしいということを数年前に実施しました。なかなか学校現場というのは余裕教室を出してこないんですけれども、あの清水小学校は、これぐらい余裕がありますということをストレートに申告してくれた学校だったんです。 そういうところは思い切った事業を立ち上げようというふうなこ…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 ちょっと答えが難しいテーマなんですけれども、もちろん市町村によって取り組みの考え方、手法も違いますし、それから、先ほど井関委員長がおっしゃったように、市町村の規模によっても、できること、できないことが変わってきますので、一概にこうだという答えは出せないと思うんですね。 ただ、私ども、余り組織の弊害とかそういうことを考えたことがなくて、先ほど西村先生にもお話しさせていただいたとおり、物事を効果あらしめる最大の要素は人だと思っ…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 なるかどうかというのは別として、要はもう、さっき申し上げたように現行法上できることですから、その範囲に文言がなってきていますので、あえて入れる必要はないんじゃないかなというのが個人的な意見です。

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 さっきの清水小学校の事業が広がらないのは、簡単なことで、お金がないんです。それに尽きると思います。 まず市教委のことなんですが、恐らくここら辺は井関さんとは意見が異なるところだと思いますけれども、教育委員会が全部なくなって、では市長の方で全部やれといっても完全にパンクします。今、市町村合併で、いろいろな合併先のことも考えながら、分権で仕事もふえていますので、この上教育も全部責任を負えというのはとても自信がありません。そうい…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 どちらの案にも講習の義務づけというのがあって、時間よりもやはり現場の状況というのを十分踏まえた上で、そこにしわ寄せがないような工夫をしていただけたらというふうに思います。

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 うちでは定例的に五役会という会議を催しているんですが、例えばその中で、あくまでも押しつけじゃなくて、こんな実例を聞いたんだけれども教育長どうかというようなアドバイスなんかはよく、私だけじゃなくて他のメンバーからも出てくるんですね。それをいいなと思ってやるかやらないかは自由ですから、そこは強制は全くありません。 ただ、選挙のときの公約というのは民意が示されたことでもありますので、当然その民意というのを受けとめて教育長も教育行…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 現行の地教行法でも十分可能というお話をさっきしていたので、私はその考え方に立っているんですが、もう一つちょっと特色的なのは、やはり先般のいじめ問題での教育再生会議の議論というのが、私は申しわけないんですけれどもどうしても消化できませんでした。先日も、何かお乳を飲ませて子守歌とか、ちょっと待ってくれというような議論があったので、やはり国が決めたことが全部それぞれの地域、オールマイティーに適用できるのかどうかというところはぜひ…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 今、振り返って事件ということは、もちろん不祥事といったことはありましたけれども、そのたびに情報も開示し、おわびをし、例えば松山市の場合、これは教育長も受けとめていただいて、まだまだのところもあるんですが、失敗しても報告する行政というのが公約なんです。ですから、情報開示、アカウンタビリティーはもとより、失敗しても速やかに報告するんだ、そのためにおしかりは受けるだろうけれども、それこそが改善へのエネルギーになるはずだというふう…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 ちょっと繰り返しになりますが、いじめというのはいつの時代でも存在しています。それで、決してなくならないと思います。人間の心の弱さ、マイナス面に起因する、本能にも似た行為かもしれません。だから、いつまでたっても不変の課題として我々に投げかけられてくると思うんですが、こうすればなくなるという答えなんか絶対に見つかりっこないと思います。だから、もう気づいたことはすべてやっていくしかない。地域によってはそういうふうな取り組みをしよ…

松山市長2007/05/15

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第11号

○中村時広君 これは中身に入ってしまうので、私の権限ではないんですけれども、個人的に思うのは、義務教育段階での読み書き計算、この習熟度をやはりもっと高める。いわば基礎ですよね。基礎さえしっかりしていれば、あとの応用というのはいろいろ広がり、可能性は生まれてくると思うので、ここの部分はもう少し考える必要があるんじゃないかなと。 特に、最近心配するのは、例えば大学生でも、最近読んだ本はあるかというと、ないという学生が多いですよ。活字というの…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 新進党の中村時広でございます。連日、御苦労さまでございます。昨日は遅くまで大変御苦労さまでございました。 きょうは、昨年、金融の自由化であるとか、規制緩和であるとか、あるいは日米包括経済協議の経過、そういったものを踏まえて改定をされました保険業法、この問題について、私も本会議質問、委員会質問等々やりましたので宿題事項が大分残っておりますので、その点を中心に質問をさしていただきたいと思います。若干時間があれば、昨晩の続…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 ということは、日本側の解釈というのは、私が申し上げたとおりでよろしいわけですか。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 アメリカの方は、恐らく拡大解釈をされて、すべてについて配慮をせよというふうなことを言ってきているのかなということがうかがえるわけでありますけれども、やはりこれは、この配慮規定の条文を見る限り、今御主張されている理解が私は正しいと思います。 この背景にはアメリカの大統領選挙の問題等々もあるのかもしれない。一応表向きは、これは、一般の保険分野への自由参入が認められたら、これは解消するんだというような条件に使われているよう…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 その方向でぜひ踏ん張っていただきたいと思います。 それから、この規定の中に、これは昨年も質問さしていただいたんですけれども、期間の問題が、「当分の間」というふうな文言で片づけられてしまっているわけですね。状況を見ながらという御回答しかいただけなかったんですけれども、やはりある程度期間を区切らないと、ずるずるずるずるとそれに寄りかかって、いつまでたってもこれがなくならないというふうになってしまう。だから、ある程度のめど…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 示すことができないということでありますが、これは国会等々を通じてきちっきちっと毎年毎年チェックをしていくということしかないのかなというふうに承っております。 それから次に、もう一つ交渉で問題になっておりますのが、保険料率の自由化の問題であります。 昨年の議論におきましては、この自由化を無制限に認めていくというのは非常に危険だ、いかがなものかという主張をさしていただきました。やはりそれはアメリカでも、非常に弱いところに…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 その中で、米国側は具体的にそれ以降のスケジュール、自由化のスケジュールを省令に盛り込むように要求している、こういう記事を見たんですが、それは事実でありますか。

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 仮にそれが事実とすると、これは極めて慎重に対応していかなければならない問題なのだろうというふうに思うわけであります。特に、何かこう妥協案みたいなものまで新聞に出てしまっているのですね。そういう妥協案なんかも出ているようでありますけれども、今の基本理念というものはここで確認させていただいたわけでありますから、この問題について要らぬ保険危機を招くような交渉には絶対にしないでいただきたい、このことをあえて要望しておきたいと…

新進党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中村(時)分科員 そうすると、基金については事前積み立てばもう一切行わない、全額事後積み立てというふうな形で運用を図っていかれる、こういうことでよろしいのでしょうか。