中村時広
会議録に記録された「中村時広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 168 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 松山市長
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会76 件・76%
- 教育再生に関する特別委員会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 実態的に言えば、一年前と比べて、今、日本全体の土地というのは下がっていると僕は思いますよ。だからこの数字というものも、それは客観的に利用されて納得のいくデータであるとおっしゃられるけれども、実態というのは当時から比べたらやはり下がっているということを考慮しておくべきだと私は思うのですよ。だから、この六兆四千億円というのも何かしっくりこない。これほど不明確な点が現実に残されて、いまだにこの時点でも残されているわけでありま…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 それは自己満足の世界の話であります。 要は、大事なことは、マスコミだってわからないと言っている、国民だってわからないと言っている、こういう厳然たる事実が今存在しているわけですよ。だからこそ、これは党派とか関係ない。これだけ不透明なものを、賛成するのかしないのかということについては、それこそ党派を超えた、各政治家一人一人のモラルとか良心、こういうものが最終的に問われてくるのだろうというふうに僕は申し上げておきたいと思いま…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 その対処策をどの程度まで突っ込んでお話しされたのかということを私はただ単に知りたかっただけなんですけれども、そのときに、資料か何か使われましたか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 議事録じゃなくて、例えば、アメリカの蔵相、フランスの蔵相とは個々にお話をされているわけですよね。そのときに、口頭だけでやられたのか、それとも何らかのこういう案でやるんだよという資料を使われたのか、その点をお聞きしたんです。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 それは、今、例えばアメリカなんかにおきましても、米国内の銀行資産のうち、アメリカ企業向け融資の一七%を日本の金融機関が占めている。日本の投資家は八六年以来米国債の新規発行分の九・三%を保有している、こういう状況でありますから、日本の金融システムが破壊しては困るというのは、そういう事情は向こうにもあるわけであります。だから、あくまでもこれは僕の邪推かもしれませんが、日本の金融システム、今大変なんだ、特に住専という問題につ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 とすると、系統についても、恐らく今のは法人税の基本通達だと思うのですけれども、要は、子会社等を整理する際の損失拡大を防ぐための利益供与は無税扱いというこの基本通達をもとに適用されるのかなというふうに聞き取れたのですが、それでよろしいのですか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 とすると、系統もいわば巨額の融資を通じてある程度経営に関連していたという判断が必要になるはずなんですよね。ということは、親子関係に類似する関係というものを持ってこないとその基本通達を適用するようなことにはならないのじゃないでしょうか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 ちょっと何か納得できないのです。というのは、もう一回お聞きしますけれども、要は、系統も巨額の融資等を通じて、実質的にはないのだけれども、親子関係に類似するような関係というふうな位置づけのもとに「子会社等を整理する」云々の基本通達を適用されるのか。その点だけちょっと簡単にお答えいただけますか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 というのは、「子会社等を整理する」というところにこだわっているのですけれども、要は、親子関係に類似する関係と判断されているのかということをちょっと明確にお答えいただけますか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 どうも何かその辺が使い分けをされているような気がしてならないのですね。一般的には、系統というのは住専の経営には全くかかわっていない、親子関係もない、だから元本も回収されるというのは、ほかの一般行なんかと比べてもそういう優先的な扱いをされるのは当然だ、こう言い続けている。ところが、何かこの基本通達では、非常に深くかかわっているんだというようなことを物差しにしてこれを認めていくというようなことの手法を使われているような気が…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 それでは、もう一つ別の角度から。 系統は元本全部返ってくるのですよね。だから、その時点で終わりではないのですか。その後に贈与するわけでしょう。そうすると、その対象になるというのはどう考えてもつじつまが合わないのではないですか。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 私も素人ですから勉強不足でありますので、この点についてはもうちょっと私も専門家の意見を聞いて、再度、法案が出てきたときに取り上げさせていただきたいと思います。ちょっと今の段階では、今の御答弁では消化し切れておりません。 次に、預金保険機構についてちょっとお伺いしたいのですが、間もなく法案が出てくるということでありますが、閣議決定もされていることでございますし、またその内容につきましては既に新聞にも発表されておるわけであ…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 自分が預金者だったら、こういう形で法律がいきなり変えられた、当初の目的とは違う目的に——私はそう思うのですよ、使われるということに対しては、どうも釈然としない。いかがでしょうかね。私は、そういう声の方が預金者から上がってくるおそれがあるのではないかというふうな気がしますよ。
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 この点もうちょっとお伺いしたいのですけれども、時間があともうわずかになってしまったので、これはまた法案が出てきてからやっていきたいと思います。 最後に、法的整理という問題についてお伺いしたいと思います。 今回の住専問題というものを鳥瞰図的に眺めてみますと、責任があるなと思われるのは、極めて大ざっぱでありますが、七者ぐらいに分類できるのかな。七者というのは、一つには、住専からお金を借りて不動産投資し大損をした不動産業者の…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 それはやはり論弁ですよ。紹介融資の責任とか、これは行政の監督責任も踏まえて、こういうものをあぶり出すためにはやはり当事者間で訴え合うしかないじゃないですか。それを、行司役がしゃしゃり出てきて、まあまあこの辺で話し合いましようということをすれば、お互いそういうものを訴え合うという、よって立つ根拠が失われてしまうから、結局何も来ないでそのまま素通りされてしまう、こういう結果になるんじゃないですか。 しかも、私は先週の予算委…
第136回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中村(時)委員 本当はお伺いしたいことがあるのですが時間が来ましたのでやめますが、残念ながら農中幹部の発言に対するお答えはいただけませんでした。 終わります。
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 新進党の中村時広でございます。 まず初めに、ただいま御提案がありました平成七年度における公債の発行の特例に関する法律案に関しましてお伺いをいたしたいと思います。 本予算の審議におきましても、大蔵大臣は、財政は危機的状況であるとか、あるいは尋常ならざる事態であるとか、およそ最大級の危機的な状況をあらわす言葉を使われてその厳しさを表現されておりました。本予算におきましては、国債費の定率繰り入れの停止であるとか、NTTの株式…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 最善とは考えていないといきなり言われると拍子抜けしてしまうんですが、それだったらさらなる最善の方策というのはあるのかなとも思うわけですけれども、まあそれはいいでしょう。 今の御答弁の中に、組み替えは考えていない、こういうお話がございました。二月十五日の本委員会におきまして大臣はこういう答弁をされております。一つは、震災復興のための財源をめぐってはありとあらゆる努力をする決意である、これは当然のことであります。同じ日にい…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 何か余りされていないのかなという感じでもあるんですけれども、もう一つ同じ日にこういう表現もされております。あのときは、先ほど四つばかり示させていただいたように、いろいろな特例措置、あらん限りの知恵を絞り尽くしてやりくり算段をされたということでありましたが、そういった特例措置は国家財政の中でのやりくり、話であるから公債発行よりはよほどまじめな手法である、こういう御答弁をされております。 とするならば、公債発行というのは極…
第132回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中村(時)委員 まあ、ふまじめだ、まじめだというお話は御回答いただけないと思っておりましたけれども、いずれにいたしましてもその他の検討というのができなかったことは明らかであるわけでありまして、ただ、例えば歳出の予算の切り詰め等の問題については、既得権であるとか過去の予算のいきさつであるとか慣習であるとか、こういうしゃくし定規で物事を進めていくと、そこから出てくる答えは、もう既にむだは一銭もないんだ、精査し切った数字だから手をつける余地…