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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1950/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
民主自由党1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○中村(幸)委員 お考えによりますと、シヤウプ博士の勧告の四百億の増税に対して、どのくらい減額になるか、その点をちよつとお漏らし願いたいと思います。

民主自由党1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○中村(幸)委員 それから私どもが地方で耳が痛くなるほど聞きますことは、今日税金が重いということはわが国の国情よりしてよくわかる、血の出るように苦しいことはあるが、それはやむを得ないこととあきらめておる。しかしがまんができないことは税が不公平に課せられて、取るべからざるところよりむりやりに取り、取るべきところより取らない、納税者を初めから罪人扱いをして、いくら説明をしても、いくら言い訳をしても、てんで聞いてくれない。これでは納税思想を破…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○中村(幸)委員 次に中小企業の金詰まりの問題についてお尋ねいたしたいと思いますが、この問題につきましてもすでに他の同僚委員より再三質問がありまして、大蔵大臣より御答弁を得ておるのであります。あるいは融資準則を改正するとか、日銀の中小企業資金わくを三十二億に拡大したとか、あるいは見返り資金より十五億の中小企業設備資金を放出することになつたとか、あるいはまたマーケツト・オペレーシヨンによりまして国債償還による間接投資をはかつておるというよ…

民主自由党1950/02/09

7衆議院 予算委員会 第12号

○中村(幸)委員 ただいまの御説明で、いろいろお骨折りになつおるようでありまして、ありがたく思うのでありますが、どうかせつかく御努力いただきまして、一部の人の言ういわゆる三月危機というものは單なる杞憂であると、あとで笑い話になりますようにお骨折り願いたいと思います。私の質問はこれで打切ります。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 私はまずもつて中小企業の問題につきましてお尋ねいたしたいと存じます。この問題につきましては予算委員会開会以来、同僚委員よりあらゆる問題につき、あらゆる角度からいろいろ質疑が行われ、また論議が闘わされたのであります。そうした問題につきましてはなるべく重複を避け、残された二、三の問題につきましてお尋ねいたしたいと存じます。私のお尋ねいたしますことの中には、大蔵大臣よりお答え願うこともたくさんありますが、通産大臣が他に急な御…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 ただいま金融受入れ態勢の問題につきまして、非常にお骨折りをしておるようなお話でありますが、中小企業に対する金融が円滑に行かないという、これが一つの大きな原因ではないかと思うのでありまして、中小企業はおおむね経営技術が劣弱でありますし、経営の経理の内容も不明確であります。また担保力、信用力が薄弱であり、こういうように金融受入れ態勢が不十分である点に、中小企業の金融がうまく行かない原因があるのじやないかと思うのであります。…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 中小企業庁はただいまお示しがあつたような、いろいろ重大な仕事をなさつておる役所でありますが、通産省の外局であります中小企業庁の職員の定員は、行政機関職員定員法によりますと、わずか九十四人となつております。いたずらにお役人の数が多いということばかりが能ではありませんが、通産省の内局のうちでも一番小さい局よりもはるかに小さい役所では、とうてい効果的な資金のあつせんも、あるいはまた経営技術の改善も、合理化の指導ということも、…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 次にお伺いいたしたいことは、前国会中でありましたが、商工組合中央金庫法の改正案を提案すると、いうことを聞いておつたのでありますが、このごろ承りますと、提案をとりやめになつたというように聞いておるのであります。はたしてそれは事実であるかどうか、もし事実であるといたしますならば、なぜとりやめになつたか、その理由を承りたいと存じます。

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 それを聞いて安心いたしました。中小企業の問題に関連いたしまして、商工中金の拡大強化ということは非常に大事なものでありますが、しかし單に増資をするとか、債券発行限度を拡大するということだけではないのでありまして、中金の業務を活発にする、あるいは資金を効果的に運用するということも、非常に大事なことと思うのであります。たとえば現在の組合主義の貸付方式は、これを組合員たる個人にも貸し付けることができるようにするとか、あるいは債…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 次に電源開発のことについてお尋ねいたしたいと思います。わが国の燃料、動力資源といたしましては、水力資源のほかに石炭、石油等もあるのでありますが、石油は国内需要の一割程度を満たすにすぎないのであります。石炭も豊富とは言いながら、数十年を出ずして掘り盡される運命にあるのであります。多くを期待し得ないのであります。しかるにひとり水力資源に至つては、国内至るところに有利な水力地点がありまして、実に無盡蔵ともいうべきわが国最大の…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 最近各方面で問題になつている河川の総合開発計画というのがありますが、この総合開発計画は水力発電と合せましてあるいは灌漑排水、洪水防止あるいは工業用水、上水道の取入れ、あるいはまた森林の開発、資源の開発その他化学工業の振興というように、各種の事業を総合的に計画して国庫負担による公共事業費のほかに、一般受益者と各事業者とがおのおの建設費を分担いたしまして、一キロ当りの建設費を安くするというところに、大きなねらいがあるのでは…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 ただいま天龍川の問題が出ましたが、この天龍川は諏訪湖に源を発しまして、浜松附近を流下して太平洋に注いでおります。比較的渇水の少い急流でありまして、沿岸にいまだかつて斧鉞を入れたことのない大森林資源もありますし、また良質の石灰石が無盡蔵に包蔵せられております。さらにまた下流の二俣町附近には久根銅山、峰ノ沢銅山もあるし、最下流に、は工業都市浜松市がある。こういうように総合開発をするには、最も適当な河川であると思うのでありま…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 探鉱奨励金につきまして、二十四年度に比べて二十五年度におきまして、非常に増額せられておりますことは了とするのでありますが、金の探鉱奨励金の千四百万円は、小額に過ぎはしないかと思うのであります。産金を最も奨励いたしました昭和、十五、六年当時は、大体五、六百万円奨励金を出しておつたようであります。今日の物価指数から申しますれば、二億円や三億円の探鉱奨励金を金に対しまして支出しても決して多過ぎるということばございません。先日…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 産金奨励方策につきましては、金の重要性にかんがみまして、世界各国とも、あるいは補助金を支給し、あるいはまた鉱産税、鉱区税等を免除し、あるいは長期設備資金の貸與をするというように、非常に苦心をしておると聞いております。わが国におきましても、戰前においては産金法あるいは産金奨励規則を制定いたしまして、また日本産金振興株式会社を設立する、あるいはまた探鉱奨励金のほかに選鉱場、製錬所設置に奨励金を支給する、あるいは探鉱用機械の…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 まだ地下資源の開発の問題につきましてはお尋ねしたいこともありますが、大臣がお急ぎのようでありますから、あとは分科会で御質問することにいたしまして、最後に科学技術の振興のことにつきましてお伺いいたしたいと存じます。 わが国が今後国際社会に伍して輸出貿易を振興して、わが国経済を復興いたして参りますためには、この際科学技術を積極的に振興いたしまして、戰争によつて十数年遅れた科学技術の水準をとりもどし、機械設備の合理化をはかり…

民主自由党1950/02/08

7衆議院 予算委員会 第11号

○中村(幸)委員 ただいま通産省関係の科学技術費について御説明がありましたが、各省全体の実は科学技術費の説明がほしいのであります。これはあとでもよろしゆうございますが、ぜひ御提出を願いたいと思います。いずれにいたしましても、わが国全体の科学技術費もそう多くはないと思います。そこで私は将来予算の項目に、科学技術振興費というようなわくを設けまして、各省にまたがる科学技術費を大巾に増額して、一括計上するというようなことも必要ではないか。さらに…

民主自由党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○中村(幸)委員 私はこの際農機具の行政所管の問題につきまして、一言政府に質問いたしたいと思います。最近承りますと、内閣におきまして、農機具の行政所管の問題につきまして、特に国内農機具の生産、並びに流通の行政は、これをなるべく農林省に、一元化するというようなおとりきめがあつたとか、お話合いをしたとかいうことを伺つているのであります。ところがこの農機具の生産ないし配給に関する行政所管の問題は、今日に始まつた問題でないのでありまして、かねて…

民主自由党1949/12/20

7衆議院 通商産業委員会 第2号

○中村(幸)委員 ただいまの御答弁で大体わかつたのでありますが、どうか通商業省におかれましては、今後そういう考えで、そういう御決意のもとにお進み願いたいと思います。つきまして、この際私は政府に対しまして、次の三点を要望いたしたいと思います。 その第一は、農機具の生産行政は、通産省において一元的に所管すること、第二には、右を法文上明確化するために、関係省設置法に所用の改正を行うこと、第三は政府は積極的に農機具工業の発展をはかり、特に輸出の…

理事1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○中村説明員 鉄鋼の今後におきます生産計画につきまして、二十五年度につきましては、銑鉄で少くとも百七十五万トン、鋼材で二百万トン、今後この数字を五箇年の長期の計画として石炭その他と見比べまして、どの程度にするかということは、一応五箇年後の最高の数字を三百二、三十万トン程度に押えまして、その間の年次別の調整というようなことを一応考えておりますが、詳細な具体的な計画となりますと、原料、特に石炭の輸入、あるいは鉄鉱石の輸入状況の確保ということ…

理事1949/11/12

6衆議院 通商産業委員会 第6号

○中村説明員 ただいまの原料、特に石炭、鉄鉱石等の輸入問題でございますが、石灰につきましては、終戰後は米炭にほとんど依存しておるという状況であります。しかし今後の見通しといたしましては、できるだけ日本の鉄鋼業が従来支那、大陸方面等の原料炭をもとにいたしまして成立いたした実情を考え、今後においてもそういつた基礎の上にある程度移行しなければならないのではないか。こういうふうに考えて、この線に沿いましての努力を目下いたしておる次第でございます…