中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 次に中小炭鉱の問題につきましてお尋ねいたしますが、この中小炭鉱は、統制時代に価格の面におきまして、また金融の面におきまして、かなりの保護を受けて来たのでありますが、公団等の撤廃によりまして保護を失いましたこれらの中小炭鉱は、現在休廃止するものが続出しているようなありさまでありまして、この中小炭鉱の中には優良な石炭を産出する炭鉱もありますし、他面におきましては、重大なる社会問題でもあると思うのであります。そこで政府におき…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 この金融の問題は、優秀な大炭鉄においてさえも、非常に困難を来しておる現状でありまして、中小炭鉄の金融の困りようは、察するに余りあると思うのであります。どうか政府におきましては、今後とも絶大なる御盡力をお願いいたしたいと存じます。 最後にもう一つお伺いいたしますが、公団手持の貯炭は現在どうなつておりますか、お伺いいたしたいのであります。公団廃止当時約五百万トンの貯炭があつたのでありますが、これを市場を圧迫しないように、二…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 三月末現在の貯炭百八十六万二千トンというのは、おそらくこれは非常に低品位の炭だけではないかと思うのでありますが、この点いかがでありますか。もしそうであるとすれば、今後これの数量を処分するということは、ほとんど不可能になるおそれがあり、ひいては公団の赤字を招くということにもなると思うのでありますが、これらの見すかしをお伺いしたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 一応この程度で打切つておきます。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○中村幸八君 私は自由党を代表して、本法案に賛成の意を表するものであります。現行銃砲火薬類取締法規は、明治四十三年及び同四十四年に制定公布せられたものでありまして、爾来今日まで星霜を閲することまさに四十年、この間両三回にわたつて修正が加えられてはおりますが、いずれも部分的のものにすぎないのでありまして、これがため全面的改正がつとに要望せられておつたのであります。特にその後における技術的進歩にかんがみ、さらにまた終戰後の新しい政治情勢に即…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○中村(幸)委員 ただいま提案せられておりまする輸出信用保劍法案に対しまして、私は自由党を代表いたしまして、将来におけるかなり思い切つた修正を期待いたしまして、本案に賛成の意を表するものであります。 本来、輸出業者に対しまするこの程度の安全感付與は、国家としては当然過ぎるほど当然の措置でありまして、われわれが今日置かれておる国家の現実を思うがゆえに、あえて忍び難きを忍び、不十分ながらも納得せざるをえないのであります。 顧みまするに、今日…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○中村(幸)委員 ただいま議題と相なりました不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、私は自由党を代表いたしまして、若干の希望を述べまして、賛成の意を表したいと存じます。 元来この法律案は、昭和九年法律第十四号をもちまして公布施行せられ、昭和十三年法律第二号によりまして、若干の修正を見たものでありますが、爾来十有余年の間、各種の統制に関する諸法令のもとにありまして、この法律が実際にその適用を見たことは、はなはだまれであつたわけで…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○中村(幸)委員 私は不正競争防止法の一部を改正する法律案につきまして、二、三簡單に御質問をいたしておきたいと思います。 自由競争というものも、無條件に是認せられるものではないのでありまして、不公正な方法によりまして、ただ目前の個人的の利潤を追求するということは許されないことと思うのであります。ところが従来わが国の事業者の中には、不正の手段や方法によりまして、不純な利得を得んとするものが往往あつたのでありまして、国内産業の健全なる発達の…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明によりまして、別段心配はない、もし苛酷な制裁であれば、それは国民の努力によつて補つて行かなければならぬ、こういう御説明でありました。ところがこの改正法案によりますと、工業所有権保護同盟條約が要求している以上の義務を規定しているように思うのであります。現行法におきましては、提案理由の御説明にもありましたごとく、工業所有権保護同盟條約に加入するための最小限度の義務を規定いたしているのであつて、不正競争防止の…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明でわかりましたが、従来の日本人の不信用を取返しまして、わが国の国際的信用を高め、輸出の振興をはかりますためには、條約の要求するよりも一歩を進めて、自主的に不正競争の防止に万全を期すということも必要であろうと思うのであります。ただいまの御説明で納得いたしましたが、なお外国におきまする立法例等も十分お調べになつて運用よろしきを得るように、特にお願いをする次第であります。 それから不正競争を禁止いたしておりま…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○中村(幸)委員 次は字句の問題でありますが、この際解釈をはつきりさしておく必要があると思いますので、お尋ねするのでありますが、改正案の第一條の第三号の「商品若ハ其ノ広告二虚偽ノ原産地ノ表示ヲ為シ又ハ之ヲ」云云というのがありますが、これと第四号の「商品若ハ其ノ広告ニ其ノ商品が産出、製造若ハ加工セラレタル国以外ノ地ニ於テ産出、製造若ハ加工セラレタル旨ノ誤認ヲ生セシムル表ヲ為シ又ハ」云々こういうのがありますが、この二つの規定が、ちよつと見る…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○中村(幸)委員 もう一つ承りたいと思います。改正法の第五條の第二号)第三号を書きわけた理由。それから第三号に「不正ノ競争ノ目的ヲ以テ第一條第三号乃至第五号ノ一ニ該当スル行為フ為シタル者」とありまして、第六号が抜けておるのであります。その理由につきまして、御説明が願いたいと思います
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(幸)委員 私は中小企業の金融問題につきまして、簡單に御質問いたしたいと思います。中小企業の金融問題につきましては、先日も大蔵大臣に対しまして、予算総会で御質問申し上げたのであります。相当詳細な御答弁を得て一応了承したのでありますが、先ほどの小峯主査の御質問に対して、銀行局長から日本の金融政策全般につきまして御答弁があつたのであります。これに関連いたしまして二、三簡單な御質問をいたしたいと思います。 御承知の通り現在中小企業は過重…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(幸)委員 ただいまの御答弁でたいへん安心いたしました。どうぞひとつ積極果敢に金融の道を講じていただきたいと思います。 それから見返り資金からの十五億の問題でありまするが、この十五億は第四・四半期分でございますが、一月からの分がまだ貸出しが活発に動いていないというように聞いております。今日の現状におきまして何口ぐらい、金額にしてどれくらいすでに貸出しいたしておりますか。この点をお聞かせ願います。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(幸)委員 この見返り資金からの金額はさほど大きい額ではありませんが、一般市中銀行からの金融がなかなか得られない中小企業といたしましては、旱天に雲霓を望むがごとく熱望いたしております。どうか一刻も早く貸出しができますように、手続あるいは調査等はでき得る限り省略いたしまして、金融の緩和に御努力願いたいと思います。 それから預金部資金でありますが、この預金部資金は来年度五百五十億円見当増加の見込みであると聞いております。今年度内におき…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(幸)委員 先ほど銀行局長から、預金部資金は銀行その他に預託する方面にも使う予定だというふうに承つたのでありますが、昨年暮れ百億円市中銀行その他に預託して、相当の成績を上げたということを聞いております。これを中小企業のために、無盡会社あるいは信用協同組合等にどのくらいおまわしになるお考えか。わかりましたらお答え願います。
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(幸)委員 信用協同組合につきましては、現在市中銀行から中小企業が金融を受けにくいという現状におきまして、どうしてもこれは自治的に相互扶助的な考えに基いて、中小企業相互の金融をつけるという大事な機関であります。これが一刻も早く育ちますように極力御努力願いたいと思うのでありますが、承りますと大蔵省におきましては何か市街地信用組合その他の関係もありまして、信用協同組合の許可申請に対して、許可を澁つておるということも承つておるのでありま…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(幸)委員 最後にお尋ねいたしたいと思いますのは、現在中小企業金融がうまく行つていないということの一つの原因として、新規な貸出しについては銀行でいろいろ身元調査をしたり、信用調査をしなければならぬ。この調査の費用が非常に高くつく。従いまして小口の新規貸出しにつきましては、金利に比べましてコストが非常に高くつく、こういうような事情から、銀行が中小企業に対して金融を差控えるという向きがあるように聞いておりますが、小口の新規貸出しにつき…
第7回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(幸)委員 中小企業は金利が高いというよりも、金がないので苦しんでおるのであります。従つてもし法律を改正する必要があれば法律を改正しまして、でき得る限り中小企業の金融が円滑に参りますように、一段と御努力を願いたいと思います。これをもつて私の質問を終ります。
第7回 衆議院 予算委員会 第12号
○中村(幸)委員 昨日中小企業の問題につきまして、通産大臣より御答弁を得ておるのでありますが、なお大蔵大臣にも二、三御質問したい点が残つておりますので、ごく簡單にお尋ね申し、上げたいと思います。 まず税金の問題でありますが、大蔵大臣におかれましては、二十五年度の予算におきましては、二十四年度の予算に比較いたしまして、七百億円の減税となる。これを一月からの減税額を考慮いたしますと、実質的には九百億円の減税となる。従つて地方税におきまして、…