中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1950/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○中村(幸)委員長代理 公述人はもう一人大多喜天然ガス株式会社副社長松浦政男君に御依頼してありましたが、本日はお見えになつておりませんので、これで公述人の全部の方の御発言が終りました。公述人に対する御質疑はしばらく留保いたしまして、次は厚生省よりの御意見を聞くことにいたします。厚生省国立公園部管理課長甲賀春一君。 〔中村(幸)委員長代理退席、委員長着席〕
第8回 衆議院 通商産業委員会 第18号
○中村(幸)委員長代理 ほかに御質疑はございませんか。——なければ本日はこの程度にて散会いたします。 午後零時四十八分散会
第8回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○中村(幸)委員 私は昨日、鉱業法案並びに採石法案の全般につきまして御質問いたしたのでありまするが、他に同僚委員からもいろいろ御質問があろうと思いますので、一応この程度にしておきまして、いずれまた機会をあらためて御質問したいと思います。留保したいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○中村(幸)委員長代理 加藤鐐造君。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○中村(幸)委員長代理 ほかに御質疑がございませんか。——御質疑なければ、本日はこの程度にて散会いたします。あすは午前十時から開会いたします。 午後三時四十一分散会
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 議事進行について発言いたします。 鉱業法施行法並びに土地調整委員会設置法がまだ国会には提案になつておりませんが、鉱業法案並びに採石法案の審議をいたしまする上におきまして、最も密接なる関係がありますので、この以上述べました両法案のごく大体のことを頭に入れておかないと、完全なる審議ができないと思うのであります。そこでこの両法案が目下司令部との折衝がどの程度に行つておりまするか、また臨時国会がいずれ近く開会になると思いまする…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 明治三十八年に制定せられました現行鉱業法は、その後数次の改正を経ておるとはいいながら、時代の進歩あるいは経済の発達、特に終戰後の社会状態ないしは国民思想の変還等によりまして、修正を要すべき箇所が随時に発見せられるのでありまして、今回政府におきまして現行法を根本的に改正し、鉱物資源を一層合理的に開発することによりまして、公共の福祉の増進に寄與する。それからさらに鉱業と一般の公益及び他産業との調整をはかり、かつ法の運用を愼…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 この第二條と第十七條の解釈について詳細なる御説明でありましたが、それだけでは私が先ほどお尋ねした国が鉱業を営むことができるかどうか、また出願することができるかどうかということについての御説明としては、ちよつともの足りぬような感じがするのであります。現行法には国が鉱業を営む場合には、本法の手続によるというようなことも書いてあるのであります。これは今の御説明だと單なる注意規定だと思いますが、しかし第二條と第十七條を見ただけ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 先ほどの鉱山局長の御説明によりますと、従来の沿革から見ても、また法全体の解釈から言つても国は経済行為を営むことができるのである、そしてその場合においては一般国民と同等の立場に立つという御説明でありまして、一応この点は納得するといたしまして、はたしてしからば国が鉱業を営む場合、この法案の全部の條文が適用されるのか、あるいはこのうちのある條文は国の性質から適用ないものもあるのだというような御解釈なのか、その点をお伺いいたし…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 次に追加鉱物のことについてお尋ねいたしますが、今回は新たに石灰石、ドロマイト、けい石、長石、ろう石、滑石、耐火粘土この七種の鉱物を新しく鉱業法で鉱物に指定しているのでありますが、これらの鉱物を追加指定した理由についてお尋ねいたしたいと存じます。 それからついでにお尋ねいたしますが、これらの七種の鉱物のほかに、なお法定外の鉱物としてはぺントナイト、酸性白土、けいそう土、陶石、ひる石、雲母があるのでありますが、そのうちでも…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 二十五億は何か單位が違つておるかもわからない、こういうお話でありますが、よくその点お調べになつて、後刻お答え願いたいと思います。 それから耐火粘土でありますが、耐火粘土のうちでも、多治見地区の耐火粘土は、耐火と申しましても価格も低廉でありまして、きわめて小規模経営のものが大部分を占めておる状態でございます。もしこれに鉱業法を適用するとすれば、業者の負担が過重となり、その存立が困難となるおそれがあるので、耐火粘土は品質に…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 鉱業法を適用いたしますと非常に利益する面もあるわけであります。しかしまた一面たいへん手続等がめんどうになることもありますし、今加藤委員からのお話の通り区別するということも技術的になかなかむずかしい点もありますので、今後十分現地の実情を御調査になつて、さらに立法技術上はたして区別することが可能であるかどうかというようなことも御研究の上善処せられたいと思うのであります。 それから次は改正案におきましては、現行砂鉱法を廃止い…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 次に鉱区面積の点についてお尋ねいたしまするが、現行法によりますと、石炭鉱区の最低面積は五万坪であります。これを約二倍の三十ヘクタールとした理由をまず承りたいと思います。この五万坪は従来長年にわたつて一企業單位として何ら不利、不便もなく実施されて参つたのでありまして、これを二倍にするという場合には、実際必要以上の広い鉱区の出願を強要せられるということにもなりますし、鉱区税の関係もありまして、中小炭鉱を圧迫するという結果に…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 次に土地調整委員会のことについてお尋ねいたしますが、この土地調整委員会は、第十五條の鉱区禁止区域を決定いたしましたり、あるいは第百八十七條に列挙するような、いろいろな重要なる裁定をしたりする非常に大切な機関であります。この土地調整委員会がどういうメンバーをもつて構成されることになつておりますか、現在政府においてお考えになつておる点を承りたいと思うのであります。と申しますのは、もしこの土地調整委員会に公共に関係する方々が…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 次は鉱山局の方にお尋ねいたしますが、鉱業権の設定の出願をいたしますと、これによつて将来鉱業権を取得し得る主体権ができるのでありまして、これは一種の財産権とも見られるのでありますが、現行法におきましては、特に出願人の名義変更の制度を認めておるのであります。ところが改正法案におきましては、この制度を廃止することにいたしております。これは発見者保護という立場から申せば、むしろこの制度は存置した方がいいように考えるのであります…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 この鉱業権設定の出願中における権利の移転の問題については、ただいまも南委員から御意見が出た通りでありまして、一種の期待権がこれによつて発生するわけであります。この期待権を保護するということは最も必要なことではないか。特に鉱山の発見者保護の立場から申しまして、金融が詰まつた、何とかしなければならぬがどうにもならぬというような場合も起り得るわけでありますから、その場合に移転ができるという制度をぜひとも存置したいと思うのであ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 この存続期間の問題につきましては、私ども先般国会の国政調査として東北、北海道方面に出張いたしました。また他の一班は九州方面にも参つたのでありますが、いずれの地域に参りましても、二年々々では短か過ぎる。四年、二年にどうしてもしてもらいたいという非常に強い御要望もあるのであります。そこで来る二十六日、二十七日の公聽会の結果を見まして、通産委員会としては、あるいは修正案を出すようになるかもしれませんが、政府におきましても十分…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 いわゆる保護鉱区なるものは権利の上に眠つておるとかいう問題ではないのでありまして、この保護鉱区というものがなければ、安心して炭鉱の——あるいは金属鉱山の場合もあり得ると思いまするが、安心してその仕事ができない、保安上非常に心配だというので、保有しなければならぬ鉱区であるわけでありまして、この区域には多くの場合炭層は発達していない、あるいは鉱物が存在しないという場合もあり得るわけであります。これは存続期間の延長の問題だけ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 次は採掘権の存続期間についてお尋ねいたしますが、採掘権の存続期間については三十年となつております。けれども、鉱山の経営というものは、初めから鉱区内の全鉱量を対象として操業するものではなく、事業の進むにつれて、予測しない鉱床が発見されることもありますし、また予想より鉱量が少い場合もあるのでありまして、鉱況いかんによつて、あるいはまた経済事情のいかんによりまして、採掘権を短期間に放棄することも起り得るし、また別子銅山のごと…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第16号
○中村(幸)委員 何度も許すのであつて、別に登録税をとる考えじやないというお話でありますが、何度も許すなら、何もわざわざ手数な出願をさせなくてもよいと思いますし、また三十年の切れ目に再検討の機会を與えるという御説明もあつたのでありますが、鉱業を営む者は常に真剣でありまして、ぼんやりしているはずはないと思うのであります。わざわざ再検討の機会を法律によつて與えてやらなくても、鉱業権者は常に鉱業の内容その他を勘案しまして、一生懸命にやつておる…