中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1950/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 次に今回の追加鉱物についての優先権の問題に関連しましてお尋ねいたしたいのでありまするが、施行法案の五條に、「新法の施行の日の六箇月以前から引き続き追加鉱物を掘探している者又はその承継人が」云々とあります。六條の方には、「新法の施行の日の年以前から引き続き追加鉱物の取得を目的とする土地の使用に関する権利を有している者又はその承継人」こういう規定になつております。つまり追加鉱物についての、現在掘採している者あるいは掘採する…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 次にお尋ねいたしますことは、今回の鉱業法案が施行になりますと、石炭石以下七種のものが新しく鉱物として追加されるわけでございます。そういたしますと、この区域内に追加鉱物がある土地所有者、あるいは何らかの権利を持つておる者、あるいはまた現に石灰石等を掘採しておる方々が、権利を剥脱されてしまうのではないかと非常に心配をしておられるように聞いておるのであります。 〔多武良委員長代理退席、委員長着席〕 そこで今度の鉱業法施行法に…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明によりましてよくわかりましたが、土地所有者、あるいは土地に関して権利を持つておる者、あるいはまた現に追加鉱物を掘採しておる者、こういうような者に対するいろいろ行き届いた保護規定を置かれてれおるいうことにつきましては多とするものでありますが、ただいまの御説明によりましても、本法施行後六箇月の期間経過後は、現に石灰石等を掘採しおる者も法の命ずるところによつて出願をして権利を獲得しなければ以後は掘採ができない…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明で、追加鉱物の規定は憲法違反にならないということでありまして、一応了承いたしたのであります。 次にお尋ねいたしたいことは第十三條の「補償金」の問題であります。契約または慣習によつて、代償をこれまで受けておつた土地所有者は、新法施行後新しく権利を取得した者に相当の補償金を請求ができる、こういう規定になつておるのであります。この「相当の補償金」というのが問題でありまして、何が相当だかということが非常に問題で…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 基準をきめることはなかなかむずかしいこと私も思うのでありますが、しかし土地の所有者等は非常にこの点を心配いたしておるわけであります。できるだけあたたかい親心をもつて——今まではともかく土地所有権の権能としてかつてに採掘ができたのでありますが、これができなくなる、しかも一方において補償金をとつておつたのが将来はとれなくなるというような気の毒な事情にもありますので、できる限りこれを六箇月とか一年とかいうようなことでなくて、…
第9回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員長代理 深澤義守君。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 私は先般の通産委員会におきまして、いろいろ御質問したのでありまするが、その際質問を留保した点がありますので、前会に引続きまして、若干お尋ね致しまして、その見解をただしておきたい、かように考えます。 まずその第一は、多治見地区の耐火粘土の件でありますが、この多治見地区の耐火粘土につきましては、前会質問いたしました際に、鉱山局長は十分研究をするということでありましたが、その後どういう結論を得られましたか承りたいと思います。…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 次にお尋ねいたしますが、現行鉱業法の四十一條には、鉱区税を納めないときは、主務大臣は鉱業権を取消すことを得という規定がありますが、本改正案におきましては、鉱区税を納めないということが取消しの原因となつておらないのであります。その理由をひとつ御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 次に土地の使用、收用の目的についてお尋ねいたしますが、現行法はこの第五十六條第一項第五号に「其ノ他鉱業上必要ナル工事又ハ工作物ノ施設」とありまして、例示主義をとつておるのでありますが、改正法案におきましては、国民の財産権の保護というような見地から目的を限定しまして、列挙主義をとつておるように考えるのであります。そのことはまことにけつこうなことと思うのでありますが、改正法案におきましては、鉱業上ぜひとも必要であるところの…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 次にお尋ねいたしますことは、試掘権の採掘転願の場合の処置のことでございまするが、試掘鉱区におきまして試掘の結果、鉱物の存在することが明らかとなりまして、かつその鉱量、品位が非常に優秀であるということで、採掘権の設定の出願をいたした場合におきまして、この採掘出願の許否が決する前に試掘権の存続期間が満了するということがあるのであります。この場合におきまして、採掘権の設定の出願が許可せらるるまでは、せつかくの事業も一時中止し…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 ただいまの問題は政府の運用の面で試掘権の存続期間中に必ずやる。こういうようなお話ですが、試掘権の満了まぎわになつてよい鉱脈に当つたというので採掘転願をした場合に、はたして政府の思う通りに存続期間中に採掘出願の処置ができるかどうか、これは非常に疑問だと思います。むしろそういう例も相当あるのじやないかと思つておる次第であります。それに今の優先順位の体系を乱すという話でありますが、これも法律をもつて特例を認めればよいわけであ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 今お話のようにトン当り三、四千円もする石炭に対して、鉱害賠償の額は平均三十六円だ、わずかなものだということでありますが、しかし租鉱権者というものは先ほど申し上げましたように、資力も非常に薄弱な者も多いわけでありますし、それから石炭の値下りその他いろいろの事情によりまして、租鉱権者がむりな採掘方法をすることもままあるわけであります。従つてそういう租鉱区に起きました鉱害等につきましては、これを連帯して責任を持つということに…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 次に鉱業権設定の出願がありました場合には、二十四條に、通産局長は関係都道府県知事と協議しなければならない、こういう規定がありまするが、採石権の設定の許可の申請があつた場合には、採石法案にはかような協議に関する規定がありませんので、その理由をお尋ねいたします。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 次に採石法案の第八條に、「採石権が消滅したときは、その土地を原状に回復し、又は原状に回復しないことによつて生ずる損失を補償して、土地を返還しなければならない。」こういう規定がありまするが、大体私は採石料というものの中には、現状に回復するに要する費用、あるいは原状に回復することができないために生ずる費用というようなものも織り込んで、採石料というものが契約されるのではないかと考えられるのであります。そういうのがむしろ常態で…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 最後に一つ、これは非常に大切なことでありますので、特に通産大臣からお答え願いたいと思います。鉱業法の第百十一條には、金銭賠償を原則とすることがうたつてありますが、金銭賠償によりまして被害者は一応満足するといたしましても、農民にとりましては、先祖伝来の土地に対する愛着というものが非常に深いものがあるのでありまして、金銭だけでは決して解決できるものではないと思うのであります。しかも被害をこうむつた土地が、北九州地方に見られ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○中村(幸)委員 ただいまの通産大臣の御答弁でたいへん満足いたしました。定めし北九州方面の被害者においても満足することと考えます。どうかひとつ大臣におかれましては、早急にこの問題を愼重に取上げられまして、特別立法なり、あるいは予算的措置を講ぜられるよう特に希望いたしまして、私の質問を終りたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○中村(幸)委員 私は東京大学の青山先生にお尋ねいたしたいと思います。耐火粘土につきましては、ぜひともこれを法定鉱物に追加してくれという強い御要望もある方面からあるのであります。またただいま多治見市長さんのお話のごとく、法定鉱物に追加してくれては非常に困る、業界も混乱するおそれもあるし、また製鉄用原料のごとき有用なる耐火粘土はごくまれであるから、全体としてこれを法定鉱物から除外してくれという御要望もあるのでありますが一体耐火粘土の日本に…
第8回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○中村(幸)委員長代理 それでは午前に引続きまして、鉱業法案並びに採石法案に関する公聽会を開会いたします。栗田數雄君。
第8回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○中村(幸)委員長代理 先刻委員長より申し上げました通り、本日は公述人のほかに関係官庁の御意見もお伺いすることになつております。実はまだ公述人の御発言も残つておりまするが、農林省農地局長佐野憲次君の事情によりまして、特別に時間を繰上げまして、その御意見をお聞きすることにいたします。農林省農地局長佐野憲次君。
第8回 衆議院 通商産業委員会公聴会 第2号
○中村(幸)委員長代理 ただいまの佐野農林省農地局長の御発言に対し御質疑はありませんか。——御質疑がなければ、次は公述人の御発言に移ります。日本石材工業株式会社社長梶浦博君。