中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(幸)委員 ただいま政務次官のお答えを得まして、たいへん満足いたしますが、何分東海道線はわが国の動脈とも申すべき路線でありまして、この東海道線を強化、改善することによりまして、輸送力は一層強化を見るわけであります。現在の特需その他の関係で、非常に各貨車とも停滞いたしているようであります。この東海道線の電化によりまして、輸送の逼迫を緩和されるよう切にお願いいたすわけであります。 それからもう一点だけお伺いいたしますが、モーター・ボー…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○中村(幸)委員 去る七日石炭企業大手筋四社の組合がストに突入いたしまして、今日まですでに一週間を経過いたしておるのでありますが、きのうはさらに太平洋炭鉱その他もこれに加入して参りますなど、日とともに拡大する形勢にあるのであります。これがために貯炭の減少に脅かされる関連産業の不安はもとより、社会的にもまた重大なる関心事となるに至つたのであります。つきましては本件の性格、妥結に関する今後の見通し、関連産業に及ぼす影響その他について、二、三…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○中村(幸)委員 それで了承いたします。次に争議解決の見通し、その他についてお尋ねいたします。今回の争議は結局労資の自主的解決にのみ放任してよろしいと思うかどうか。七日以来すでに一週間を終過いたしておりまして、きのう十三日には太平洋、古河、その他の労働組合が参加いたしておりまして、形勢は日とともに拡大する傾向にあるのであります。政府におきましてはこのまま自主的解決に放任するつもりであるか、あるいはまた労調法第十二條による強制調停を考えて…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○中村(幸)委員 本件はまことに重大な問題でありますので、政府におきましては、速急にこの問題が解決いたしますように、絶大なる御努力をお願いする次第であります。 なお一般の問題についてお伺いいたしますが、一月末現在の貯炭量は二百十八万トンであつたと聞いておるのでありますが、七日以来の争議のために、現在の貯炭はどのくらいになつておるか。なかんずく、いわゆるデツド・ストックを除いた真の有効貯炭はどのくらいであるか。また現在の石炭消費量は日額ど…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○中村(幸)委員 今承りますと、貯炭枯渇のためにここ数日中には、ゆゆしき状態に到達するおそれもあるように観測いたすのでありますが、どうかかかる事態の起らないように、絶大の御努力をお願いしたいと思います。なお今回の争議が炭価に及ぼす影響についてお尋ねいたしまするが、重要基礎物資であります石炭の価格につきましては、合理的引下げということは、経済自立のために各方面から強く要望せられておることでありまするが、今回の争議のために貯炭が減つて来る。…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○中村(幸)委員 ただいま一括議題となつております特許法の一部を改正する法律案等五つの法律案に対しまして、自由党を代表して若干の希望條件を付して賛成の意を表するものであります。 今回政府において以上五つの法律を改正しようとする趣旨は、戦後貨幣価値が非常に下落し、また物価指数もたいへん騰貴いたしておりまして、これらの物価指数と均衡をとる意味において、特許料あるいは登録料、また特許法等による過料等を引上げよう、こういう趣旨のようであります。…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村(幸)委員 本日議題となつておりまする特許法の一部を改正する法律案外四法案につきまして、先日の委員会において通産大臣からその提案理由の説明を聞いたのでありますが、本日は政務次官もお見えになつておりますし、また特許庁の総務部長も見えておりますので、いま少し具体的に詳細にこれらの五つの法律を今回改正しなければならぬという理由を、補足して御説明していただきたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村(幸)委員 ただいま政務次官から今回の法律改正についての補足的な御説明がありました。これとせんだつての大臣の提案理由の説明を照し合して大体了解したのでありますが、私は以下二、三簡單な質問をいたしたいと思います。 まず第一に、ただいまの御説明によりまして、今日は戰前に比べまして物価指数も非常に騰貴しておる。また反面に貨幣価値が非常に下落しておる。従つてこれらと均衡を合せるためにも、特許料あるいは登録料その他の料金の引上げをするのだ、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明は、発明協会を活用して発明家が困らないようにするため、目下研究中であるというお話でありまして、まことにけつこうなことと存じます。発明協会は国家より多額な補助金をもらつて、発明奬励の事業に專念しておる団体でありますので、政府においても今後とも一層この発明協会を活用して、効果的な発明奬励ができますように督励をしていただきたいと思います。但しただいまのお話の中に、大蔵省方面の意向もあつて、特許庁の支出と申しま…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明によると、発明奬励費というものが来年度一千七百万円計上されているそうでありますが、先ほどの通産次官の御説明によれば、特許関係の総收入は一億七千万円ある。そうすると、わずかに特許関係の收入の十分の一を発明奬励費に振り向けているということになるのでありまして、われわれといたしましては、この点ははなはだ納得の行きかねる点であります。この発明奬励ということについては、通産省といたしましては、もつともつと格段の御…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明によると、二十五年一月現在で九万百二十九件停滯している。年間の出願件数が七、八万であるから一年以上のものが停滯しているわけであります。平均一年分の停滯としても、中には三年、四年かかるものもあるわけであります。そういうように長くかかるということは、先ほど申し上げるように発明というものの価値が非常になくなる。また一面発明家の発明意欲というものを沮喪せしめることにもなるわけですから、今後格段の御努力をもつて審…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(幸)委員 炭鉱並びに炭鉱の関連産業についての年末金融につきまして、お尋ねいたしたいと思います。 まず炭鉱の資材代の未払金でありますが、これは昨年以来炭鉱資材未払代金ひもつき融資ということで再々にわたりまして御決定も得ております。また先ごろは炭鉱夏場貯炭融資三十三億円の御決定も得ておつたのであります。この炭鉱夏場貯炭融資三十三億円は、夏場貯炭融資のほかに、資材代未払金の処理ということも同時に解決するように申合わせができておつたとい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(幸)委員 ただいまの次官の御答弁によりますと、現在炭鉱が持つておる手形については割引いてやる、また資材の未払金については額は言えないが、できるだけ考慮しようというお話でありますが、これはもう関連産業にとつてはほんとうに死活の問題でありますから、としても炭鉱からの未払代金が入らなければ、この年末はしのげない。中小企業に至つては倒産も出て来る、こういう状態にあるわけであります。なおこの上ともに通産省といたしましては、大蔵省あるいは日…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(幸)委員 炭鉱並びに関連産業の金融の逼迫状況は、想像に余りあるものがあるのであります。従つて今後ともでき得る限りの御努力をお願いいたしたいと思います。 なおこの問題に関連いたしましてお尋ねいたしたいのは、従来この関連産業に対するひもつき融資というものは、昨年中も数回行われたのでありまして、聞くところによると、昨年中も五十四億円のひもつき融資があつた。ところが、このひもつき融資のうちで実際関連産業に金が入つた額は二十八億八千万円、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(幸)委員 炭住計画百五十億円の棒引ということは、なかなか容易ならぬこととはもちろん私ども承知いたしておりますが、これまでのいきさつにかんがみまして、これを業者に負担させるのはむりだ、こういうことでは、今後増産を業者に要望するような時代が来ると思いますが、その際においてもう業者はついて来ないと思うのであります。ですから約束は約束で、ぜひこの際において公約を履行していただいて、業者にもまた協力を求めるという態度に出ていただきたいと思…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(幸)委員 ただいまの首藤政務次官のお答えで抜本塞源的な方途を講じたいというのでいろいろ施策をお考えになつているようであり、また農林省その他にも御交渉になつているようで、はなはだ気強く思うのでありますが、この坑木問題は石炭の生産についての最も大きな問題でありますので、どうかこの上ともに強力にひとつ各方途を講ぜられるよう切にお願いする次第であります。なおこれはやはり金融に関連して来るわけでありますが、坑木の増産をはかりますためには、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(幸)委員 一応私の質問は終りまするが、先ほど首藤政務次官から復金債の棒引ないしは元利金のたな上げという問題について御答弁を得ておりますが、ちようど復金の工藤理事長がお見えになつておりますので、復金として、この炭鉱、ことに炭住計画に関する復金からの借入金、こういうものの処置をどういうふうにお考えになつておるか。先ほども政務次官に対して私申し上げたのでありますが、もともと炭住計画による借入金というものは、統制炭価の中に織り込んで行く…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○中村(幸)委員 ただいまの御答弁、一応はごもつとものように思います。復金としては貸したのであるから、これは返してもらわなければならぬ、従つて政府がこれの解決に当らなければならぬという、その点は一応ごもつともに承つておきますが、ただいま申し上げたような事情でありますので、これは工藤さんをいくら責めてもしかたがないと思いまするが、政府当局においては、今後ともこの点について、できる限りの御努力をお願いいたしまして、私の質問は終ります。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○中村委員長代理 加藤鐐造君。
第9回 参議院 通商産業委員会 第10号
○衆議院議員(中村幸八君) お答え申上げます。前の国会におきまして、一般鉱害についても特段の措置を講ずるように決議がありました。その後通産委員会といたしましては、常に政府を督励して、これを実行に移すように努めておつたのであります。併しながら今日までそのことなく経過をいたしましたことは、私どもとしては誠に遺憾に堪えないと共に、申訳なく考えておる次第でございます。併し今回の決議案によりまして、我々はただ決議をするということだけではなくて、即…