中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1951/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 次にお尋ねいたしますが、今回の改正案によりますと、原油等に対しましては一割、それから石油製品に対してはそれぞれ二割ないし三割を課税することになつております。この税率の差等は、加工の程度を基礎としておるものであると考えるのでありますが、先ほど来の、もし、原油の関税が無税になつたというような場合には、従つて製品についても二割、三割が一割、二割というように下るものであるかどうか、この点ちよつと架空の御質問になるようであります…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 次にお尋ねいたしますが、銅だとか、アルミニユームその他の金属類につきしまては、原鉱石は無税、地金につきましては、五分あるいは一割の税を課することになつています。ところがアンチモニーの地金だけは無税となつております。国内資源の開発保護という面から申しまして、当然同一に取扱われるべきであると思うのでありますが、アンチモニーだけを別扱いにするという理由はどこにあるか、この点をお尋ねします。
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 ただいまの御答弁でよくわかりましたが、さつそく手落ちであつたら、ひとつこれを御訂正願いたいと思います。 次に機械類の関税の問題でありますが、改正案によりますと、一割五分となつております。従来は従量税でありまして、これを価格に直しますと、五分程度であつたと思うのであります。これは国内の機械工業を保護する見地からいたしますと、是認することができるのでありますが、わが国が将来アジアの工場として日本の産業を画期的に向上せしめま…
第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○中村(幸)委員 産業近代化法案というのが近く議員提出で国会に提案になる予定となつておりますが、そういう面から申しましても、近代化に必要な機械類につきましては、ぜひとも無税というような保護政策をとつていただく必要があろうと思いますので、十分御考慮を願いたいと思います。 最後にお尋ねいたしたいことは、この関税定率法の改正案の実施期は四月一日となつているようでありますが、メーカーといたしましては、すでに輸入業者と先物契約をしておるのでありま…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○中村(幸)委員 私は共産党を除く各党を代表いたしまして、本法案に賛成の意を表せんとするものであります。 本法案は石炭その他燃料資源の保全と、燃料費の節約による企業の合理化をはかることによつて、わが国経済の自立達成を推進せんとするものであります。欧米先進諸国、特に資源の豊富な国々におきましても、つとに熱管理の実施によつて著しい効果を発揮しておるのでありますが、わが国におきましては、これらの燃料資源は貧弱であり、しかもその利用に関する技術…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 わが国におきましては熱資源がきわめて貧弱でありまして、比較的豊富であるといわれておりまする石炭におきましても、数十年を出ずして掘り尽さるべき運命にあるのであります。また石油資源に至つては、国の需要量に対しましてわずかに一%程度の生産しかないのであります。従いまして各企業におきまして、熱管理を強力に推進しまして、この貴重な熱資源を節約いたしますことは、最も必要なことであると考えるのであります。また企業個人にとりましても、…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 ただいまの提案者の御説明で納得いたしました。 次に私二、三簡単に御質問いたしたいと思いますが、現在熱管理につきましては、臨時物資需給調整法に規定がしてあるのでありますが、この臨時物資需給調整法は、聞くところによりますと一年間延長するということになつて、おるようであります。そうすると、わざわざ熱管理に関する規定だけを、臨時物資需給調整法から切り離して規定するということは、どういう差迫つた必要があるのか。また従来の熱管理規…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 この熱管理法は議員提出になつておりまするが、そういたしますると二十六年度の予算に、この法案に基くところのすべての予算的措置というものが盛られておりますかどうか。もし盛られておるとするならば、その内容について、簡単でよろしいですからお尋ねいたします。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 ただいまの予算的措置は、これは役人の数のように思います。そのほかに物的施設その他の経費等も計上いたしておるかどうか。また役所以外で熱管理について協力する団体等がありますれば、その模様をお知らせ願いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 先ほど提案者の御説明によると、五百トン以上を使う工場、千トン以上を使う工場とあつて、千トン以上を使う工場は指定工場として政府のいろいろ指導を受ける、それ以下のものは、郷道府県の監督にまかす、こういう御説明であつたように思います。従来の熱管理規則によりますと、五百トン以上の工場を指導するということになつておりまして、むしろ今回の法律制定によりまして、適用工場が少くなる、管理がむしろ弱体化するのではないか、こういう一面の考…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 熱管理法案によりますと、この法律において燃料とは、石炭、亜炭及びコークス並びに加熱の用に供するガス及び重油をさすようになつておりますが、熱資源といたしましては、このほかにもまだ貴重な資源がたくさんあるように考えるのであります。たとえば電力のごとき、非常に現在需給が逼迫いたしておりまして、各方面で困つておることは御承知の通りでありますが、この電力を熱管理法の対象からはずしたということはどういう意味であるか、この点をお尋ね…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 この法案によるガスというものの中には、天然ガスも入つておりますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 重油を入れておりまするが、重油のほかに、油としては石油製品があるわけです。この石油製品を入れなかつた理由はどこにあるのですか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 薪炭については、どういうふうにお考えになつておるか。また薪炭といえばおもに家庭で使うわけですが、薪炭のほかにも家庭の熱管理というようなことは、この法案の管掌するところであるかどうか、その点御説明願いたい。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員 この熱管理は、わが国の貧弱な熱資源を節約いたしまして引延ばすという意味においても非常に大事なことでもあり、また企業の合理化を推進するという意味から申しましても、非常にウエートのあるものでありますので、ぜひともこの法案を至急可決せられました上で、強力に今後実施せられるよう特に要望いたしまして、私の質問を終ります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○中村(幸)委員 私は現下の時局に対処すべき鉱産物の供給確保対策に関する地下資源小委員会の審議の結果について簡單に御報告いたします。 電気銅その他の鉱産物は、わが国の経済自立を達成する上におきまして、最も重要なる基礎物資でありますことは、ここに贅言を要しないところでありますが、いわゆる戰略物資である関係上、朝鮮事変を契機として一段と拍車をかけられた国際的軍拡競争のため、これが供給は逼迫を告ぐることとなりましてことに先行きは日とともにいよ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○中村委員長代理 本件に関する調査はこの程度にいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後六時十一分散会
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(幸)委員 私実は通産委員会の方にただいま出ておりますので、簡単に一言、二言質問させていただきたいと思います。 まず運輸省の方にお伺いいたしますが、東海道線の電化の問題につきましては、先年来静岡、愛知、岐阜、滋賀の各県の方が関心を持つて、ぜひともこれを早急に実現してもらいたい、こういう猛運動をしておつたのであり事。しかるに今回いよいよ浜松、米原間の電化に着手することになつた、こういうことでこの東海四県の方々は喜びにたえないのであり…
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(幸)委員 それでは何月ごろから着手するようになりますか。その経費はどのくらい計上いたしますか。
第10回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村(幸)委員 そうすると伝えられる五億円が、一億円に減額せられたということは、うそであると承知いたしてよろしゆうございますか。