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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1951/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 私はただいま一括議題となりました両法案につきまして、いろいろな面から御質問いたしたいと思います。 現行度量衡法は、先般の提案理由の御説明にもありましたように、明治四十二年の制定にかかるものでありまして、その後大正十年メートル法採用の改正を初め、数次にわたつて改正はせられましたが、なおその根本の思想については、制定当時と大した変化はなく、今日の実情にそぐはない点が多々あるのであります。そのために学界、業界あるいはまた計量…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 この計量法案におきましては、毒気関係の単位を取上げておらないように思うのでありますが、その理由はどういう点にあるのか、この点をお聞きしたいと思います。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 ただいまの御説明でよくわかりましたが、電気関係の単位とその他の単位が、別な法体系によつて支配されるということは、取締りあるいは検定の主体を異にし、あるいはまた取締りの効果を異にする。その他いろいろな面におきまして、不利不便な点も多々あると思うのであります。なるべく近い機会に、この両体系を同一にするように心がけていただきたいと思います。 次に伺いたいことは、現行法では、計量器の製造あるいは修理の事業につきまして、免許制を…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 計量器の製造の事業は、通産大臣の許可を受けることを必要といたしております。また修理の事業は都道府県知事の許可を必要としております。さらに販売の事業は都道府県知事の登録を得ることを必要とする、こういうように、製造、修理、販売の三者に対しまして、それぞれ異なつた方式をとつておるように思いますが、そうした区別をした理由はどこにあるか伺いたいと思います。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 そういたしますると、一人の計量器の製造事業者が製造も修理もまた販売も行うという場合には通産大臣の許可、府県知事の許可、それから府県知事の登録とこの三つの手続を必要とするのでありますか。あるいは通産大臣の許可を受けておれば、それであとの修理も販売もできる、こういうことになるのですか。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 計量法案八十六条には、「検定は、政令で定める計量器の区分に従い、通商産業大臣又は都道府県知事が行う。」とありますが、どういうふうに通産大臣の検定と都道府県知事の検定とをわけるお考えであるか、伺います。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 計量士の制度と指定事業場の制度は今回初めて法定せられたと思うのでありますが、この二つの制度を設けました理由を承りたい。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 計量行政事務は国家事務か、地方事務かということは、いろいろ議論のあるところと思うのでありますが、この問題が非常に結果においていろいろ違いが出て来るのでありまして、通産省ではこの点どういうふうにお考えになるか、御意見を承りたいと思います。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 その点がはつきりいたしましたから、次の問題に移りたいと思います。現行の度量衡法におきましては、検定または取締りの統一保持あるいはまた適正の確保ということが、非常に困難であるように思うのであります。今回の計量法案におきまして、検定または取締りに新たに覆審制度を設けまして、検定の結果に対し不服ある者は、再検査の申請をすることができる、また通産大臣あるいは都道府県知事、市町村長の処分に不服のある者は、異議の申立てをすることが…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 ただいまの御説明ではありますが、この計量行政事務が先ほどの御答弁にありましたように、国家事務であるという点、この計量法の全体の建前から見て、通産大臣が総括的な監督の権限を持つということは、異論はないと思うのであります。それでいろいろ各地方庁に対する監督指導もできますので、一応それで私先ほどお尋ねした目的は達成できるように思われるのでありますが、実際はこれがなかなか思うように参らないのが常でありまして、一片の通産大臣の通…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 ぜひそのようにおとりはからいを願いたいと思います。 次に法案第九十四条によりますると、「通商産業大臣又は都道府県知事は、検定の申請があつたときは、申請の受理の日から二〇日(政令で定める場合は、政令で定める期間)以内に、その申請に係る計量器の検定をして合格又は不合格の処分をしなければならない。」こういう規定がありまして、不遅延の義務と申しますか、これを規定いたしておるのであります。この点は従来のわが国の法制には見られなか…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 次に手数料の問題でありますが、別表を見ますと、現行手数料に比較いたしまして、改正手数料は大体五倍あるいは二十倍くらいのものが多いように思うのであります。中には五百倍あるいは、千倍にも上るものがあるのであります。もちろんこの別表に掲げてある全額は、最高限をきめたものでありまして、実際はそれ以下において政令が定めることと思うのでありますが、具体的には政令でどの程度にきめるお考えか、現在の物価指数あるいは他の法令の手数料など…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 今具体的にお示しをいただきましたが、別表によつてみますと、十三の(4)の口のところで、「その他の温度計」というのは五十銭が一千円になつておる。二千倍ですね。それから(25)のロでありますが、「その他の温度計」というのが一円が一千円となつておる。つまり一千倍になつておる。これは非常に倍数が大き過ぎるように思うのですが、この点についてお伺いいたします。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 それでわかりました。次にお尋ねいたしまするが、計量器を検定している間に紛失あるいは破損するということが往々あり得ると思うのであります。検定職員の故意または過失によりまして紛失あるいは破損した場合、国家賠償法によりまして、先ほどお話のように賠償してもらうということもできるかと思うのでありまするが、それとは別に、その場合に手数料は別途に返還してもらうということも必要じやないかと思うのでありますが、この点いかがでございますか…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 次に検定の有効期間の問題でありまするが、法案第九十二条には、検定の有効期間はタクシーメーターにあつては一年、ガスメーターにあつては七年、水道メーターにあつては八年と規定いたしておりますが、私の知つている限りにおきましては、優良なるガスメーターは相当長年月の間使用にたえるのでありまして、七年はおろか、十年あるいは十五年の耐久力を持つているものが非常に多いのであります。この場合に有効期間の制限によりまして、良品不良品の区別…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 ただいまのお話のように運用によりましてあらためて検定をし直す。そうすればまた、再び有効期間の間は使える。こういうことでありましたが、しかし有効期間が参りましたガスメーターを全部一応とりはずして、解体して検定を受け直すということは、非常に煩雑にたえないと思うのであります。あるいはその場合には抜打的に検定をして、大体よければいいというようにするか、そういうことはできないものかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 お説ごもつともとは思うのでありますが、ガスメーターあるいは水道メーターというようなものは、毎月一回は必ず会社の職員が各家庭へ参りまして、検定ではありませんが、メーターの調べをするわけであります。それで大体需要家も納得して有効期間を経過するわけであります。そういうように会社においても十分良心的にやつているというような場合におきまして、一々全部各家庭からとりはずして検定をし直すというのは、非常に煩雑なように思うのですが、な…

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 ただいまの御説明で一応了承いたしました。つきましては昭和三十三年十二月三十一日で尺貫法、ヤードポンド法を打切りました場合の準備はどの程度にできておるか、またこれからどういう準備をしようとしておるか、この点お伺いいたします。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 土地台帳、家屋台帳等の修正は、現在どの程度に進んでおりますか。

自由党1951/05/15

10衆議院 通商産業委員会 第26号

○中村(幸)委員 尺貫法、ヤードポンド法による計量単位のことで、現行法に規定していないもの、たとえば立坪、水銀柱インチが新しく追加されたようでありますが、将来廃止すべき尺貫法、ヤードポンド法の計量単位を新しく追加したというのはどういうわけですか。