中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1950/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○中村(幸)委員長代理 次は今澄勇君。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号
○中村(幸)委員長代理 次は風早八十二君。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○中村(幸)委員 私は昨月八幡製鉄共済組合の年金の問題について、政府当局に御質問申し上げ、これに対して御答弁がありました。一応質問を打切つたのでありまするが、ただいま河野主計局長から御発言がありましたので、一言補充的に発言させていただきたいと思います。昨日のこの委員会におきまして、首藤通産政務次官から、この問題についてはでき得る限りの努力をして、期待に沿うようにする、こういうまことに誠意ある御答弁がありました。私もたいへん満足したのであ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 日本製鉄株式会社が過度経済力集中排除法により分割を命ぜられまして、企業再建整備法に基き、本年三月三十一日解散し、八幡製鉄、富士製鉄等の四会社が、第二会社として新しく誕生いたしましたにつきまして、主として日鉄に対する政府の権限、監督というようなものを規定いたしておりまする日本製鉄株式会社法は存続の意味がなくなりましたので、今回これを廃止するのであるという御趣旨のようでございまするが、これにつきましては何ら異論をさしはさむ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 そういたしますると、附則第二項によりまして、政府が補償する人員の数と金額、それから同じく第四項によりまして補償する人員と金額というものは、それぞれどの程度になつておりますか、お示し願いたい。またその金額については予算的措置はどうなつておるか、この国会にお出しになるのか、あるいは今出さなくても、次の臨時国会でもいいとかいう、そこの点をお示し願いたいと思うのであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 今のお話で、人員と金額の点はわかりましたが、いつこの予算をお出しになるか、その点をお伺いいたします。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明によりまして、退職手当支給による損失を政府において補償するということにつきましては、大体了承いたしたのであります。 次に本件に関連いたしまして、財団法人八幡製鉄共済組合年金増額の問題について、主として大蔵省の方の方にお尋ねしたいと思います。この問題につきましては、八幡製鉄所共済組合年金受給者並びに年金受給の資格を持つておる者が一万人ほどあるのであります。この多数の方々が非常に心配いたしておりまして、前国…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 ただいまの御答弁によりますと、まだ研究中であるというようなお答えでありますが、前国会における大蔵委員会におきまして、前尾委員の質問に対しまして水田政務次官からこの問題については十分善処する。至急に着手して御希望に応ずるようにしたいというような御言明があつて、おるのであります。私は先ほども申しましたように、官営八幡製鉄所が日本製鉄所に移管いたしました沿革、歴史というもの、あるいは当時の国会におきまする中島商工大臣の答弁か…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第3号
○中村(幸)委員 もうすでにこの前の大蔵委員会以後において相当日時もたつていることでございます。一方において二百数円の年金を受けている気の毒な方々の身の上を考えまして、即刻研究するならするで着手せられまして、ただちに結論を出し、でき得べくんば次の臨時国会には法的措置あるいは予算的措置をとられんことを特に希望いたしまして私の質問を終ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第42号
○中村(幸)委員 ちよつと文句が変なところがあるのですが、五行目の一番下ですが、「資源と考えられている」とあつて次にポツがある。それは少しおかしいので、とつてもらいたい。それから天然ガス資源の開発は急務中の急務であるにかかわらずというような文句を入れていただかないと前後のつながりがおかしいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○中村(幸)委員 ただいま小金委員よりいろいろ御質問がありましたので、大体盡きていると思いますが、私からもほんの二、三点つけ加えてお尋ねしておきたいと思います。 鉱業原簿は鉱業に関する権利関係を記載いたしております非常に大事なものであります。のみならず新規の鉱業出願の許否を決する基礎となるものでありますので、この安全保管ということにつきましては、特に周到な注意をもつて当らなければならないと思うのであります。かような重要な鉱業原簿が、当時…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○中村(幸)委員 今お話のように鉱業原簿が完成しておらなかつたために、一般国民に迷惑をかけておつたということは、はつきりしたのでありますが、どうかこういう大事な原簿でありますので、この法案が国会にて審議可決されましたあかつきは、至急に調整に着手せられまして、短期間に完成せられるように、特に要望いたす次第であります。それにつきまして、いつまでにこの原簿が完成する予定になつておるか、また予算措置としては、人件費、物件費等をどの程度にお考えに…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○中村(幸)委員 ただいまの御説明によりますると、長くかかるものは三年くらいかかるのではないかというお話でありましたが、はなはだ長くかかり過ぎるように思う。何か特別にむずかしい手続でもあるのでありますか。あるいは猶予期間、待たなければならぬような期間を特に設けてあるのでありますか。ちよつとのみ込めないのでありますが、この点を承りたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○中村(幸)委員 どうか大事な原簿でありますので、でき得る限り早く処置するように、職員等も、他の局ともやりくりいたしまして処置していただきたいと思います。それから今後こういうような不始末を再び繰返さないように保全、保管については、特に御注意をしていただきたいと思います。火災に耐えるような金庫みたいなものを用意しておるのでありますかどうか、その点をお伺いいたしたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○中村(幸)委員 それを聞いて安心いたしましたが、どうか今後は十分御注意願いまして、再びこういうことのないようにお願いしたいと思います。これで私の質問を終ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 現行臨時石炭鉱業管理法は、午前中提案者よりの御説明がありましたように、昭和二十二年の十二月八日に成立しまして、翌年の四月一日に施行せられたのでありまして、当時本国会におきましては、本法の効果につきまして、きわめて活発に、種々の議論が闘わせられたことは、皆さま御承知の通りであります。その後日本の経済も漸次安定して参りまして、石炭鉱業におきましても、出炭能率の向上、あるいは経営の合理化等が促進せられ、特に労働組合運動のごと…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 ただいまのお話によりますと開らん炭は十一ドル、すなわち四千円くらいである。内地の原料炭は五千円であるといたしますと、千円のそこに値差があるわけであります。この石炭の価格が国際水準より高いということは、石炭があらゆる産業の基礎産業でありまする関係上、輸出産業、特に上級炭に依存しております程度の大きい鉄鋼業等につきましては、これは死活の問題であると思います。国内の炭価を開らん炭の程度までさや寄せするということは、最も必要で…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 ただいま御説明の通り炭価をむりに引下げることはできない。従つてまた人員の整理とか、あるいは賃金の引下げというようなことも、愼重に考えなければならぬ。そこで炭鉱の合理化ということに今後力を注いで行く、こういうお話でありますが、これは最も適切なお話でありまして、ぜひとも炭鉱の合理化ないしは炭鉱の機械化というようなことにつきまして、極力お骨折りを願いたいと思うのであります。それにつきまして、ただいまお話のように、長期設備資金…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 炭価をむりに引下げることは困難である。そこで先般までは重要関連産業に対して補給金を出しておつたわけでありますが、この補助金と申しますか、そういうものを復活するお考えはないのであるか、この点承りたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○中村(幸)委員 ただいまの御答弁で大体満足いたしました。 次にお尋ねいたしますが、わが国の石炭は戰時中の濫掘と戰後の増産に追われまして、確定炭量が非常に減少しております。またわが国の石炭は、現在わかつている範囲におきまして、今後数十年を出ずして掘り盡さるべき運命にあるのであります。そこで今後未知の炭量を調査するとか、あるいは探鉱をするというような方面に、積極的に奨励施策を講じていただきたいと思うのであります。こういう面につきましては、…