P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1952/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 原則としてはパスポートを出さいことになつております。しかしただいまの問題の引揚者の場合は、例外としてお出しいたしたい、またその他の問題につきましては個々の具体的の事実にぶつかつたときに考えたい、かように存じております。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 インド大使館を通じまして懇請いたしておるのでありまして、さらにインド駐在の西山大使にも訓令を発しまして、インド政府と即刻話を進めるように、こういうことでありますが、まだその後正式にあちらから回答は参つておりません。できるだけ再々督促はいたしておりますが、まだ十分なる御満足の行くような回答に接しておらぬのは遺憾であります。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 岡崎外務大臣が申された生命、財産の保障ができぬからということは、その後も別に訂正する必要は認めないと思うのですが、今回の場合は何方という気の毒な抑留者のお世話に参るためのものであります。まことに人道上から申しましても、またその他われわれ日本人としての気持からいたしましても、ぜひともお迎えに参らなければならぬ、こういうことから出発いたしておりますので、例外的に認めよう、こういうことであります。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 あちらに参ります者の生命、財産の定全ということにつきましては、もちろんインド大使を通じましての折衝におきまして、そういう点も考慮に入れている次第であります。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 従来とも政府におきましては、あらゆる方法、あらゆる手段を通じまして努力いたしておつたのであります。たとえば国際連合を通じまして、あるいはまた国際赤十字を通じ、またその他の友好国を通じまして、再々折衝をいたしておつたのであります。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 もし北京放送の伝えることが真実といたしますれば、御質問のように満足の行く解決ができ得ると考えております。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 当方の折衝にもかかわらず、今までは一回も中共側から回答もなかつたわけであります。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 存じません。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 まだ今日の段階におきましては、インド大使を通じまして折衝中でありまして、はたして政府機関が参りますか、あるいは赤十字が参りますか、あるいは民間団体が参りますか、その点は何らきまつておりません。もし民間団体が参るということになりますれば、ただいまの御発言は十分御意見として承つておきます。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 私が先ほど申し上げましたことは、もし民間団体が行くようになりましたら、旅券を心配する、こういうことを申し上げたのでありまして、民間団体をさしつかわすということについては、まだはつきり私は申し上げておりませんから、誤解のないようにお願いいたします。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 もしそういうことになりますれば、御意見の点は十分尊重いたしたいと思います。

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 李承晩ラインにつきましては、わが方としてはこれを認めておりません。しかし李承晩ラインと国連の防衛海域との間には非常に食い違いがありますので、この点において今後の紛争等も生じ得ると思いますがその場合におきましてはアメリカ大使館を通じ、あるいは国連軍を通じまして、十分外交折衝を遂げなければならないと考えております。さらに根本的の問題といたしましては日韓の国交回復というような交渉の経緯におきまして、その問題も十分解決いた…

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 私もまつたくただいまの安東委員の御発言と同意見でございます。政府といたしましても李承晩ラインの解決に十分努力いたします。

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 海上警備隊といたしましては、わが国の領域に関する限りは十分警備しなければならない責務を持つておるわけであります。それがたまたま李承晩ラインと区域的に一致するといたしますれば、そこにいろいろ紛争が起るわけでありますが、わが方としてはあくまで李承晩ラインは認めないという立場で善処したいと思います。

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 李承晩ラインと防衛水域との間には何ら関係はございません。しこうして防衛水域を設定した理由は、国連軍の勢力範囲内に不法分子の侵入するのを防ぐ、あるいはまた禁製品の持込みを禁ずる、あるいは航行の自由を確保する、こういうような意味から防衛水域を設定したのでありまして、李承晩ラインとの間には何らの関係のないことを国連側でもはつきりと言明いたしております。

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 その法的根拠につきましては、わが方といたしましてはいろいろ意見もありますので、とやかく言うよりも、むしろ今日の問題は、わが方の漁船が自由に防衛水域内に出漁ができるようにいたすのが一番いいのではないか、この法的根拠をいろいろ論議いたしておりますと、なかなか解決ができない。従つて出漁もできないというおそれもありますので、さしあたり出漁ができる手段を講じておるわけでありますして、大体国連側でもわが方の要求を暗々裡に認めて…

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の民間航空運送協定につきまして、提案理由を御説明いたします。 わが国は、日本国との平和条約第十三条(a)の規定により、連合国の要請があつた場合に、当該連合国との間に国際民間航空運送に関する協定を締結するための交渉を開始することとなつております。この条項に基き、アメリカ合衆国は、本年六月協定締結の交渉を開始する意向を示して参りましたので、六月二十四日から、両国政府の…

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 その点は、まだ外電の報ずるところだけでございまして、政府部内におきましても、別段その点を取上げて研究しておるという段階には達しておりません。

自由党外務政務次官1952/12/10

15衆議院 外務委員会 第8号

○中村(幸)政府委員 なかつたように聞いております。

自由党外務政務次官1952/12/10

15参議院 内閣委員会 第3号

○政府委員(中村幸八君) それでは只今議題となつておりまする外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 海外移住に関する行政事務は、外務省所管事項として外務省設置法に明記しているところでありますが、海外移住者は漸次増加の傾向にあり、現に二、三の関係諸国においては、日本移民誘致について具体的な計画を進めつつあります。この際我が国としては、優秀な移民をますます多く且つ円滑に送り出すよう努めなければなりません。このため、…