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自由民主党商工委員長代理衆議院
総発言数
1,960
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
商工委員長代理
直近の発言日
1952/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
  • 石炭対策特別委員会5 件・5%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,960 20 を表示
自由党外務政務次官1952/12/16

15衆議院 内閣委員会 第7号

○中村(幸)政府委員 将来の問題の一つの例といたしまして、戦前は一隻千二、三百人収容できる移民専門の移民船が十隻程度あつたように聞いております。ところが現在におきましては、わずかにオランダの二、三百人収容程度の船を持つてしておる現状であります。今後ますます移民が盛んになりますといたしますれば、どうしても移民専用の船舶を建造する必要があるのでありまして、七、八百人くらいは収容ができる船舶を建造したい。しかしながらなかなか移民専用の船舶は企…

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) インド政府のほうには再々督促等もいたしておりますが、まだ今日まではつきりしたお答えがないのが遺憾でございます。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) さようでございます。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) 考慮すべき問題でありまするが、外務省といたしましては、一応インド政府のほうの御斡旋によりまして、如何なる方法によるかきめたいと、かように考えております。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) 只今お答え申上げましたように、インド政府に正式にお願いいたしておりますので、その回答を待つて十分考えたいと思います。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) 吉田総理或いは外務大臣が引揚問題を理由にして云々というお話がありましたが、それは一例でありまして、何十万という抑留者を依然として何ら日本へ送つてくれないということも一つの例であります。そのほかいろいろな面におきまして、ソ連におきましては日本に対しまして悪意あると申しちや語弊があるか知れませんが、我々と協調のできないような態度をとつておりまする結果、今日国交が回復しないのでありまして、その点をソ連におきまして十分…

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) ソ連、中共地区に抑留されておりまする邦人の引揚の問題につきましては、単にインド政府を通じて懇請しておるということだけではありませんので、従来とも国連の引揚特別委員会或いは国際赤十字、或いは又友好国等を通じまして、あらゆる手段、方法を以て引揚の促進をいたしておつたのでありますが、遺憾ながら今日までソ連或いは中共からは何らこれに応えるところの意思表示もなかつたのであります。ところが先般北京放送が初めて引揚に協力する…

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) この戦争を、日本が侵略戦争をした、こういうお話でありまするが、そういう過去の戦争の問題につきましては、日本国民としても十分これまで反省しておるのでありまして、その一つの大きな現われとして、憲法において将来戦争はしないということもはつきり宣言いたしておるのであります。中国に対しましては、すでに八月一日に中国との平和条約も締結されておりますし、そういう面におきまして、十分我がほうとしても遺憾の意を表しておるわけであ…

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) 先ほど御説明いたしましたような、インド政府を通じ、或いは又日本の赤十字があちらの赤十字と交渉するというようなこともいたしておるのでありまして、若しそれでどうしてもいかんということになりますれば、その際におきましては、或いは国連を通ずるなり、或いはその他の友好国にお願いするなり、あらゆる方法を講じて参りたいと考えております。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) 日赤と……。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) さようでございます。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) それは先ほど来引揚援護庁の長官からよく御説明があつた通りでありまして、私どももさように考えております。

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) 只今長官が御答弁いたした通りに考えております。(笑声)

自由党外務政務次官1952/12/16

15参議院 外務委員会 第7号

○政府委員(中村幸八君) 只今議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の民間航空運送協定につきまして、提案理由を御説明いたします。 我が国は、日本国との平和条約第十三条(a)の規定により、連合国の要請があつた場合に、当該連合国との間に国際民間航空運送に関する協定を締結するための交渉を開始することとなつております。この条項に基き、アメリカ合衆国は、本年六月協定締結の交渉を開始する意向を示して参りましたので、六月二十四日から両国政府の代…

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 それでは移民の問題につきまして私からお答えいたします。現在行われております移民は、主として呼び寄せ移民でありまして、これはアルゼンチン、ブラジル等が主であります。特にアルゼンチンにおきましては、終戦後いち早く昭和二十二年におきまして、在留日本人による親近者の呼び寄せ移民が許可になりました。今日まで約三千名ほどの渡航者を見ております。なおブラジルにおきましても、呼び寄せ移民は今日まで約一千名の移民をいたしておるのであ…

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 中共抑留者の引揚げの問題につきましては、政府といたしましても極力あらゆる努力をいたしております。すでに先般も発表いたしましたように、目下のところインドを通じまして中共当局と折衝をいたしております。こちらの方の回答があり次第、さつそく具体的な手を打つて参りたい、かように考えておりまして、その際におきましては、あるいは民間団体等を差向けるということにもなる場合もあり得るかと思いますが、その場合には、われわれといたしまし…

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 ただいま帆足委員からたいへんけつこうな御意見を承りました。今後われわれは十分その御趣旨に沿つて、仕事を進めて参りたいと存じます。 なお抑留者の引揚げの問題でありますが、これを十分科学的に検討してやれという御意見でありまして、外務省といたしましてもその方針で進んでおります。現に、先般発表いたしました五万九千二十八人というのは、本年五月一日現在で氏名が判明いたしておる数字でありまして、さらにその中で、従来通信のあつた者…

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 この問題につきましては、やかましく申し上げれば、あるいは御満足が行かないかとも思いますが、同じ同胞のことでありまして、血あり、涙あるはからいが必要ではないか、かように私個人では考えております。どうぞそういう意味において御了承願います。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 引揚者のお世話をするためにあちらへ参ります方には、特に例外といたしましてパスポートを差上げたい、かように存じます。

自由党外務政務次官1952/12/11

15衆議院 外務委員会 第9号

○中村(幸)政府委員 さように御了承願つてもさしつかえないと思います。