中村幸八
会議録に記録された「中村幸八」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,960 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 商工委員長代理
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会金属鉱山に関する小委員会40 件・40%
- 商工委員会25 件・25%
- 商工委員会繊維に関する小委員会24 件・24%
- 石炭対策特別委員会5 件・5%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会3 件・3%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 1,960 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 外務委員会 第7号
○中村(幸)政府委員 ただいま船舶については、海上警備用とはつきり書くべきではないか、こういうお問いのようであります。御承知のように、吉田前外務大臣から、リッジウエイ司令官にあてての貸与の要請の書簡にも、はつきりうたつてありますように、この船舶は、わが国の九千マイルにわたる沿岸警備用として使いたい、こういうことをはつきり申しております。従いましてこの協定には沿岸警備用というようなことまでうたわなくても明瞭ではないか、かように考えておりま…
第15回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(中村幸八君) お答えいたします。 このパトロール・フリゲートと申しますのは、やはりアメリカでも沿岸警備用に主として使つておるようであります。トン数につきましては千四百三十トンの排水量を持つております。
第15回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(中村幸八君) 装備につきましては、三インチ砲三基四十ミリ機銃が二基、二十ミリ機銃が九基、爆雷投射機が十基、ヘツジホツグ一基それぞれであります。
第15回 衆議院 内閣委員会 第4号
○中村(幸)政府委員 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 海外移住に関する行政事務は、外務省の所管事項として外務省設置法に明記いたしているところでありますが、海外移住者は漸次増加の傾向にあり、現に二、三の関係諸国においては、日本移民誘致について具体的な計画を進めつつあります。この際わが国といたしましては、優秀な移民をますます多くかつ円滑に送り出すよう努めなければなりません。このため、移民に必要な教養を与え及…
第15回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(中村幸八君) 前回の委員会におきまして杉原委員より御質問があつた点について、留保いたしました点についてお答え申上げます。日本に派遣されておりまする在外使臣の特権について、外交官と領事官との間の待遇が違うのじやないかというお尋ねでありましたが、その点は法制上は違うのでありまするが、実際上の問題といたしましては原則として同一に取扱をいたしておるのであります。 次に、東京にありまする英国領事は事実上は大使館で執務いたしておるのであ…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○中村(幸)政府委員 今回貸借の対象となつております。パトロール・フリゲートあるいは上陸支援艇は、米国におきましてもパトロール型、すなわち警邏船型と称しておりまして、決してこれは戦争用のものではなく、沿岸警備程度の働きしかできないのであります。外国においても決してこれが戦争用に使われるとか、戦備を整えるというふうには思つていないと考えております。
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○中村(幸)政府委員 お説まことにごもつともでありまして、わが国といたしましては、お説のようにアジアの孤児にならないように、むしろ積極的にアジアに位する強力なる一国といたしまして、各国と緊密に提携いたしまして、今後処理して行かなければならないと考えております。すでにインドまた中華民国とは平和条約も締結いたしました。さらにフイリピンあるいはインドネシア、ビルマというような諸国とも、国交を回復いたして参りたいと考えておるのでありますが、それ…
第15回 衆議院 外務委員会 第3号
○中村(幸)政府委員 その点につきましては、先ほど来長官初め政府側から説明した通りでありまして、国の沿岸を警備するということはその国の権利でありまして、特にパトロール・フリゲートあるいは上陸支援艇のような船舶が、戦闘の力を持つていないということは、各国ともよく承知いたしておることと存じます。そういう意味合いからいたしまして、特別にこの問題に限つて、南方諸国あるいは韓国の了解を遂げるということは、ただいま考えておりませんが、お説ごもつとも…
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 在外公館の名称及び位置を定める法律等の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 すでに第十三回国会において、在外公館の名称及び位置を定める法律(昭和二十七年法律第八十五号)及び在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律(昭和二十七年法律第九十三号)が制定せられ、昭和二十七年度におきまして大体において設置する見込があると考えられました在外公館に限つて法律として制定せられたのであります。そ…
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) お説御尤もの点もあろうかと思いまするが、実はその点につきましては、只今提案の理由の説明を申上げました際にお話申上げましたように、在外公館の設置につきましては、最小限度の必要なものをまず取上げて行こというので、イギリスにつきましてはロンドンに大使館を置いておつたのでありまして、領事事務につきましてはその大使館員をして執務兼任さしておつたわけであります。然るにイギリス側から大使館員がその大使館員の肩書を以て領事事務…
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) さようでございます。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 現在大使のほかに公使を下に置いておる国がございますが、この場合の公使は大使のアシスタントとしてお説のように設置しておるわけであります。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) お説の通り大使の任務は非常に重いのでありますので、発令と同時に直ちに任につくのが本来であります。外務省の内規におきましても発令後出発迄の間三週間以内に出発するようにという内規もございます。併し個々の場合につきましていろいろの事情がある場合も想像されますし、でき得る限りその大使といたしましては国内の事情にも通じ、又先方の任地の事情等も調査いたしまして、任務の完璧を期したい、こういうような関係もございまして、場合に…
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) でき得る限り御趣旨に副いまして今後努めて参りたいと思います。なお資料の点につきましては、早速委員長のお手許までお届けすることにいたします。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 大使の下に公使があります場合は、参事官と同じようなアシスタントの仕事をするのでありまして、この大使の下に公使があるという制度は、諸外国にもたくさん事例のあることであります、ひとり我が国に限つたことではないと存じます。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) その通りに存じます。公使だけを置いている国におきましては、公使が代表するわけでございます。大使の下に公使があるという場合は、その公使はアシスタントの仕事をする、こういうふうに考えております。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 同じ公使でありましても、単独の公使と、大使の下につく公使との間には、職務権限が違うわけでございます。給与等につきましては、大使も公使も同じ何と申しますか、号俸……給与法によつて支給されるのであります。別に公使だからどうというわけではありません。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 新木大使が重大任務を帯びてアメリカに赴任されました。ところが只今お話のように、病気で倒れまして、誠にお気の毒に存ずるのでありまするが、今日はもうすでに回復いたしており、病状も極めて軽微であつたように承わつております。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 只今交代等については考えておりません。
第15回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(中村幸八君) 在外公館に勤務する外務員につきましては、大体ワシントンに駐在する者の生活費を基礎にいたしまして考慮いたしております。而してそのほかの国につきましては、それを基準といたしまして、アメリカの国務省の物価指数、調査いたしました各国の物価指数によりましてきめておりますので、今回の日本の給与ベース引上げには関係がないので、別に在外公館の給与を変更する考えは今のところございません。